Lv.1
IMG_0175_2015110800212190a.jpg
寒くなって来たなぁ。
寒いのが苦手な自分にとっては長くて嫌な時期が始まろうとしております。

秋が終わってしまう前に今年のエギングを振り返っておこう。
といっても3回しか行ってないんだけども。

一回目:帰省中の往路での淡路島。0杯
二回目:その復路での淡路島。1杯。
三回目:福井県へ単独釣行。2杯。
いずれも9月の話です。

去年と同じく平均1杯。
いずれも大きさは胴長12~15cm。

海に行くときは潮の干満と、それにともなう魚の活性がわかるタイドグラフをネットでチェックしていってるんだけども、淡路で釣ったときはタイドグラフでは一番魚の活性が下がる時間帯でした。

「タイドグラフで魚の活性低いしやめとこ」とかならずに釣りしてたのが吉と出ました。

福井釣行では夜中に漁港に到着したのはいいけど、雨が降ったりやんだりなのに下半身に履くカッパを忘れてしまうという大失態に気づきました。
しかしせっかく1時間以上かけてやってきたのもあって、小雨の中ズボンはちょっと濡れながら釣りをする。

1時間ほどやったが釣れず、雨が止むのを待つためちょっと車で仮眠。
早朝に再チャレンジしたところ、防波堤先端付近で1杯釣れる。
その後、場所を替えエギを替えいろいろやるが、結局もう1杯釣れたのは約3時間後、まったく同じポイントで同じエギでした。

釣れる条件ってのが顕著に出たように感じました。
3時間も経ってるから潮はかなり変わってると思うけど。

あと、この日は沿岸に新子イカの群れがたくさん見られた。
アジか何かの小さい魚群かと思ったら、その全部が餃子ぐらいの大きさのイカだった。
一応エギを見せてみたけども近寄ってくるだけで食ってはこなかった(隣のおっさんは1杯だけ釣ってた。)


雨が降る日は水潮(塩分濃度が下がる)になるからイカの活性が下がり、エギングではマイナス要素と聞いたことがあるけども、良型が2杯釣れたからまぁ満足。

タイドグラフも水潮も、どっちもセオリーとは逆のバッドコンディションで釣れたし、ここ数年はあんまりセオリーにとらわれすぎないようにしてます。


魚のビクビクと振動するような強い引きとは違ってむにょっと柔らかくて重みのあるイカの引きもなかなか面白いし、もう一回ぐらい行ってもよかったかなぁ。
来年は一回ぐらい春イカ狙ってみようかな。

そういえば魚っぽい強いアタリも一瞬あったし、たまにはロックフィッシュ狙いでもいいかもしれない。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
イカはコウイカのフォルムがかわいくて好きです。
2015/11/11(水) 22:41 | URL | どーりぃ #-[ 編集]
まるっこくて可愛いですね。
今年は釣れなかったですが・・・
2015/11/16(月) 23:55 | URL | fds #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する