Lv.1
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京都はパン屋が多い というのをケンミンショーの京都特集のときに言ってたのを見て以来、パン屋めぐりをするようになりました。
喫茶店めぐりがひと段落付いたってのもあるんですが。

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最近一番よく行ってるパン屋さんは上の画像のパン屋さん、醍醐にある「フルート」です。
琵琶湖から帰ってくるときに寄って買ってます。

お店の外に木製のブランコとたくさんの植木鉢があったり、パンを取るトレイが竹で編んだものだったりとメルヘンチックでヘンゼルとグレーテルな感じ。

眼鏡をかけて頭にタオルを巻いた陶芸家のような親父が気難しい顔でパンを練ったり焼いたりし、それを奥さんが手伝い、焼きあがったパンをお婆さんが棚に並べ、中学生ぐらいの娘さんがレジをするという完全家族経営な感じがなんともいい感じ。

焼きあがったパンは陶芸家が焼いたとは思えないようなメルヘンチックで可愛らしいものばかりでそのギャップにちょっと違和感を感じそうになるが、店のメルヘンチックな雰囲気とマッチしてて、どれもやさしい味がする。

一つだけ難点を言うならば、8:00開店なんだけども実際に8:00の開店直後に行くと、その日のパンはまだ一つも焼けておらず、棚が空っぽなところ(^^;)
焼きたてのパンがある程度並び始めるのは8:30ごろからになるので、「開店時間を8:30にするか、仕込みの時間を30分早めるべきではないのか?」なんてことをいつも思う。

8:30~9:00ごろに行くのがベストタイミングなので、琵琶湖で徹夜で釣りをした後にちょっと寝るか、朦朧とした意識の中カーナビでトッキュウジャーと仮面ライダー鎧武を見るなどして時間を調整したりしてます。

別に京都のパン屋はみんなそんな感じってわけではなく、開店と同時にほとんどのパンが焼き立てで並んでいるパン屋もあれば、開店直後になのにどれも冷めてカチカチなパン屋もあったりします(←多分前日の売れ残り)。

喫茶店の店の持ち味はモーニングに集約されていたりしますが、パン屋の個性は一回行っただけではなかなか掴みきれなかったりするのが面白いところです。

ちなみに私がパン屋で必ず食べたいのはカレーパン、クリームパン、たまごサンド、アップルパイの4つ。
焼き立てのアップルパイの美味さはヤバいね。
次点でくるみパン、ぶどうパンあたりかな?
(メロンパンは実は好きじゃない。)

本当のパン好きはバゲットとかクロワッサンとかロールパンとかベーグルとか食パンなどの具なし系を食べて
「生地が…」「焼き加減が…」「小麦の味が…」
とかお店の味を比べたりするんでしょうけども、私には無縁の世界です。
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