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前に幽白について語り合うスレで
「幽白を全巻読見終わると夏休みが終わる時みたいな切ない気持ちになるんだよな」
「わかるわかる」
みたいに言ってる人たちがいた。

自分とまったく同じことを感じている人がいたことに驚いた。
幽白の最終回読み終えた後(アニメの最終回も可)と、夏休みの最後の日の切なさってなぜかすごく似てるんですよね。私の感覚では。
共感してくれる人、他にもいますか?

いきなり何の話かって、今日から10月なんですよ。
9月のうちはまだ「残暑」って言葉がやたら使われて、まだ夏の気配が残ってるけど、10月っていうとさすがにもうどうあがいても秋なわけで、実際に日に日に朝の風が肌寒くなってますからね。

そして11月になるころにはもう手袋しないと自転車に乗れなくなったりするんだろうか。
本当寒いの苦手だから春になるまで憂鬱だわ。

夏は暑いったって、どうせほとんど屋内にいるし、エアコンきかせてたら涼しいわけですよ。
でも冬は同じ屋内でも暖房きかせても結局寒いんだもの。(私の部屋では。)
寒くて風邪気味になるし、日が短いからすぐに暗くなるし、朝布団から出るのが苦行だし、あぁ~・・・・・冬嫌い。
夏を終わらせて冬を連れてくる秋も嫌い。

こんなテンションで春を迎えることはできるのだろうか。
釣りがシーズンオフになったらどっか旅行にでも行こうかな…。

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コメント
この記事へのコメント
最後だけじゃなく、全巻通してか…
もう一回読みたくなった、幽白。
私は秋冬が好きだな~オシャレの季節到来ですよ!冬の朝は私も苦手だけど、ふわふわの毛布にくるまる感覚とか、朝の澄んだ空気とかはすごい好き。
2012/10/03(水) 07:54 | URL | どーりぃ #-[ 編集]
>どーりぃさん
1,2巻はラブコメっぽい展開だったりタヌキの話にじーんと来たりしてたのに、気付けばバトル漫画になってたり仙水のトラウマとか躯の過去みたいな思い内容になってたりするギャップがたまらんのですよ。

あと最近では最終回直前の武装教団編なんかが非常にツボです。
仙水編までで共闘していた4人のうち3人は魔界編で敵対勢力に入り残り1人は完全に蚊帳の外という切なさと、それを経てやっぱり最後は4人で共闘という流れや、武装教団に特防隊長の大竹がいるところとか、異次元砲のスイッチを前に悩む幽助の後ろに静かに見守る飛影がいるところとかが大人になるほどに好きになってきました。
2012/10/08(月) 18:07 | URL | fds #-[ 編集]
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