Lv.1
もう2ヶ月以上前の話ですが、外岩に登ってきました。
同じボルダリングでもジムで登るのに対して、本物の岩を「外岩」と呼びます。

本当は外岩に対してそこまで憧れはなかったけど、いつも行ってるジムのスタッフさんが誘ってくれたので、この機会に行ってみました。

rock-climbing-photo.jpg

岩を登るっていうと、ファイト一発のCMとか映画クリフハンガーなんかのイメージでこういうのを想像されそうですが、実際にはこんな感じです。
14322649_1577379465903168_2680538935099800275_n.jpg

だいたい3、4mの高さの岩を登ります。
改めて説明すると、ボルダリングとは、ロッククライミングの中でも命綱を使わず、マットだけでできる範囲のものをいうのです。

感想から言うと、普段のようにジムで登るよりも妙にしんどくて疲れる、そして落ちるときの恐怖感がすごい って感じです。

同じような動きなのに妙に疲れる原因は、岩にしかない「重さ」と「硬さ」のせいではないかと。
今まであまり意識してなかったけど、ジムの壁は表面は木製で、その内側に骨組みがあって中身は空洞なわけで、軋(きし)み、撓(たわ)みがあるので体にかかる衝撃を何%か吸収してくれたりしてた(と思う)けど、岩の重さと硬さはジムの壁にはない、何物をも受け入れない感触があって、普段以上の疲労感がありました。

下に敷いてるマットは各々の持参。だいたい畳のような大きさで、これを折りたたんで背負って移動します。
こういうゴロゴロした岩場をマットを担いで移動するのはなかなか面倒でした。

マットを敷く場所も基本平らな場所よりも岩がごつごつで凸凹があったり、斜面になってたりしたら落ちた後もなかなか危険で、かなり怖かった。

…なんかほとんどネガティブな感想ばっかりになってしまった。
私はだいたい年に1,2回でいいかな…ってのが正直なところかも。

ついでに言うなら夏は暑いし冬は寒い。当たり前すぎるけど。

外岩の過酷さを知ったことでジムの快適さがよくわかったし、外岩に行くよりいろんなジムに行って、その近所のおいしいお店にでも立ち寄るのが私の趣味には合ってるかと。
ジムによって使うホールドと課題の持ち味が結構違ったりするので、それもおもしろかったりするんですけどね(難しいだけでおもしろくない課題は嫌いだけど)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する