Lv.1
わさお
学生時代の友達に「四国旅行するから案内して」と誘われたので帰省もかねて徳島、高知、香川をいろいろ巡ってきました。

訪れた観光地やそこで撮った写真なんかを載せる前に、とりあえず今回の旅で一番衝撃的だったことをピックアップ。

某所の民宿の部屋に案内され、それまでの運転疲れもあり、ふぅ…と横になって天井を見上げたら
天井

拡大↓
天井拡大

う~ん…これはどう見ても手形。
天井一面におびただしい数の手形やひっかいたような跡があるではないか。
非常にオカルトな光景。

疲れていたし、あまり深く考えないようにしてその日は近海でとれた魚料理に舌鼓を打ちつつ風呂に入ってさっさと寝た。
特にかなしばりにあったり霊的な体験もなかった。

翌朝のチェックアウト時、女将さんに
「そういえば天井に手形のようなものがいっぱいありましたけどあれはいったいなんですか?」
と聞いてみた。

すると、それまで笑顔でもてなしてくれてた女将さんの表情が般若のように豹変し、
「そんなものはありません!!!」
と一喝され、追い出されるように民宿を出る羽目になった。

民宿を離れる際、自分の泊まっていた部屋を見上げると、2m近くありそうな巨大な人影が、擦りガラスの向こうでくねくねと踊り狂うような動きをしているのだった。




最後の方は嘘です。
女将さんに手形の謎を聞くのを忘れました。
聞けばよかったと後悔。

ちょっと古い民宿だったし、海が近くて台風の影響をモロに受けやすそうだから、多分雨漏りとかを塞ぐために松脂とかを天井の隙間に塗る時についてしまったんだろう。きっと。そういうことにしておく。
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