Lv.1
福井県高浜にエギングにいってきました。宮津以来久しぶりです。
エギングとはルアーを使ったイカ釣りなわけですが、秋はサイズは小さいが数は釣れて、春はなかなか釣れないけど釣れるとデカいんだそうです。

で、結果から言うと、5人で行ったんですがイカは1杯もつれませんでした。
代わりにタコが1匹釣れました。

若狭湾を望む海岸地形の写真

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まぁもともと「1匹も釣れないかも」みたいな感じで参加させていただいたんでいいんですけどね。
春のイカは秋の10倍難しいらしいし。
エギングは見える獲物を釣るサイトフィッシングな一面もあるし、イカそのものが見えなくても水中の地形や障害物を見ていそうな場所を探ったりできれば成果もあがるかなと思って、とりあえず偏光グラスを買うことにしました。ティムコのサイトマスター、色はセレン。
ちょっと高いけどもやってる人はみんな持ってる必需品やし、エギングだけでなく他のいろんな釣りでも活躍してくれるだろう。

実家からバス用のタックルも持って帰ってきたし、もしかするといよいよ本格的に釣りを始めてしまうかもしれない。
俺の釣りの先生はかなりいろんな釣りをしてて、海だけでなくバスやフライもやってるから、今後は春夏はバス、秋冬はフライという感じになりそうです。

それにしても半袖だったから腕がものすごい焼けた。真っ赤になってヒリヒリしてるんですけど。

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小鮎のリゾット ¥1300

今回は滋賀県の鯖街道という峠道を通って行きました。
その途中にパラディゾというイタリアンレストランがありました。
山の中にある質素でこじんまりとした雰囲気は本当に「世界の車窓から」とか「ウルルン滞在記」とかでありそうなヨーロッパの田舎のレストランって感じでした。自家製のチーズや燻製、猪や熊の肉を使った料理などもあって、眺めのいいテラスもあり。(テラスはわんこ同伴可)
値段は若干割高でしたが、非常に贅沢な空間でした。

峠道にある喫茶店とか軽食屋って何か浪漫を感じませんか?
峠道ってほとんどの人にとっては目的地までの通過点なわけで、そうやって通り過ぎてゆく人々を見送る人生ってなんか味わい深いものがありますよね。
毎日が一期一会の連続なわけですから。

鯖街道というだけあって、鯖寿司があちこちで売られており、お土産に買って帰りました。
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コメント
この記事へのコメント
いよいよ本格的になってきたねぇ~
偏光もレンズによって見え方がいろいろあるから
ショップで掛けてみた方がいいよ~
俺のお勧めはダークスモーク(グレー系)かな
曇りや晴れのときも見やすいよ。

2008/06/15(日) 11:49 | URL | sekiyu #-[ 編集]
う~ん確かにそういわれたらかけてみた方がよかったかなとちょっと後悔してきた。

一応晴れ&曇り用、湖・海・渓流向きっつーことで選んだんだけども。

なにげに普通に車の運転中のサングラスとしても使うかもしれんからフレームの形も無難なものにしました。
2008/06/15(日) 12:05 | URL | fds #-[ 編集]
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