Lv.1

今回の帰りのルートはまず高速を使わず丹波市春日町まで走り、そこから高速に乗っていつものルートで帰りました。
あえて一般道を走るのは料金の節約というのもあるしいろんな景色を見たいから。
同じ道ばっかりは飽きる。

今回のルートでは水分れ街道という名前の道を通ったんだけどもなかなかいい感じの風景でした。
あんま関係ないけど新幹線に乗ったとき田舎だったり都会だったり田舎でも都会でもない微妙な風景だったりいろんな風景が変わっていくのってなんか切ない。だがそれがいい。

朝8時ちょっと前に喪服で出発。
先月亡くなった叔父の35日がちょうどこの日だったので出席した。

夜にはりえこ、sekiyu、ソエと4人で焼き肉。
なんかここ最近ずっと妙に食べたかったんですよねぇ。
うまかったし気が済むまでさんざん食った。
しかし会計が予想をはるかに上回る。
1食あたりで考えたら普段の10倍界王拳。
天山閣でよかったかなぁ・・・。付き合ってくださった皆様、どうもありがとう。そしてごめん。
まぁたまにはこういう贅沢もね。年に1回くらいは。


余談
ちょっと前に松ちゃんが
「焼き肉屋でご飯頼んでも催促せんと持ってきてくれんのは一体なんなの?少しでも肉で腹を満たさせてやろうというマニュアルでもあんの?」
と言ってて、激しく同意してしまった。今までにどこの焼き肉屋に行ってもそうだった気がする。
孤独のグルメでも「早くご飯こないかなあ、焼肉といったら白い飯だろうが」という台詞がある。
焼きたてで肉汁の滴る肉を濃い目のタレにつけて食ったらご飯が止まらない。
なのにそこでまだご飯が来てなかったら結構イライラする。

そういう恨み辛みも経験してきたので、今回も本当にそうなのかを検証してみたが、まぁそこまで遅くはなかった。(店が意外と空いてたってのもあるけど。)
注文した肉を一通り持ってきて、その後でご飯を持ってきてくれたけど、俺的には肉の中盤あたりで持ってきてくれたほうが序盤の肉が焼きあがったころにほかほかご飯が手元に届いてナイスタイミングなんだけどな。

余談2
焼き肉屋で藤田(旧姓:西野)先生に会った。考えてみたらこれまたちょうど10年前にお世話になってたのね。
自分が一番やっかいだった時期にお世話になっただけに思い入れもひとしお。
家族で来てたみたいで、旦那さんも一緒だった。
旦那さんには陸上部、というか駅伝部としてお世話になりました。
旧姓西野先生はそれなりに老けており、どっちかっていうと旦那さんの方があまり変わってなかった。
生意気な女子生徒に「あのオバハン」みたいに陰口を叩かれているのが思い浮かんでしまい、なんだか切なくなった。(自分で勝手に想像してるだけだけど)
時間の流れの残酷さと現実を見た気がして、物悲しい気持ちになった。
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