Lv.1
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前の日記でヘッドホンを買い替えたことを書いたので思い出したこと。
以前サカナクションの山口一郎さんがラジオ番組で「ヘッドホンを買い替えるごとに聞く音楽が変わる」と言ってた。
これはリスナーたちの音楽遍歴について語り合う回で言われてたこと。

音楽遍歴というのを私の例でいうならば(ちょっと恥ずかしいけど)、

小学校時代:小室ファミリー全盛期。ヒットチャートにランクインしてるような曲が自然と耳に入ってくる。Mステもほぼ毎週見てた。

中学時代:B'zに憧れ全アルバムをすべてレンタルで聞く。正直に言うとモー娘。も好きだった。

高校時代:B'zのELEVENというアルバムの出来がいまいちだったのをきっかけに離れる。ジョジョにはまったことがきっかけで、キャラやスタンド名の由来となってるバンドを聞き始める。
しかし最近までJ-POPしか聞いてなかった高校生がいきなりレッドツェッペリンやキングクリムゾンを聞いてもまるで理解できなかった。
オアシスやグリーンデイはまだ抵抗なく聞けた。

大学時代:ピンクフロイドの「狂気」を聞いたことをきっかけにプログレの世界にどっぷりはまる。といってもほとんどピンクフロイド、キングクリムゾン、EL&P、YESというメジャーなものしか聞いてなかったけど。あとはテクノも少々。アンダーワールド、ケミカルブラザーズ、ダフトパンクなど。洋楽しか聞いてなかった時期が続いたが、「ばらの花」をきっかけにくるりも全アルバムレンタルして聞いた。くるりの曲の雰囲気とか世界観は大学生活に妙にマッチしていた。

社会人~現在:現役で活動してるバンド、グループはサカナクションとPerfumeぐらいしか聞いてない。フジファブリックも少々聞いた。
それ以外はほとんどテクノやエレクトロニカが中心で、最近はYoutubeのそういう動画をBGMに読書するのが好き。今更ながらボンジョビも自分が好きだったころのB'zの雰囲気によく似てて(というかB'zがボンジョビをパクッてた)いいなぁとか、TM NETWORK時代の小室さんの曲もいいなぁとか思ってるところ。

古き良き90年代初頭の音楽っていう雰囲気がたまらん。
TMといえばシティーハンターのget wildというイメージが強いと思うけど、runnning to horizonの方がええやろ~と思ってる。


夏は「白いカイト」をよく聞いていたけど、涼しくなってからEverGreenをたまに聞いてる。
たった一言「秋」と言えばいい言葉を、わざわざ「水浴びしてた季節が過ぎて風の香り変わり始めてた」と表現するのがいい。

寒くなるのがとにかく嫌だったけど、「緑はやがて褪せてゆくけど幹は今も嵐に耐えてる」「枯れ葉落ちてく 木枯らしが吹いてく 長い冬を越えて 自分の中春が訪れて夏が来る」という歌詞を聞いて、季節はまためぐってくるんだから来年の夏を気長に待つかな…と思うになった。

しかしマイラバといえばHello againですよね。当時のオリコンランキングで何週連続でベスト3に居座ったんだろう。

この曲をMステで初披露するとき、アッコが「『自分の限界がどこまでかを知るために僕は生きてるわけじゃない』っていう歌詞があるんですけど、そこを歌うときは確かに私もそうだなぁって思いながら歌いましたね」みたいに、生真面目に曲の内容をについてタモさんとトークしていたシーンをなんとなく覚えている。

最近の私もボルダリングでどうしても登れなくて悔しいときは、「まぁ俺も自分の限界を知るためにボルダリングやってるわけじゃないしな」とか思ってやってます。


コテコテのアメリカのロック。昔ファミリーカー(エルグランド?)のCMで使われてた。
モンスターという実在の女性犯罪者の映画のメインテーマでもあるんだけども、内容とはかなりミスマッチ。



my favorite electronicaというオムニバス形式の動画のシリーズが1~19ぐらいまであったと思うけど5が一番通して好き。
このシリーズをUpしてる人、かなりマイナーな曲も選曲してるけど何者なんだろ。


曲単体ではserphのtwisterNorthcapeのHigh Mountain Recordが好き。
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