Lv.1
風車たちに見守られながら半島の先へ先へと進んでいくと、道は徐々に狭くなっていた。
なんだかんだで佐田岬に到着。駐車場に車を停める。
岬の本当の先端にある灯台には、駐車場から歩いて1.8kmなんだと。
1.8km・・・。遠すぎず、近すぎずのなんていい距離なんだろう。
などと変にわくわくしてきた。

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こういう道を1.8km歩きます。幅は1.5m程度で、先に灯台から帰ってきた人と至近距離ですれ違うため軽く会釈したり「こんにちわ」と挨拶したり。

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歓迎されてる・・・のか?

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途中漁港とか・・・

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キャンプ場とかもありました。見た感じ、多分つぶれてますけどね。このキャンプ場。
なんかこのバンガローのデザインはバブルのころの匂いがしますね。

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そして灯台に到着!!

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来タ――――――!!!!
ゴ―――――――ル!!!!
一番端っこ!!!これ以上進めません!!!
誰がなんと言おうとわかりやすいゴールなのだ!!!!

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地図で言えばここ。

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おぉ・・・。海の向こうに九州が見えるぞ。
さっきの地図によればあれは大分県だ。

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全体的に断崖絶壁です。

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切り立ってます。

時間はちょうど民宿出発から6時間くらい。
さて帰るか。
そして翌日は連休最終日。


23日(水)
 朝に出発。
 民宿で朝食食べてからだと中国道渋滞するんだろうなぁ~・・・。
 まぁしょうがないかな?




有言実行率100%

朝8時前にお世話になった民宿の方々に別れを告げて出発。
まぁ事故車とかでもない限りそんなに混んではいなかったです。
昼ごろ無事帰宅。
今回の旅、しゅ――――りょ――――!!!!!


今回の旅路を振り返る。

経路


あまり意識してなかったですが、気がつけば明石海峡大橋&鳴門大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道と、四国と本州をつなぐ三つの橋全部を渡ってたんですね。

しかしなかなか得る物の多い旅だったと思います。
宮島、道後温泉、足摺岬、四万十川は行けなかったのが心残り。
また今度行こう。

なんせ今回の旅で私は「端っこ巡り」のおもしろさに目覚めてしまったかもしれない。
端っこは交通の便も悪く、人があつまりにくい。街も栄えていない。
それだけに手つかずの自然が残っていたり、あるいは逆に人があまり来ないが故に廃れていった廃墟など、その哀愁というかなんというか、独特の雰囲気があるのである。
陸の孤島なのである。

今度はどの端っこを狙ってやろうか。
鹿児島の薩摩半島と大隅半島間をフェリーで行き来するとか、、本州最南端の和歌山県の潮岬にいきつつ池原ダムに寄って釣りしたりとか、本州最西端の関門海峡いきつつ角島にもいったりとか、北海道に行ってレンタカーで世界遺産の知床半島に行ったりとか、石川県の能登半島に行きつつ金沢にいるぐっさん&グリコに会ったりとか夢が広がりますなぁ。

とりあえず年末は手短に足摺岬のリベンジからいきますかな?
どこまで有言実行できるかまた楽しみじゃわい。
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