Lv.1
とりあえずいろいろと地元の話、画像などもあるけども一番関心があるであろう例の件から。

空港に向かう車の中で聞くことは予定していたけども、早く話を切り出しすぎても空港に着くまでずっと気まずい空気の中ってのは避けたいので、ある程度移動するのを待つ。この間ずっと沈黙。

ウッドペッカーというハンバーグ屋の前を過ぎたあたりで、特に意識するわけでもなく普通に聞いてみた。
「この店もう潰れたん?」
「さぁどうなんだろなぁ、昔はよう客入ってたけど最近全然入ってないみたいやしなぁ。昨日は『定休日』って看板も出してたんやけどなぁ。」
「ところでで、別にえぇんやけど、ブログ読んみょんやろ?」←沈黙を破った流れでキラーパス。引退した中田もビックリ。
「・・・・・・。ブログ?何それ?日記みたいなやつ?見よらんよ?どしたん?」
「・・・・・・いろいろとおかしい点がある。」←鮎、うどん、布団の件などから。
「・・・・・・おかしい?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・走る車の中1分ほど沈黙。

「どこで知ったん?」
「いや、見よらんよ?ブログやろ?HPちゃうんやろ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・再び走る車の中1分ほど沈黙。

「28日あたりだったと思うけど回線がつながらんかった日があったやろ?あの日自分のパソコンから繋がらんかったから・・・」
「いや、違うんよ。たまになるんでよ?ほなけん直しといたんよあれは。たまになるんよ」
「いや、そうじゃなくて自分のパソコンから繋がらんかったからお父さんのパソコンから繋がるかと思って立ち上げたら履歴に残ってたんやって。」
「・・・・・・・・・・。嘘。ちょっと見た・・・・・・・。」←蚊の鳴くような声で完落ち

・・・・・・・・・・・・・・・・・・2分ほど沈黙。

「別にえぇんやけどどうやって見つけたん?」
「え?・・・・・・・・・・・・・。」

・・・・・・・・・・・1分ほど沈黙。

「いや、別に怒ってるわけでなくほんまにそれが気になるんやけど。」
「う~~んなんかなんだったかしてて見つけたんやと思うなぁ。自分の同姓同名おらんか検索したりすることとかあるだろ?そういうので多分引っかかったんやと思うよ。たしか私の同姓同名が大阪経済大学で・・・・・・」←とかなんとか精一杯の抵抗

この沈黙の間何考えてたんかなとか思うと結構笑える。ほんまはそうとう焦ってたんやろうな。正直そろそろ記憶を手繰って書くのがめんどくさくなった&うろ覚えにつき以下かいつまんで説明すると、その後の話で、見つけたのが俺の部屋のパソコンの履歴からだったということになったり、「見つけたのは5月」と言ったかと思えば「1ヶ月くらい見んかったりしたりもしたんでよ。」とか矛盾したことを言ったり「思い出した。やっぱり1月だった」とか二転三転。しかしその中でも「あんまり頻繁に見てない」というのを強調していたけどもこれは嘘。先日の記事でも言ったように、履歴がトップページだけでなく各記事に残っていたことからコメントまで余すとこなく読んでいたのが分かる。しかも3週間前から。

そんで、読まれているのを知った以上、これから同じ気持で書こうにも意識せずにはいられないし、移転するけども探さないでほしいというのも伝えたら「もぅ探さん・・・・・・・」とやはり蚊の鳴くような声で答えていた。


で、まぁこのやりとりの前から俺が意識してたのは、別に実際俺は怒ってないし、まず単純にどこで知ったのか知りたいというのと、探さないでもらいたいというのを伝えたいだけだった。しかし今振り返ってみると相手のこれはなんなんだ。

息子のブログを盗み見しておいて中途半端に嘘を付いて嘘を隠そうとしたり弁解したり。しかも最終的に「心配してたから」「親心あってのこと」みたいなことを言って正当化しようとしたり「連絡をよこさないそっちが悪い」的なことを遠まわしに言って逆ギレしたり、空港に着くころには雰囲気的には逆に俺が説教されてるかのような空気に。なんかなぁ・・・。

つーか、やろうと思ったらこっちは決定的な証拠があるだけに汚いやり方をやろうと思えばいくらでもできたし、それをあえてしなかったのは父親としての顔を潰さないことを考えてのことだったというのにその辺わかってるのかな。どうせ履歴のことを持ち出さんかったら延々と嘘ついてたんだろう。

薄々感じてたとは言え、今までもやっぱ何食わぬ顔でこんな風に嘘ついてたんだろうし、これからもあるんだろう。今まで決定的な証拠がないので半信半疑のまま追求せんかったけど、今後は気をつけなければ。

まぁその辺は俺も家族に嘘をつくことはあったから責めることはできんけどな。といってもその嘘はどれも家族に心配を掛けないため、あるいは友達や周りの人の都合を考えればつかざるを得ない嘘だった。
・・・なんて言ってもその理由は「心配してたから」「親心あってのこと」と同じ言い訳かな。
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コメント
この記事へのコメント
蚊の鳴くような声…(ワラ
まぁ、心配してたんもほんまやろうけど、興味あったんやろうね。。。
ってかアタシも母さんに日記読まれたことあってな。
あ、ブログじゃなくて、日記。
隠すどころかめっちゃ怒られた…オカンに内緒で夜遊びに行ってることとかかきまくりやったし(汗
でも、あたしも勝手に見たことに切れて
「最悪やな!!」
って抵抗したら
「なんのノートかな?母さんのかな?って想ったら日記だった」
とかぬかした(怒
どう考えてもアタシのノートやしな~オカンがゼブラ柄のノートつかいよんや見たことないけど??みたいな。
2006/07/05(水) 15:20 | URL | ちっぷ #-[ 編集]
気まずいことや言いたくないことはほんまに小声で言うからね。

こっちは隠し事があったし相手は勝手に日記を見たし、お互いに自分の罪を認めた上での争いやな。

しかし今回のことで今までもずっとパソコンの履歴とか鞄の中やらサイフの中やら見てたんだろうなぁというのを確信した。
2006/07/06(木) 21:13 | URL | fds #-[ 編集]
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