Lv.1
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かれこれ10年以上Bang&OlfsenというメーカーのA8というヘッドホンを使っております。
私にとっては理想的なヘッドホンなんだけども、この十余年で5回目の故障が去年発生しました。
今までの4回の故障は修理に出すこと2回、買い替えること2回。今回も順番的に修理に出そうかと思ったんだけども、
よく考えたら2年に1回ペースで故障するというのは壊れやすいのではないか?と思うようになってきた。(気付くの遅い?)

なので最近類似品にちょっと手を出してみた。
そして買ってみたのはオーディオテクニカのコレ。
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しかし実際に使ってみると、A8に比べて重く、装着感も悪いため結構耳が痛くなってくる。
コードの長さが中途半端で、延長コードを付けると無駄に長すぎるのに付けなかったら使い物にならないくらい短い。
屋外でも屋内でも使いにくくてしょうがない。
そんな不満もあって半年ほど使ったけどもヤフオクで売ってしまいました。(中古だけど定価の半額近い値段で売れた)

そして最近、次に手を出してみたのはB&Wのコレ。
かなり高級感あるパッケージで手元に届きました。
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ヘッドホンというよりイヤホンですが、なんといっても特徴的なのは、わっかの部分の大きさを調節して、耳の内側から固定するというユニークな装着の仕方。
これならA8のように長時間の装着も苦にならないのではないかと期待して購入したけれど、A8と比較するとちょっといまいちというのが率直な感想。
また、これはカナル式(耳栓式)なので遮音性が高すぎて、屋外での使用はとても危険で使えません。
カナル式なので耳への圧もちょっときつい。

・長時間装着しても耳が痛くならない
・なのに耳からはポロポロ取れたりしない。
・だけど遮音性が高すぎない(A8の場合その辺微調整できたりするのです)

というわがままな要望に応えてくれるヘッドホンは結局A8しかないんだろうか。
これに加えて「壊れにくい」が加わると最高なんだけど…。
ちなみに音質についてはそこまでこだわっておりません。

今のB&Wのやつは一応壊れるまで使うとして、その次はまた別のヘッドホンにするか、あるいはA8に戻るか、それはそのときに考えます。
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コメント
この記事へのコメント
すでにご存知かもしれませんが。。
今日、仕事で3Dプリンターの活用セミナーに参加してきたのですが、
こんなものが紹介されてましたよ。

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/custom/

お値段がアレですが、、。どうですか?(笑)
2016/11/10(木) 18:21 | URL | 井上 #-[ 編集]
おっと、これは知りませんでした。
3Dプリンターは早くもいろんな面で活用され始めているのですね。

耳の型を取るぐらいなのでかつてないフィット感があるのは間違いないと思うのですが、イヤホンの場合はフィット感があるほど遮音性が高いと思われるので、私の望む「ポロポロ取れないけど遮音性が高すぎない」という部分にちょっとミスマッチかなというのが正直なところです。

値段もアレですし…。
それにしても東京と大阪はわかるとしてもなぜ鳥取という微妙なところに直営店があるのかが気になりました。

2016/11/26(土) 07:06 | URL | fds #-[ 編集]
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