Lv.1
先週上野の森美術館に行って来ました。
ダリ生誕100周年の回顧展を見てきました。平日だけど結構混んでおりました。
絵画についての知識などこれっぽっちもないですが、中学の美術の教科書でみたときからダリの絵に興味がありました。
二重(ダブル)イメージなどのパズル的要素や視覚トリックなどが多いので素人の私でもかなり楽しめました。
しかし「焼いたベーコンのある自画像」を実際に見たときは有名なアーティストの来日公演が始まったときみたいな「あぁ、あの本物が今目の前にいるなんてなんか信じられないなぁ。」という感覚でした。

この写真は上野の森美術館ではなく国立西洋美術館の前庭にある「地獄の門」と「考える人」ね。

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実は「考える人」は「地獄の門」の一部が切り取られた形になっております。だから「考える人」が何を考えているのかというと、地獄について考えているとか、地獄の中を覗き込んでいるといわれておりますが、一説によれば「作品としては独立しているので何を考えているのかは鑑賞者に委ねられる」とも言われているんだってよ。
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