Lv.1
エギングに行ってきた日の日記です。

会社の人ら計12人で行ってきました。
この日は風が強かった。
ただでさえイカのアタリはどんな感触なのかよく知らないのに、風が強いせいでラインがなびいたり、波でエギがゆらゆらしたりとぜんぜんアタリがわからない。
なので、かなり自己流なんだけども、少しでもアタリらしき感覚があったら強めにしゃくるというのを繰り返してやってみた。
エギングのアクションは基本しゃくってばっか。強めにしゃくればフッキングになるし、ただの勘違いでフッキングにならなかったらそれはそれで強めにアクションを加えただけということでほっとけばいい。
そんな感じの運任せの釣り方。名付けて「疑わしきは全てしゃくる釣法」

で、運良く釣れました。かかったときは藻かなんかだと思ったけど、イカでした。

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送別会でみんなに見せて「え?これ伊藤君?これ伊藤君?」と聞かれまくった写真。
釣りをするときはこんな感じです。
別にかっこつけてサングラスかけてるわけではなく、これは水中をくっきり見える偏光グラスという特殊なメガネなのです。
この一杯を釣れたのもこれのおかげでした。

「せっかく釣れたのに喜びもせんとはクールな子やなぁー」みたいに言われていたのを後で知った。
なんせ生涯2杯目に釣れたイカで、28cmというなかなかのサイズだったんで、嬉しくないはずはなかったけども、この日は結局俺のこの1杯と、高田さんの3杯以外は誰も釣れなかったから、みんなが釣れてないときにはしゃぎ回るのもウザいかなと思ってリアクション控えめにしといたんですよ。


P1010289.jpg

イカだけでなく、横でアジやカワハギも釣ってました。
アジはサビキで、カワハギはサビキに寄ってきたのをギャング針で串刺しというかなり残虐なやり方。
釣りというより漁ですね。
そして釣ったその場で調理。まさに漁師飯。美味すぎて食べ残しの写真になってしまいました。
新鮮なものは美味いと聞いとるさけな。
なにげにずっと憧れだったカワハギの肝も食べられました。美味しかった。
でもみんなで分け合って食べてたんで思う存分は食べられなかった。またいつかガッツリ食べたいな。

そして、釣ったイカも持って帰って調理しました。

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胴体の部分は刺身にしました。
水で濡らすと味が落ちると聞いたんで、スミなどの汚れはキッチンペーパーでふき取るだけ。
結局綺麗には落ちなかったけど美味しかった。

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ヒレの部分とゲソの部分は筋肉の塊。ヒレはヒラメのエンガワみたいな感じかもしれないけども、ゲソなんかは生だと硬くて噛み千切れないかもしれないので、これらは火を通した。
オリーブオイル、バジル、醤油で炒めました。あえてイカ墨はそのままにしたけども、これが美味かった。 

どっちも酒のつまみにって感じかもしれないですが、残念ながら私はかなりの下戸なので、白御飯でいただきました。

P1010294.jpg
お土産に鯖寿司を買って帰りました。
京都から日本海へ向かう道には鯖街道という名前がついているんですが、これは日本海で捕れた鯖を鯖寿司にし、京都まで運ばれていたことからその名前がついたそうです。
そこにはいくつか鯖寿司を売っているお店があって、京都で買うより1000円くらい安く食べられる。

いやぁ~、やっぱ食べられる魚っていいですねぇ・・・。
そんなことを感じた1日でした。
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