Lv.1
お年玉
今年の正月は28歳にして初めてお年玉をあげた。
甥とか姪でもなくいとこの子やし、0歳やしまだえぇやろってつもりでいたらばーちゃんにあげるように言われた。
しかも5,000円 × 2人。
まぁ、ばーちゃんの命令は絶対ですから…。
孫よりひ孫が可愛いってことね…。
まぁ1万円ぐらいいいですけども。


ここ数年は盆と正月は地元の友達と麻雀するのが恒例行事になっております。
風来のシレンのおもしろさを誰かに一言で伝えるときは「一人でやる麻雀みたいなもん」とか言ったりするんですが、実は麻雀の奥深さはあまり実感していない私。
なのではっきりいって下手で、だいたい負けてる感じです。

私としては麻雀よりも、麻雀やりながらどうでもいい話をダラダラすることの方が好きなんで、まぁいいかなって感じですけども。

去年の正月に麻雀やってたときの会話が妙に忘れられない。

ハコワレ寸前のsekiyu「今の俺はHP1で戦うヒュンケルや」
伊藤「あ。それで思い出したんやけどな、ヒュンケルって一回完全に死んだことない?」
ソエ「あーわかる。あったあった。」
伊藤「なんか読んでて『あぁぁぁ!!!ヒュンケル死んだ!!!』っていうマジで死ぬときしか使ったらあかんような描写あったよな?」
ソエ「あしたのジョーみたいになっとったな。」
伊藤「そうそう!!まさにそれ!!ヒムが泣きながら『こいつは今初めて戦いを忘れて安らかに眠っているんだ…』みたいなこと言ってて、完全に死んでるみたいな描き方やのに、次の場面では『よぅ、目が覚めたか?』とか普通に生きてるんかい!!!ってなったわあれ」
sekiyu「ブフwwww」
伊藤「なんかあれは一回作者が担当との打ち合わせで死ぬってことに決めたけど、やっぱりやめようかみたいな路線変更があったんかもな。」
ソエ「俺はジャンプで読んでたときからそう思ってたわ」

こういう会話が普通にできる喜び。
地元から出てみると、なぜか同年代でもダイの大冒険読んだことある人があんまりいないんですよねぇ…。
ダイは健全な少年が読まなければならない必須科目なのに。


今年は麻雀狂の印藤君が次男が誕生したにも関わらずやってきて、四人での麻雀でした。
やっぱり負けたけど、いろいろおもろい話聞けてよかった。

2008071007.jpg
ダイと言えば原作者の三条陸先生。
三条陸について嬉しい情報があったんですが、それはまた近いうちに。
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コメント
この記事へのコメント
銀魂っぽいぞ。
私の旧友…愛すべき野郎共は今じゃ散り散りになってしまって、だからそんな話が少し羨ましかったり。
ちなみに最後の画像の元ネタが激しく気になるのですが…みたことあるような……
2013/01/24(木) 18:13 | URL | どりぃー #-[ 編集]
バレました?
実は ぽいっ っていうよりもそのまんまあるんですよ。

最後の画像はレベルEです。どのエピソードかわかるかな?
2013/01/26(土) 22:33 | URL | fds #-[ 編集]
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