Lv.1
新CM女王
実家に帰るとき、京都を出発して30分ほど走ったあたりで突然右の前輪のあたりから
バリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!
とけたたましい音がし始めた。
死を覚悟しそうなくらいビビったけど、パーキングエリアで見てみたら、二年近く前に軽く事故ったときの古傷が開いた感じだった。
奥琵琶湖にて沢田自動車板金に助けてもらったときの一件です。(2008年9月2日)

どうしようもないので結局そのままバリバリと実家に帰り、友人のソエ君(車検専門店勤務)に相談し、仕事場にお邪魔して診てもらいました。
おかげでバリバリは直りました。ありがとう!!!
あやうくGWの旅行中ずっとバリバリいいっぱなしになるところでした。

夜にソエ君とsekiyu君と3人で食事に言った際、小さいころからの癖の話になって

伊藤「・・・というわけで俺は今でも階段を登るときは一段飛ばしで奇数の段だけ踏んでしまうわ。そういう癖ってある?」
ソエ「癖ちゃうけどあの頃はよく学校から帰るとき道に落ちてるカマキリのゼンマイを数えて帰ってたな。『あぁ、今日は6つか』みたいな感じで。」
「そんなに落ちてないやろw」
「いや、なんかめっちゃいっぱい落ちとったよ。」
「・・・・。あぁ、そういわれれば思い出したかもしれん。確かに異常なくらいめっちゃ落ちてたわ。」
「やろ?」
「なんであんなに大量に落ちてたんやろ?」
「知らん。」
「もしかしたら俺らの知り合いの中に、カマキリを見たら殺してゼンマイを出さずにいられない変な癖の人間がおったんかもな。」

などという話をしていた。
ゼンマイの正式名称はハリガネムシで、カマキリなどに寄生する寄生虫ですね。
食事中にあんな気持ち悪いものの話をするのはちょっとお行儀悪かったかもしれないけど、「今日は6つか」などと一人で調査報告を行うソエ少年の姿を想像するとなんかおもろかった。

ミギーステレオ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する