Lv.1
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変な夢を見た。

夢の中で目が覚めると実家のベッドの上にいて、そのベッドの側に見知らぬじじぃが立っていた。
「今なら安楽死させてやれるんじゃがどうする?」
とじじぃは聞いてきた。
なんとなく直観で、このじじぃは死神とかその類の者なんだろうなと察する。

安楽死か。死に方を選べるなら一番ベストな死に方なのは間違いない。
私は人生は幸せより不幸、楽より苦の方が3:7くらいで多いと思ってるので、この先生きながらえるより今安楽死するのも悪くないかもなぁなんて思いそうになったが、まだまだやりたいことややり残したことがあるのを考えるともったいない気もするし…などと迷っていた。

しかし気付けば夢の中では安楽死を選んだようで、今起きたベッドにもう一度私は仰向けで横になっていた。
じじぃは私のベッドの頭側に立ち、上下対称になる形で顔を近づけてきた。
上下逆にキスする5cm手前ぐらいの状態で止まると、私の口から生命エネルギーのようなものがじじぃの口へとどんどん吸いこまれていった。
夢の中なのに急激に眠くなり、意識が遠のいて行った。
深い眠りに落ちていくようにこのまま死ぬのは確かに楽だなぁと、遠のく意識の中で思っていた。
しかしじじぃはあと一歩というところでそれを止めた。
一瞬で遠のいていた意識が戻った。

「…?」と思ってじじぃを見ると、
「続きはあの男に頼むんじゃのう」と言った。
その目線の先、寝室の入り口で若い黒人の男が微笑んでいた。
髪はチリチリのパーマで、「レゲエ」って感じの黒人だった。

同じ死神なのに年代も国籍も人種も全然違うなぁなんて思った。
そこで目が覚めた。


昨日はウイルスで汚染した大量のう○こを消毒して処分するというなんとも汚い夢を見たし、さらにその前日には目が覚めると部屋に大量のゴキブリがいたので殺虫剤で皆殺しにして掃除機で吸い込むという夢を見た。

少し疲れているのかもしれない。
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