Lv.1
寒くなってきましたねぇ~。
寒くなってきたのでそろそろ今年のイカ釣りは終了しようかなと思っています。

結局1匹しか釣れんかったなぁ。

言い訳をするならその1匹を釣ったとき、「もうコツをつかんだしいつでもつれるだろ」と余裕ぶっこいてたらだんだん寒くなってきて釣り場が遠のいたという感じでした。

そんで、嘘でもうまいと言うべきところかもしれんけども、このとき釣ったイカはそこまでうまくなかった。
可もなく不可もなくってくらい。

先日イカをさばいてもらった店で刺身の盛り合わせを食べたら、その中に入っていたイカは甘味があって美味しかったので、聞いてみたところそのイカはヤリイカだそうです。(俺が釣ったのはアオリイカ)


ところで、今までの人生で食べたもので美味しかったものベスト3を挙げるなら、その中に一つ「イカそうめん」があります。

小5のとき、佐賀県に母の友人がいたので、観光も兼ねて佐賀に旅行に行ったら、その人の家が漁師さんで、いつも獲った魚を届けているという小料理屋みたいなところでもてなしてくれた。

次から次へと新鮮な海の幸がテーブルに置かれるのだけども、まだ動いてるイカがまるごと2匹皿に乗って出てきたのにはびびった。
しかもよく見ると5mm幅くらいに包丁が入れられていて、頭の先から足の先まで、どこから箸でつまんでもイカそうめんになっている状態。
美味しんぼで言ってたとおり、まだ新鮮なので透明に透き通っている。

その味のうまいことうまいこと。衝撃的でした。
それまでスーパーで売ってるゴムみたいなイカしか食べたことなかったってのもあるけど。
イカが全身に切れ目を入れられながらもまだウネウネと動いていて、恨めしそうな目で睨みつけてくるのも関係ないくらいにうまかった。

帰るときにはウニやらナマコやら、サザエやら南京豆やら、いろんなものをこれでもかとお土産にくれました。
「クイズ紳助くん」とか「ダーツの旅」でよくありそうな光景ですな。
こういうのって自分の住んでる地元のよさを知ってもらいたいという気持ちとか、地元の魅力に対する自信や誇りがあってこそなんでしょうね。

生きてるうちにもう一回佐賀県でイカそうめん食べたいなぁとか思っております。
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