Lv.1
もはや最近のこのブログは完全に釣りブログですねぇ。まだ記事にしていない釣果報告もいくつかありますし、釣りをやらない方々はそろそろ「また釣りネタかよ・・・」「専門用語が多くて全然意味わかんねぇよ。」とうんざりしてくるころでしょうか。
なので、よく使う言葉の説明を今回は五十音順に20個ほど紹介します。


アタリ(バイト)・・・ルアーにバスが食いつくこと。

アングラー・・・釣り人

ウェーダー・・・こういうやつのこと。430.jpg

オカッパリ・・・ボートやフローターを使わない釣り方。ウェーダーを使用するのはオカッパリに含まれる。

キーパー、キーパーサイズ・・・・大会などでの規定のサイズ。キーパーより小さい魚はノンキーパー、略してノンキーと言われ、計量の対象とならないので、即リリースすることになる。

キャスト、キャスティング・・・ルアーを投げること。

ストラクチャー・・・障害物のこと。藻、立ち枯、あるいは人工の鉄柱など、バスはさまざまな障害物の物陰につく癖があるので、ルアーをキャストする際のターゲットとなる。

スピニング・・・対義語:ベイト。バス釣りのタックル(釣具)にはベイトとスピニングがある。テレビにおける液晶とプラズマ、 ドラクエにおける戦士と武道家みたいなもんで、それぞれに長所と短所がある。一言で言えばスピニングは軽いルアー、ベイトは重いルアーに使い分けれられる。

スレ・・・?バスがルアーの刺激に慣れ、反応が鈍い状態。人気スポットなどでこうなりやすい。
     ?ルアーの針がバスの口以外にひっかかっている状態。フッキングの失敗でこうなる。同じサイズでも普通に口にかかっているときより引きが強く感じるらしい。

【使用例】
「この池は随分スレてますね」・・・?の意味
バスをキャッチした人が「あ、スレてる。」と言ったら・・・?の意味

タックル・・・「釣具」の意味。リール&竿&糸&ルアー一式をまとめて「タックル」と言うこともあれば、ルアーだけ、リールだけなどを指す場合もある。

トップ(トップウォータープラグ)・・・ルアーの中でも水面に浮かぶタイプのルアー(バズベイトなど一部例外あり)。バスが水面を割って跳ねるように食いつくため、もっとも釣り応えのある種類のルアーと言える。

ドラグ・・・リールについている機能。過度の負荷がかかると逆回転して勝手に糸が出て行く。これによって糸に掛かる負荷を軽減し、切れてしまうのを防いでくれる。大物との戦いでは欠かせない。

バサー・・・アングラーの中でも、バスフィッシングをする人を指す。

フッキング(=アワセ)・・・バスがルアーに食いついたら竿をグッと立てて、針をしっかりと刺す。

プラグ・・・後述

ベイト・・・対義語のスピニング参照

ベイトフィッシュ・・・バスの餌となる小魚のこと。

ボウズ・・・1匹も釣れなかったこと。

マズメ・・・早朝と夕方のよく釣れる時間帯。それぞれ朝マズメ、夕マズメと言われる。

ライン・・・釣り糸。バス釣り以外では主に「道糸」の意味で使われるっぽい。

ランカー・・・50cm以上のバスのこと。俺はゴルフをやらないので良く分からないが、ゴルフのスコアでやたら100を切るか切らないかが大きなボーダーであるように、バス釣りでは50cmを越えるか越えないかで大きく価値が変わる。

ワーム・・・後述


上記以外の専門用語などを無意識に使う場合もありますが、知りたい場合は下記のサイトなどを参照にしてください。

http://www.kami-chan.net/tsuri-yougo/index.html

【プラグとワーム】
ルアーには大きくわけてハードルアーとソフトルアーがあり、ハードルアーのことをプラグ、ソフトルアーのことをワームと呼ぶ。
おそらくみなさんがルアーと聞いてイメージするのはプラグだと思われるので、ワームの一例を画像で紹介します。

P1010259.jpg

こんな感じ。ゴムのように柔らかく、針にセットして使う。やわらかいので痛んできたら使い捨て。
シンカー(重り)との組み合わせでさまざまなリグ(仕掛け)を使い分ける。
シンカーを使わないノーシンカーリグ、弾丸型シンカー(画像:針の上)を使うテキサスリグ、スプリットショット(針の下の丸いやつ)をワームより上につけるスプリットショットリグ、ワームより下につけるダウンショットリグ、その他、仕掛けを作るのが面倒くさいキャロライナリグ、専用のチューブとライターが要るワッキーリグなどは使ったことがない。

ワームには以下のようなメリットがある。

・使い捨てとは言え、6~8個入りで400~700円程度なので、1個で1200円程度するプラグよりもかなり安い。根掛りやストラクチャーに引っかかってルアーをロストしても、損害は小さくて済む。
・とにかくよく釣れる。一般的にプラグよりもワームの方がバスの反応がよく、たくさん釣れると言っていい。
・リグを使い分ければ、同じワームでもトップ(水面)からボトム(底)まで幅広く攻めることができる。

ここまでメリットが多いと、ワームとプラグの違いは単に戦士と武道家と言うよりも、車で言うオートマとマニュアルの違いに近いかな。
ちょうど車好きの人が「運転してるって感じがするから」といって、オートマよりも敢えて面倒くさいマニュアルを選ぶように、バス釣りでも「釣ったって感じがするから」みたいな感じでワームよりも敢えて高価で釣りにくいプラグを選んだりするし。
あくまで現時点での私の持論ですが、プラグで釣った1匹はワームでの3匹分、さらにトップでの1匹はワームでの5匹分の価値がある。

最近の記事でプラグで釣ることにこだわっていたのには、私もある程度ワームで数を釣ったので、そろそろそっちのこだわり、欲が出てきたということです。
状況に応じていろんな攻め方ができないと、馬鹿の一つ覚えのようにワームにすがっていてはいつまでも上手くなれないだろうし。


以上、ベテランの方からみれば私がこんなことを書くのは恐縮でしたが、今後も釣りネタを書くことになるだろうから、一般の方向けに書いておきました。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは,ジミーです。
当方のブログへのカキコ,
ありがとうございました♪

ワームの釣りは大好きです。
プラグとワームの使用比率は,
3:7くらいです。
プラグだったらトップばっかり投げてます。
画像のワームは「ゲリ山」ですね。
オレはZBCをこよなく愛してます。特に値段が♪

また覗きにきまーす。
2008/09/29(月) 21:44 | URL | ジミー #-[ 編集]
こんばんは。
出来ればですね~
用語説明に「フローター」を加えて欲しかったですなぁ~(笑)
意味はですね~
『釣用の浮き輪で、いい年したオッサンに使用者が多い』
↑これでお願いします!
2008/09/30(火) 22:24 | URL | 道楽者 #-[ 編集]
>ジミーさん
早速のコメント、ありがとうございます。
僕もこんな偉そうなことを書いておきながら、なんだかんだでワームの方が多いです。
初めてのフィールドで最初の一本を釣り上げたいとき、確実に1匹釣りたいとき、あるいはボウズで帰るのだけは嫌だというときの切り札に。

お察しのとおり画像のものはゲーリー山本です。ワームのトップブランドですね。
比重が重く、ノーシンカーでもよく飛んでくれるのがお気に入りです。
中学時代なんかは私の地元の釣具屋ではどこもなかなか扱ってなくて、あこがれでした。
それが今やポパイ1号店ではサイズ、色が豊富に揃っており、ついつい大人買いの毎日です。
2008/09/30(火) 23:15 | URL | fds #-[ 編集]
>道楽者さん
早速のコメントありがとうございます。
さすがに諸先輩方をおっさん呼ばわりできませんよ。
せめて「魚に警戒心を与えにくく、ボートより手軽でロハスなフィッシングスタイル」みたいな解説をしたいところです。
2008/09/30(火) 23:15 | URL | fds #-[ 編集]
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