Lv.1
わいせつ
2013年12月30日。sekiyu宅にて麻雀をやりながら、話の流れで印藤がどうでもいい二択を迫ってきた。

印「土井君抱くのと吉田千春のおかん抱くのとどっちがいい?」
伊「どっちも嫌。」
「ほなどっちか選ばんとあかんってなったら土井君と吉田千春のおかんどっち選ぶ?」
「どっちも嫌っちゅーのに。」
「いや、ほんまに!!ほんまにどっちかだけ選ぶとしたら?」
「だからどっちも嫌やっちゅーのに!!もー、これと似たやりとりが中学のときもあったわぁー。」
「昔のこといつまでも覚えまくりやがって!!さっさと忘れろ!!!」

そう言われながらも結局話した思い出話。

――――――――――――――――――――――――

中学2年のとき、伊藤と印藤含む駅伝部は、県大会のコースの試走のため、鳴門陸上競技場の周りを走っていた。
走りながら、印藤が突拍子もないことを聞いてきた。
印「なぁいとっち(伊藤のあだ名)、もしここに金髪の外人の女が全裸で倒れてたらどうする?」
伊「いきなり何なだ。」
「もしもの話じゃよ。金髪の外人女が、全裸で気絶してて、周りに誰もおらんかったらどうする?」
「もしもとか言われてもそんな絶対あり得へんようなこと考える必要あるん?」
「いや、だからもしもの話やって!!」
「だからもしもとか言われても100%あり得んのに考える必要ないやろ!!!」

――――――――――――――――――――――――

「あん時も『こいつしつこいわー』って思うてたわ。」

印藤は笑っていた。
ソエもsekiyuも笑っていた。
つけっぱなしのTVからは、ガールフレンド(仮)のCMが何回も流れていた。
この年末年始、あのCM流れ過ぎ。

それにしても印藤がどんな答えを求めていたのか、よくわからん。
あいつは何を言わせたかったのか。
15年たっても結婚しても父親になっても、変わらない部分ってあるんですねぇ。
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コメント
この記事へのコメント
私はどうでもいい質問をしがちな方なので、お友達の言動がわからんでもないなー。どう答えてくるか、それが楽しみみたいな…不毛なことなので最近は気をつけておりますが。

そして私も怒られたことがある…誰とは言わないがね ┃ω・)チラッ
2014/01/09(木) 23:42 | URL | どーりぃ #-[ 編集]
>どーりぃさん
なんかね、どっちも嫌な二択を迫られるってのはやっぱり「どっちも嫌」としか言いようがないですよ。

カレー味のうんこと…の頃からね。

2014/01/14(火) 20:11 | URL | fds #-[ 編集]
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