Lv.1
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しばらくぶりの日記です。
日記がしばらくぶりなのは、平日はボルダリングに行ったり、整骨院に行ったりし、休日は釣りがシーズンインになったので琵琶湖や宇治川に釣りに行き、
空いた時間は会社の人に借りたNARUTO(全72巻)を読んでいるからです。

釣りがシーズンインして約1か月。
少し前にチョロっと言った通り、ゴムボート&エレキを導入してみました。
友達の物を中古で買い取ったものです。

湖上での移動は格段に楽になったけども、23kgもあるバッテリーをマンションの3階にある自分の部屋から駐車場まで持ち運びするのはしんどい。
ゴムボートもこれまた25kgもあるし、こんな重いものを持って駐車場と3階を行きと帰りに何度も往復させられる私の気持ちがわかるだろうか。

こんなしんどい思いをしておいて、睡眠時間をずらしてまで釣りして一匹も釣れなかったら結構本気で「バス釣りやめようかな」とか思ってしまう。

シーズンイン時に思ったことなんだけども、釣りというのはかなり面倒くさい趣味かもしれない。
ボルダリングをやることで、今まで没頭してきた釣りを客観的に見てそう思った。
特に以下の二点。


・ボルダリングはシューズとチョークがあればできるのに対し、釣りは大量の道具が必要で、部屋が釣り具だらけになったり、釣りに行く際も先述のように部屋と車を何往復もする必要がある。
・ボルダリングの疲労は筋肉にかかる健康的な疲労であるのに対し、釣りの疲労は腰や手首などの間接に慢性的に残り、2,3日は取れない。肉体的な疲労だけでなく、睡眠時間を削ったりずらすなどして生活サイクルを乱してするため、精神的な疲労が大きい。

こんだけ面倒くさい思いをしておいて一匹も釣れなかったらその週末は本当に時間とお金と情熱を無駄にしたような気がして、こんな風に愚痴りたくもなるもんだよ。

そもそも趣味・娯楽というのは楽しんだり生活を充実させたりするものであるはずなのに、ストレスやコンプレックスなどの悩みのようなものを抱えてまで、お金を時間と情熱を注がないといけないものなのだろうか?
…なんてことたまに考える。

今の私を例えて言うなら、金遣いが荒くて酒癖が悪くて暴力も振るうようなダメンズと付き合っているが、別れるに別れられず、ズルズルと関係を続けてしまっている三十路の女のような心境かもしれない。(自分もちょうど三十路だしね)
これ以上時間とお金を無駄にしないためにもいきざよく別れた方がいいのはわかっているが、逆に、ここに至るまで費やしてきた時間とお金を無駄にしたくないから未練がましく付き合い続けてしまったり、たまに優しくされたり、楽しい瞬間があったりするからなかなか踏み切れないかのような。
ダメンズとダラダラ付き合っていた三十路女が、ある日ふとボルダリングという男に出会ったことで、自分の付き合っている男がいかにダメンズなのか、我に返ったかのようなそんな状態なのだろうか。
(広兼謙史の漫画の読みすぎ)



それなりにお金時間情熱をつぎ込んだとは思うし、ここまでやって魚の数もサイズも伸びなかったのは自分には向いてなかったということで辞めるのも選択肢の一つとして考える必要があるかもしれない。
一つの区切りとして、今回買った新品のバッテリーが使えなくなるまで(2,3年?)例年通り琵琶湖に通ってみて、その間に60Upが釣れるかどうか。

①釣れなかったから辞める(諦め)
②釣れなかったから続ける(挑戦、続投)
③釣れたから辞める(達成、卒業)
④釣れたから続ける(続行)

この四つの中から選ぶことになる。

去年ぐらいから迷ってたけど、こうなったら一回ぐらいガイドのお世話になって、自分の釣りの何がいけないのかを見てもらうのもアリかもしれない。
でも高いよなぁ一日2,3万とか。守銭奴の自分にとっては本当に迷うところ。

最近見た動画の中で印象深かったもの


琵琶湖で20年釣りしてて、最高級の釣り具を揃えておいて、バスボートに乗ってまでしても朝から夕方までで1匹っつーのはひどすぎる。
ましてや他人が釣れてるのに自分だけ釣れてないという一番嫌な展開。
私は「まぁ趣味、娯楽だし…」という逃げ道があるけど、プロであるこのおっさんの気持ちを考えると本当に笑えないなぁ…。
さぞ生き地獄だったことだろう。

ともかく、次回は釣れますように!!
釣れればまた楽しくて今のこのネガティブな気持ちも晴れる…はず。
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