Lv.1
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおお願いいたします。

この年末年始はいつもの喫茶店で猫と一緒に漫画を読んでます。
三日連続で通ってる上、朝9時半ごろにモーニングを食べて、昼にはランチを食べて、15時すぎまで居座ってしまったりしていますが慣れたもんです。

読んでるのはYAWARA。今日で20巻まで読みました。
伊東富士子が花園と結婚するあたりです。

私が保育所~小学生のころアニメでやってて、夕方には再放送もしてたのでいろいろと断片的に覚えてるところも多いですが、漫画で読むのは初めてです。
でもめっちゃおもろい。

特に印象に残ってて、読み返してみたかったのは「テレシコワの裏投げに気を付けろ」のシーンです。
先日会社の人と話してても真っ先に口をついて出てきたのはそのシーンでした。

逆に改めて読んでみると違和感があるのは伊東富士子が柔道初めて2年でさやかお嬢様やテレシコワと互角に戦ってるところ。
それをされたら柔のライバルであるさやかお嬢様やテレシコワの立場がないんちゃうかと…。
というかさやかお嬢様が意外と弱くて拍子抜け。今後終盤にかけて燃える展開になるんだろうか?

しかし今日気づいてしまったんだけども、この喫茶店には全29巻のうち26~28巻がないっぽいのだ。
最終巻の29巻があっても、そこに至る大事な終盤の盛り上がりを読み飛ばすのは私のポリシーに反するので、そこんところはゲオで探して借りるなりして読破する予定です。


ここで考えてみて欲しいのですが、この日記を読んでるそこのあなたは同じような状況だとどうされますか?
行きつけの喫茶店やラーメン屋、友達の家や古本屋など、漫画の巻が歯抜けになってしまってることってたまにありますけど、その場にない場合は読み飛ばしちゃう派か、意地でも順番に読む派か。

周りに聞いてみた感じでは前者がほとんどですが、私は後者です。
特に、面白ければ面白いほど。
だってねぇ…もったいないと思うんですよね。
長くなりそうなので続きは次の日記で。

アニメYAWARAのOP,ED。懐かしいいい――!!!!!
この90年代初頭のファッショナブルな感じ、よく覚えてるわぁ~。

なんとなく見てたのに嫌でも目に飛び込んでくる「脚本:井上敏樹」
特撮界では癖のある脚本でやたら有名な人物です。
前々から思ってたけども、こういう漫画原作がある場合の脚本ってほとんどやることなくない?って思うんですけどね。

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