Lv.1
まだまだある帰省ネタ。
なんと言っても今回ようやく久々に天竜に行ってきた。
ここ最近お盆とか正月とかGWとか、天竜が休んでるときの帰省が多かったせいで久々だった。
大将やお姉さんとも久しぶり。

天竜看板

この看板が見えるくらいになると換気扇から漏れる麺を茹でるにおいや焼き飯を炒めるにおいが届く。もはや胃液はトップギア。

天竜の味噌ラーメンと餃子。
天竜の味噌


「あんた・・・なんちゅうもんを食わせてくれたんや・・・なんちゅうもんを・・・。」
あぁもうマジで号泣しそう。

夏休み、冬休みの補習とか、期末テストで学校が昼までのときなんかは「これ終わったら即行天竜行こう。」ともう教室にいるときからこれのことばっか考えてたあの日々。ときにはdodonも誘って。香りや味を知り尽くしているだけにこの画像ほど俺に消化液を分泌させるものはないかもしれんね。

食えば食うほど食欲をかき立てられ、気がつけばいつも丼がカラになっていた。餃子も情け容赦なくニンニクがぶち込まれ、カリっと焼けた皮とニンニクの旨み、香りが飲み込んでもなお歯と舌、鼻腔に胃の底から陶酔感の余韻を残す。

そして天竜といえばもう一つ欠かせないものが・・・。これが天竜のメインと言っても過言ではない。

焼き飯!!!
天竜の焼き飯


横についてるスープもめっちゃうまいが、焼き飯本体のあまりのうまさにそれすら引き立て役になってしまう。こっちに来てからもいろいろ焼き飯や炒飯を食ったけどもやっぱこれを越えるのは未だ出会っておらず。なんなんだろうなぁ。このうまさの秘密は。独特な香りがするよね。まさに「鼻腔をくすぐる」というか。


地元に帰ってすごく元気をもらえました。本当にごちそうさまでした。
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コメント
この記事へのコメント
「あんた…なんちゅうもん見せてくれたんや…」

と、京極さん風のリアクションに限りなく近く涙ではなくヨダレを垂らしているオレですが…。
天竜のおっちゃんの焼き飯に勝てる焼き飯を食ったことがないよ…ホンマに。
焼き飯っていうのは、元は冷えたご飯を如何に美味く食するかっていう、いわばまかない料理からスタートしたらしい。
だから冷えたご飯を使うのが一番シックリするようで…。
水分を多く含む、温かいご飯を使うとベッチョリするのに、天竜のおっちゃんは火巧技術とパワーでシットリ・ふわっとしたものに仕上げるんだからね。
口の中で広がるあの味のハーモニーといったら…もう。
あの店は徳島の宝、徳島を離れた者の心の故郷ですよ…。

みそ(肉・大)・焼き飯・餃子・唐揚げ…フルコースは一人では食いきれないので、また夏休みに行こうぜ(*´∇`*)
補習終わりやら、補習サボリやらのW高生が店に溢れる時間帯を避けて(;´▽`A``
2006/07/15(土) 10:48 | URL | dodon #-[ 編集]
もう「あああああああ・・・」としか言い様がないね。

ほんまにこの写真見て内臓が動き出すんやからパブロフの犬やね。
2006/07/15(土) 19:13 | URL | FDS #-[ 編集]
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