Lv.1
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まとめサイトの記事で最近なんだか印象に残ったもの。

http://kosodatech.blog133.fc2.com/blog-entry-16108.html

一言でいえば、スーパーでバイトしているおっさんが実は大金持ちだったという話。

今の私にとっての理想の将来ではないか、と一瞬思ってしまった。

我々30代は大した権利もないのに無駄に責任がのしかかり、上からも下からも圧力を受ける立場。
仕事に対して不安やストレスが常に付きまとう。
誰にも怒られなくて、ストレスから解放されて、のびのびとした仕事ができるならば給料は今の半分ぐらいでもいいんじゃないかとか思ってしまうときがたまにある。

大した技術も責任も問われないから給料は安いけど、その分定時に帰れて、休みの日は完全に仕事を忘れることができる生活ができれば十分ではないのか。


でもストレスが全くない生活というのは逆にボケや鬱につながる気もしないでもないからそれはそれで心配だし、「体裁」とか「ステータス」というか、そういうものはやっぱり気にしてしまう。
私だってこんなことを言ってる時点で「誰にでもできる楽な仕事」と軽くみてるわけだし、実際にやってみたら自分よりはるか年下、下手すりゃ学生のバイトリーダーなんかにアゴで使われたり、ため息や舌打ちをされたりすることにも耐えなければならないわけで。

いろいろ考えてなんだかんだで今の仕事を、会社が倒産するかクビになるかするまで勤めるのが一番堅実だなぁという現実に戻ってくる。


10年以上前にブログに、「理想の将来像」として、海辺にバーニーズマウンテンと二人で暮らし、釣りなどの趣味に明け暮れる静かで自由な生活がしたいと書いた気がするけど、その理想は今も大きくは変わっていない。

ただ、バーニーズは身近な実例から病気になりやすいイメージがどうしてもあるので、バーニーズではなくてグレートピレニーズの方がいいかなぁとか犬種の候補がかわりつつある。
あと、住むところの絶対条件として、近所にいい喫茶店があることが加わった。海辺というのは二の次。

京都の喫茶店もいいけど、何度か触れたように岐阜の喫茶店にはかなりの魅力や可能性を感じている。
アーモンドトーストを始め、トースト系の充実した姫路の喫茶店も捨てがたい。
大阪の下町情緒あふれる喫茶店も最近は興味を惹かれているし、今月イカを釣るために毎週福井に行ってるけど、そちらでもいい喫茶店を見つけてしまった。

結局のところ、どんな街にもいい喫茶店はあるということか。


いろいろ将来を妄想するけど、最近思うのは10年以上先は心配してもしょうがないのではないかということ。
10年もあれば、今心配してることが意外とあっけなく知らないうちに解決することもあれば、もっとやっかいな事でそれどころじゃなくなったり、大地震などの自然災害が降りかかることもあれば北朝鮮がミサイルを撃ってきたりすることだってあるわけで、良くも悪くも心配するだけ無駄な場合が多い。
実際10年前の自分の心配事は今となっては無駄なことが多いし。


最近好きな曲。

ストレス社会を生きる我々への応援歌です。
自分の居場所を探すことに焦ったり、無理に笑ったりしたくないよなぁ。
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