Lv.1
今日の夕方ふとテレビをつけると高校野球の南大阪決勝戦をやっていて、PLと近代付属がやっていました。
4点まで開いた点差を逆転し、延長12回で近代付属がサヨナラ勝ちしていました。
なんともドラマティックな展開でした。

最後のサヨナラ得点は守備の悪送球によるもので、当然ながらその選手は責任を感じてうずくまるように号泣しておりました。
今現在試合終了から6時間ぐらい経っているけども、あの選手は今でも死にそうなほど凹んでたり、今晩は眠れないのかもしれません。
本人やそのチームメイト、あるいは本気で甲子園を目指した人にしかその辛さはわからないんでしょうね。

甲子園でスポットを浴びるのは55校だけども、それぞれがここに至るまでにもそんなドラマが全国のいろんな試合であったことでしょう。

去年の夏も今年の春も全然見れなかったし、その分今年の甲子園はちゃんと録画して見ようかな。
今年はROOKIES効果で盛り上がりそうな予感。
いつも通りの四国勢に加えて、今年は関西勢も応援します。
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コメント
この記事へのコメント
プロ野球とは違う魅力がありますよね。悪い意味ではなく、勉強そっちのけで野球だけが高校での全ての人もいっぱいいるでしょうから負けたチームの人の気持ちは相当悔しいでしょうね。ましてや決定点のエラーをしてしまうとすごい悔いが残るでしょうし。
昨日高校野球が昼にTVでやってるの知ってたのに、そんな展開になろうとは…見ればよかった。
それから、もうすぐ24歳にもなろうとしているのになぜか高校球児がお兄さんに見えてしまうのは私だけでしょうか?
2008/07/28(月) 07:41 | URL | ひづ #-[ 編集]
はい。プロ野球には全く興味ないのに高校野球は好きなんですよ。
決勝ということもあって絶対に譲れないという両者の気迫のぶつかり合いだったんでしょうね。

現京都府民としてもちろん京都代表を応援するつもりでいたんですが、今年も京都外大西が出るかと思いきや準決勝でまさかのコールド負けをしていました。

甲子園常連校としての周りの期待などもあったと思うし、それに応えられなかった悔しさもあるでしょうね。

勝ったときの笑顔も負けたときの涙もいかにも青春って感じで、私は逆に自分がもうそういう年頃には戻れないということを実感させられてしまいます。
あぁ自分も歳をとったのだなぁと。
2008/07/28(月) 19:23 | URL | fds #-[ 編集]
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