Lv.1
5連休の日記を順を追って書いていきます。
書ききるのにまた時間かかると思いますが・・・。



18日(金)
 レイトショーで「しんぼる」を見る。
 公開初日に見たかったけどエギング合宿があったもんで見れてないので。
 映画を見に行くの自体久しぶりです。
 しんぼるの余韻に浸りつつ実家への深夜帰省。




有言実行率100%
はい、しんぼるの感想を簡潔に言うと、かなり残念な内容でした。

痛いくらいの松本信者の私でもフォローの仕様がないです。
映画の残り時間が少なくなっていくほどに、悲しくなってきました。

「あぁ、この映画は大コケするんだろうな。さんざんこき下ろされるんだろうな。」

「なぜこんな映画が公開に踏み切ってしまったのか?
 松本さんは本当にこれでよしとしたのか?
 誰もこの映画を公開することを止めなかったのか?
 こんな映画を公開せざるを得ない事情があったのか?」

そんな疑問と、もういっそ「見ないであげてくれ。なかったことにしてあげてくれ。」と言いたいくらい。

そんな余韻を引きずりつつ実家に帰りました。
ショックだったなぁ・・・。

とりあえず実家に帰って寝た後に、しんぼるの感想、レビューを見て回ったけど予想通り酷評の嵐。
その中でキューブリックの「2001年宇宙の旅」と比べられたりしてたので、そっちをちょっと今度見てみる予定。
あと、大日本人は結局世間では不評だったんですね。自分はすごく好きなのに。
大日本人ももう一回レンタルして見ます。
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コメント
この記事へのコメント
あなたは松本人志のことを理解できてない。否定できるのは彼より笑いにすぐれている人だけで、そんな人いるの? 僕らが理解できて、彼が理解できないものなんてない。
しかも僕はすごく面白かったです。ただ演技が外国人向けでオーバーだったのと、キャラ的に浜田さんを採用してほしかったかな。 でも大日本人ほどではなかったけどすごく面白かったよ
2010/09/29(水) 06:02 | URL | #Pl/prXLw[ 編集]
>肇様

>否定できるのは彼より笑いにすぐれている人だけで、そんな人いるの?

私はそうは思いません。
逆に松本信者がそういう考えを持っていることに漬け込んで、こんな酷い映画が上映に至ったのだと思います。

多額の制作費をかけてメキシコまでロケに行ったり、多くのスポンサーやスタッフがこの作品に携わってますが、彼らは別に松本人志の自己満足に付き合ってるわけではありません。
松本さんも映画を作る以上、それなりの興行収入を上げなくてはならなかったのです。
にも関わらずあの内容。

見た人の9割以上が「つまらなかった」なんていう映画じゃダメだったんです。
そもそもこの映画をわざわざ映画館に見に行った、あるいはDVDをレンタルしたくらいの人なら、松本信者や松本人志の笑いに理解がある人、お笑いが好きな人などが多かったはずです。
にもかかわらずこの酷評の嵐。

個人的にはビジュアルバムで10~20分程度ですればいい内容のコントを、わざわざ90分に引き伸ばして映画にしたという印象です。
ただただ退屈で長い前フリ。そのフリの割に合わない微妙なオチ。
海外を意識したからか、松本人志独特のシュールな笑いもほとんどなかった。

興行的に失敗し、内容も不評なのに誰からも否定を受け付けない自己満足映画なんて、公開する意味があるのでしょうか?
映画が大コケしているにもかかわらず、松本さんが「世間が俺の笑いについてこれなかった」みたいに虚勢を張ればいいってわけではないと思います。
松本さんもそれをわかってるからノーコメントを貫いてるのでしょう。
放送室が今も放送されていたとしても、きっとこの件には触れていなかったと私は思います。
2010/10/09(土) 18:51 | URL | fds #-[ 編集]
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