Lv.1
キース・エマーソン来日公演のため、ひづさんと京橋にある松下IMPホールへ行ってまいりました。

3年ぶりの来日ですね。3年前の来日公演で私は決定的にEL&Pが好きになりました。
あれ以来「結局一番好きなバンドを一つだけ選ぶとしたら?」と聞かれたら、多分迷った挙句「EL&Pかな」と応えるようになりました。
最近は若干KingCrimsonなときもありますが。

しかしせっかく好きになったけどもうさすがに来日はないかな・・・とか思ってたんですが、ニューアルバムを引っさげて再び来てくださりました。

来日を知ったのは以前のエイジアのライブのときで、そのときの来場者だけの特別先行予約があったので即申し込んだら、C列、つまり前から3番目の席が取れました。
しかもかなりセンター。
まぁもともと松下IMPホールって意外と小さかったんだけども、かなりの特等席でした。

バックバンドのメンバーは多分全員代わってたような気がする。
Vo&Gtのマーク・ボニーラの声が結構グレッグ・レイクに似てたので、EL&Pの曲も違和感なく聴けました。
しかし欲を言うなら新譜よりもEL&Pの曲やNiceの曲をもっと聴きたかったかな。
悪の教典、タルカス、庶民のファンファーレをやってくれたんだから充分堪能できたけど。
リボンコントローラーはお約束だけどもテルミンを使うのは知らなかった。
あと、何気にハーモニカ上手なんだなと思った。

今回はアンコールで締めに胡桃割り人形で終わったのがなんともよかった。
「展覧会の絵」好きだから。

全盛期に比べれば衰えたものもあるかもしれないけども、64歳にしてあの動きですからね。
80過ぎても元気にやってて欲しいものです。

KE-KnuckleBonz.jpg

全盛期の姿のフィギュア。ちょっと欲しい。

最後にひづさん、付き合っていただきありがとうございました。
ムーグシンセサイザーの骨までビリビリくるあの音を体感できるだけでもわざわざ会場に行く価値はあったんではないかと。
でもどっちかっつーと放送室やガキの使いの話の方が盛り上がりましたね。
機会があればまたお会いしましょう。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する