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※下ネタ注意 でもワロタ


44 名前:_[] 投稿日:02/07/20(土) 18:56 ID:XuRZj3hu
修学旅行のとき。
風呂の時間は決められてたんだけど、人がいっぱいいるのが嫌だったんで
一人で時間をずらして行くことにした。

一階の風呂場に続く狭い廊下で、ふと足元に布っ切れが落ちていた。
「何だ?」拾い上げてみると、うぉ!どう見ても女子のパンツじゃないか!?

その時、後ろから人が来る気配がした。僕はとっさにパンツをジャージのポケットに
押し込んだ。
「ねぇ?」
その気配が話し掛けてきた。振り返ってみると、同じクラスの涼子だった。
涼子はどっちかっていうとかわいい子で、それなりに僕とも仲が良かった。
僕 「どーした?」
涼子「…うん。何か落ちてなかった?」
ははぁ~ん。このパンツは涼子のだな。
俺 「なな何もなかったよ。落し物??」
涼子「いや、いいの。ごめんね。」
そう言って涼子は来た方に帰っていった。めでたく涼子のパンツをゲットいたしました!!
僕は風呂に行くのをやめてそっこう便所にこもった。

「とと、とりあえず、抜くか?」
もうチンコはヴィンヴィンなので、とりあえず抜こうと思ってひとしきり匂いをかいだりした。
涼子のだって考えるとものすごい興奮した。匂いかいだり広げてみたり。何だ?何かたりないぞ?
その頃、僕のマイブームは「変態仮面」だった。そのおかげで、
「そうだ!被ればいいじゃん!」という結論に至った。
ちょうど股間の部分を鼻のところに当ててっと…
「フォオオオオォォォォォッ!!!」
僕はチンコ丸出しで叫んだ。最高に興奮した。
とりあえず一発抜いて、さてどうしようかと冷静に考えた。
いまさら返すわけにもいかないし。僕の宝物だし。

便所を出て自分の部屋に帰ろうとしていると、涼子が階段のあたりをうろついていた。
俺 「まだ見つかんないの?」
涼子「あ、うん。」
俺 「一緒に探そうか?何落としたの?」
涼子「いやいや、いいよ!まじでいいから!!」
そりゃそうだろうな~。いくら探しても見つからないぜ~。
俺 「そうか。見つかるといいパンな。」
涼子「??」
俺 「じゃあ俺、部屋帰るパン。」
涼子「!!」
あからさまに牽制。僕はこんなに変態だったのか。
涼子「ちちょちょっと!」
俺 「何?」
涼子「…こっち来て。」
さすがに涼子も気づいたようで、人気の無い方へ連れて行かれた。

涼子「○○、知ってんの?」
僕 「知らんパン。」
ドスッッ!!涼子のパンチが脇腹に入った。
「うっ…」我慢の限界だったらしいデス。
涼子がこんなに暴力的だとは思わなかった。
涼子「拾ったの?持ってんの?」
僕 「ごめんよぁ~。ちょっとフザケタだけだよぉ。」
僕は泣きそうだった。こんなに怒ると思わなかったんだもん。
涼子も顔を真っ赤にして、泣きだしそうな感じだった。ていうか、泣き出した。
涼子「何で○○が拾うのぉ?嫌だぁ。」
さっきまで怒ってたのに。僕はなんだか優位に立った気がして、立ち直った!
僕 「だって、いきなり涼子が来るんだもん。あせっちゃって。」
涼子「○○だけには見られたくなかったのに…。」
だけ?これはもしや!?涼子は俺が好きなのか??

ドキドキドキドキ
僕は黙って涼子の次の言葉を待った。ポケットの中のパンツを握り締めて。
涼子「…○○に拾われたら何されるか分かんないじゃん!」
ウオオオオォォォォ!!そっちかぁぁ!!
僕 「ななな何言ってんの?なな何もする訳無いじゃん!」
涼子「…って言うか早く返してよ!」
僕はもそもそと涼子のパンツをポケットから出した。
涼子「何かしたでしょ?…怒らないから、さ?」
僕 「ごめん。ちょっと…しちゃった。」
別に言わなくてもいいのに。言わなくてもいいってば!
僕 「オカズにしちゃった。」
バシッッ!!!今度はほっぺただった。いたいいたい。
涼子「馬鹿!変態変態変態!!!」
怒らないって言ったじゃぁぁぁん。
涼子「もうこんなの履けないよ!!」
涼子は走って行っちゃった。
僕 「いらないんならくれよぉ~。」

僕は卒業まで変態呼ばわりされました。 以上パン。


――――――――――――――――――――――――――――――――

なんとなく印藤を思い出した。
俺の中では奴はそういうイメージなんだけども、別にみんなには嫌われてなかったし逆にそういうキャラとして慕われてたなぁ。逆に真面目そうにしててほんまはエロいみたいな奴の方が気持ち悪がられてたし、エロさを隠そうともしない印藤のいきざよさは爽やかだった。
あそこまで周囲の目を気にしないのは凄い。

俺も辺に周囲の目を気にしたりせず、あれぐらいブッ飛んでたらさらに楽しい中学時代を過ごせてたのかなぁ。
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