Lv.1
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先々週にグリコに会いに行った際、釣りだけでなく観光もしたのでそれを残しておきます。

福井には3月に一度いってますが、そのときにボルガライスを食べたお店がドストライクだったので、もう一回行っちゃいました。
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店構えが本当にかわいい。
このフォントも直線的なのにどこか丸みがあっていい。
まさに店の雰囲気を現しています。

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今回はあえてボルガライスではなく焼き飯。
シンプルな味付けながら美味しい。

御誕生寺。通称″猫寺″
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30匹ぐらいいるそうな。

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暑かったのでみんなぐでーっとしてます。


東尋坊にも行って来ました。
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東尋坊タワー。なんだか昭和を感じさせるデザインです。
記念メダルの販売機や、梅宮辰夫のカーネルサンダースっぽい人形など、全体的に懐かしい雰囲気が漂っておりました。

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小さく見えたけど登ってみるとそこそこいい眺めでした。

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東尋坊。断崖絶壁。
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遊覧船も出ています。
そういえば一時期テレビでこの東尋坊には「ドリャーおじさん」なるおじさんがいるとやたらやってた気が。
その名の通り、「ドリャー!!!」と叫びながら東尋坊から飛び降りるというのを来る日も来る日も合計2万回ぐらいやっている名物おじさん。

このドリャーおじさんは、東尋坊が自殺の名所として有名になってしまっていることを嘆き、そのイメージを払拭するために、飛び降りても安全であることをアピールしていた…などという美談が一部で語られていたみたいですが、誰かが本人に確認したところ、「特にそんな意味はなく、ただ飛び込みたいから飛び込んでるだけ」と答えたんだそうな。

今でも元気なんでしょうか。安否が気になる。

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そして、この写真の奥の島が雄島。
東尋坊から身を投げると、その遺体はこの雄島に流れつくと言われているんだとか。

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雄島へは朱色の美しい橋がかかっています。が、この時点でなんだか島全体から不気味なオーラを感じていた。

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島のほとんどは森で、真昼間だけども薄暗く、妙に涼しい。
所々にお堂のような建物がポツポツと。

しばらく進むと周りの木にやたら名前のようなものが彫られていることに気付き、軽く鳥肌。

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道の突き当たりは雑草に覆われて通行不可になっていた。
別のルートも散策すると灯台があった。
灯台の近くには木造の物置小屋のようなものがあり、期待と恐怖に胸躍らせ開けて中を見ようとしたが、予想通り鍵がかかっていた。

島を出るときに
「実はこの島、心霊スポットらしいよ」
「うん、なんとなくそんな気がした。」
みたいなやりとりがあった。

真夜中だったらさすがに洒落にならんけど、真昼に心霊スポットを巡るのはちょっといいかもとか思ってしまった。
でも、面白半分で心霊スポットに行った人が恐い目に会うというのが怪談の定番だから、興味本位でうかつに足を踏み入れるのは控えようかな。
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コメント
この記事へのコメント
お店のフォントすごくいい。
そういうのばかり集めてる写真集作りたいor欲しい^^
2013/08/09(金) 11:54 | URL | いわりえ #-[ 編集]
>いわりえ
うん、実はちょっといわりえが好きそうな雰囲気やなとか思ってたよw
撮影は控えたけどお店の内装とかもまたいいんで、もしいつか福井に来ることがあればぜひ。
2013/08/13(火) 21:32 | URL | fds #-[ 編集]
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