Lv.1
DSC_0383.jpg
年末年始帰省していたんだけども、夜中に家に帰って翌朝目を覚ましたら雪が積もっていた。
1cmぐらいで、昼ごろには溶けていましたが、地元で雪が積もるのは年に1回ぐらいだと思います。
DSC_0384.jpg

帰省中は朝夕二回ずつロッキーを散歩に連れて行っていました。
万歩計の歩数で言うと普段と同じ8000歩になるようにしていたつもりだけども、それでも結構正月太りした感じがしました。
食べてるものの問題なのか、あるいは一日中座って本ばっかり読んでたからなのか。
DSC_0381.jpg

一人暮らしが長いせいなのか、実家にいる間は他人の出す声や物音、なによりテレビの音が気になりまくりでした。
家族や親せきはみんな一階にいるので、二階で自室に閉じこもってひたすら読書をするという反抗期の頃とほぼ同じな過ごし方をしてしまいました。
帰省している意味あるんだろうかとかちょっと思う。
DSC_0382.jpg

でも地元をぶらぶらするのはやっぱり楽しい。
今回の帰省で、いつも行ってた近所の喫茶店の店長に初めて自分の素性を晒しました。
田舎の喫茶店の常連は50代、60代、定年退職後の隠居生活のおっさんらがほとんどな中、一人20代の私がいたのは前々から気になってたっぽい。
車が京都ナンバーだということと、盆と正月に頻繁に来てることでだいたいの事情は察してたみたいですが、
「あぁ~伊藤さんとこの息子さんだったんでか!!!?」と驚いておりました。


脇町に新しくできていたパン屋を見つけて思わず入ってしまいました。
実は京都はパン屋の激戦区で、最近はパン屋めぐりをするのが趣味だったりします。


脇町のパン屋で思わず買った見慣れないパン。
DSC_0386.jpg
さつまいも(おそらく鳴門金時)をまるごとパンで包んで焼いているという斬新なデザイン。
さつまいもを丸ごと使ってるから手に持つとずっしりと重かったりします。
パンについてるゴマや甘い味付けがさつまいもと相まって、なんだか大学芋っぽい味ですが、ほくほくしてて非常に美味でした。


そのパン屋の向かいにはマハラジャスパイスというインド人の作るカレー屋ができており、普通に美味しいだけじゃなくて、ごはんおかわりし放題、まかないのスープカレーもおかわり自由、タンドリーチキンまで食べ放題というとんでもなくサービスにあふれたお店でした(内容は日によって違うっぽい)

ついつい食べすぎて後でしんどくなったけども、今後も帰省の度に行こうかな。
地元もいろいろと面白いお店が新しくできたり、ずっとあったりしますね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
アタシもこの前久々に走ってパン屋出来とる!!!と思って気になってたけど閉店後の時間だったので行けなかった。
カレー屋さんはなんか今めっちゃ人気って話をきいたよ。前にそえさんと行ったけどおいしかったなー(そのときはナン食べ放題でした)
2014/01/16(木) 10:14 | URL | いわりえ #-[ 編集]
>いわりえ
あ、俺のときもナンも食べ放題だったと思う。
しかもいろんな種類のナンがあるよなぁ~。

確かに俺は開店直後に行ったけど、すぐに満席になっておりました。

パン屋さん巡りに最近ハマってるんだけども、焼き立てが食べたいからと行ってこちらも開店直後に行っても店によっては全然パンが焼けてなかったりするので、何回か行って来店のタイミングを覚えるのが大切だということがわかりました。

このパン屋さんは美味しかったし是非行く価値ありです。
2014/02/09(日) 21:57 | URL | fds #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する