Lv.1
13日の金曜夜、会社終わりにそそくさと身支度をして京都駅へ向かう。
22:40の夜行バスに乗って東京へ。
夜行バスなんて学生のとき以来だった。
新幹線なら\12000するのを\4200で済むのは助かるが、もう二度とこの夜行バスには乗りたくないと思った。

学生のころ乗ってたJRの夜行バスは3列シートでリクライニングも深く倒せるやつだったけども今回のバスは普通の4列シートのバスで、脚はろくに伸ばせんわリクライニングもほとんど倒せんわ、すぐ隣には見ず知らずの他人がいるわで、窮屈極まりなかった。
俺は左側の窓際だったんだけども右隣の人にもたれてしまうまいと7時間常に重心を左側に。寝ながらもその姿勢をキープ。東京に着くころには首が痛かったしなんか吐きそうだった。

そんなバッドコンディションに追い討ちをかけるような微妙な小雨の中新宿に降り立つ。

ぐっさんとの待ち合わせは12時半だったんで、それまでの時間つぶしは予定通りに赤羽と亀有で過ごした。

赤羽には某漫画の舞台にもなったちょっと変わった飲み屋があって、そこに行ってみたかった(詳細は近日公開)。
亀有はベタにこち亀の銅像を撮ったり、下町風情を味わいつつ商店街を歩いてみたりしていました。
両津
両さん像。
3.jpg
小学生時代の両さん像。
モデル
こち亀のモデルとなった交番らしい。確かに言われてみれば・・・って感じ。
親切に道を教えてあげてるんでしょうか。


そして待ち合わせの時間になり、ぐっさん&グリコと久しぶりの再開。
ぐっさんとはGW以来、グリコとは学祭以来。
ここ数日ずっと「あと○日でグリコに会える・・・」みたいに思ってたし、早く会いたいとうずうずしておりました。
ぐっさんの車に乗せてもらうやいなやグリコに熱烈な歓迎を受ける。

「キャ――――!!!お父さ―――ん!!!!」

と言わんばかりにむしゃむしゃと顔から耳、首を舐められまくり。
一方俺もそれに応戦するようにグリコのお腹、喉元、ほっぺ、耳の裏側、腰のくびれをわしゃわしゃと撫でまくり。
そんな状態が5分以上は続いた。

「おぉ、いい子にしてたかグリコ。」
「はい。もちろんですとも!!!あぁ・・・この味、この匂い、この撫で方・・・間違いなくお父さんなんですね・・・。むしゃむしゃむしゃむしゃ。」
「うん、俺も会いたかったぞ。わしゃわしゃわしゃわしゃ。」
「むしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃ。」
「わしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃわしゃ・・・・(ずいぶん長いな・・・。)」


ぐっさんにも「いつまでやってんの?」と呆れられ、終わる頃には激しさと長さで首がヒリヒリしていた。
まぁ嬉しかったけど。

ねむねむ
1時間後のグリコ。ネムネム。ここ数日卒業式などで忙しかったようだ。
子分
グリコが着ていたシャツ。親分命か。かわいい子分じゃないか。


ねむねむグリコ
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コメント
この記事へのコメント
おとなしそうな犬でいいですね。
歓迎の場面はおぼっちゃまくんとお父ちゃまのベロベロシーンみたいな感じでしょうか?
2009/03/28(土) 03:23 | URL | ひづ #-[ 編集]
>ひづさん
ネムネムモードに入るといつもこんな感じです。
普段はなかなかおてんばだったり、甘えん坊な一面も見せたり。

おぼっちゃまくんのべろべろとは違う・・・と言いたいところだけどもちょっと似てるような・・・。

2009/03/31(火) 21:47 | URL | fds #-[ 編集]
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