Lv.1
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せっかくの祝日だしなんだか無性に釣りに行きたくなったから暖かかったら川に釣りに行こうかと思ってたけども寒すぎたので日記書く。
最近GEOで漫画を借りるようになった。
1泊か2泊か7泊選べるんだけども7泊借りるためには10冊以上じゃないとダメなので、そんなに興味がない漫画も数合わせのために借りたり、一週間で10冊読むためには「これはじっくり読む系、これはササッと読める系」みたいな配分を考えながら借りたりしてました。

そんなわけで最近読んだ漫画を淡々と紹介。

島耕作シリーズ。
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ちょっとずつ読んでたけどもついに連載に追いついてしまった。
社長まで読み切りました。現在は会長島耕作を連載中。

なんだかんだで面白い。
経済やサラリーマン哲学で勉強になる面もあれば、泣ける話やエロ話もあり。


黄昏流星群
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以前紹介した、中高年の恋愛を描いた作品。島耕作と同じ作者。
2話~7話の短編オムニバス作品なので読みやすい。
気付けば44巻まで読んでいた。

20巻の「恋する星霊」は泣きました。


ホムンクルス
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全11巻。
最初はおもしろかったんだけどなぁ…。
終わり方も釈然としない。


俺はまだ本気出してないだけ
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全5巻。続編の「俺はもっと本気だしてないだけ」連載中。
なんとなく会社を辞めた40歳のおっさんが、なんとなく漫画家をめざすお話。

スロースタートな感じで後半は結構笑えたし泣けるところもあった。
印藤亮祐(伊藤の同級生)が自由帳に書いたかのようなラフな感じがシュールな空気を引き立ててていい味を出してます。
結構おススメ。
堤真一主演で映画化したけど、これは絶対にミスキャスト。
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デブじゃないし、どこにでもいるおっさん感がない。
せめてドランクドラゴン塚地あたりだったらよかったのに。


空手小公子 小日向海流
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全50巻。
地元の喫茶店にあったのが読み始めたきっかけ。
しかし30巻ぐらいまでしか置いてなかったので、続きを数合わせとして借りてました。
格闘漫画なんで、コマが大きく台詞が少ないのでパラパラ読めるのがこの漫画のいいところです。
おもしろくはありません。

50巻もあるんだから読み終わったらせめて達成感はあるかと思いきや、50巻も続いといて打ち切りみたいな変な終わり方だし。
「一応50巻も続いてるんだからそれなりに面白いところや読む価値もあるはずだ」と思ったのに本当に何も感想が残らないような漫画だったので、読み終わってただただ時間とお金を無駄にしたという後悔と恥ずかしさだけが残る、そんな漫画もあるんだなぁってのは勉強になった。

走馬灯株式会社
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以前から読んでて、9巻が出てたので読んだ。
2,3話完結の短編で、世にも奇妙な物語的な感じ。

設定としては、各物語の主人公が、タイトルにもなっている「走馬灯株式会社」にたどり着く。
そこでは自分と、自分に関わりのある人間の出生から今に至るまでの記録が全て映像として納められている。
それらを見ることで意外な事実が発覚し…というもので、ミステリー、サスペンス、ホラー的な要素が多め。

短編だけでなく物語全体に関わる走馬灯株式会社の謎に関する伏線もあり、夏に発売予定の10巻で完結するのでちょっと楽しみにしてます。
その辺はよくできてます。
絵はあまり上手くないのと、オチが読めるものも多いのを大目に見れれば結構おススメ。
さりげなく一時実写ドラマ化してました。

わにとかげぎす、ヒメノアール
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どっちも稲中卓球部を描いてた人が最近描いたもの。
どっちも全4巻。
どっちもギャグ要素とサスペンス要素と鬱要素あり。
どっちも冴えない主人公がなぜかヒロインと付き合うことになれたり中途半端な終わり方になったり、似てるところは多々あり。

「シガテラ」「ヒミズ」も読んだことあるけど、この作者はいつからかそういう漫画ばっかり描くようになりましたね。
なんとなくこの作者の描くヒロインは妙にエロい感じはします。
おススメか?と言われたら可もなく不可もなく。
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