Lv.1
金曜日で抜糸からちょうど2週間だったんだけども学祭で忙しかったもんで今日行ってきた。
抜糸のときに「また膨らんできてるじゃねぇかよオイ!!」そして「間違ってないはずなんだよなぁ」といわれたものの、やっぱり現実として膨らんだまま変わらなかったと知ったら談志も落ち込むだろうなぁとちょっと気の毒で若干気が引けたが呼ばれてたからやはり行く。

案の定変化のない俺の腕を見てひたすら頭を抱える談志。
「うぅ~ん・・・・ちゃんと順を追ってやるだけのことはやったんだけどなぁ・・・
 すまない!!申し訳ない!!こうなったら極聖界病院のS先生にお願いしよう!!」
「きょ、極聖界病院!!!?」

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――――極聖界病院 
極聖会。世界を牛耳る政財界の大物たちによって構成された裏組織。彼らの投資によって設立したこの巨大病棟では日夜非合法的な薬物、治療法、手術が用いられ、法外な治療費が請求されるという。患者だけでなく医者も含め、あらゆる病院から手に負えないと見放された人間の行き着くこの病院は「医療界のスラム街」「黒い巨棟」などの異名を持つ。いわばサジを投げられた患者とブラックジャックの巣窟である。



「S先生は腕から肘のみを専門にやってるドクターだ。俺ではもう手に負えない。君のこの腕は俺の想像を絶していた。だからこの紹介状と地図を渡すよ。そこできっと君はまた腕を開かれることになるだろう。今度は部分麻酔ではなくもっと大掛かりに・・・。俺ではどうしようもなかった・・・。本当にすまない・・・。」
「い、いえ・・・ありがとうございました・・・。」

ドアを閉める瞬間、机を叩く談志の姿が見えた・・・。
極聖会病院への紹介状と地図、そしてMRI写真を手渡され、あとはS先生に託されることとなった。
極聖会病院での新たな展開にふさいだばかりの傷口がうずいていた。
さらばドクター談志。



立川談志・・・リタイア

To Be Continued....→




――――――――――――――――――――――――――――

一応誤解のないように言っておきますと、この「極聖界病院」は俺の妄想による架空の病院です。あるわけないやろこんなもん。
でも最初談志に病院の名前聞いたらほんとうに「極聖界病院」と聞こえたもんだから思わずそういうのを想像してしまいました。
つまり今度行く病院は名前が若干それっぽい。

そんでこの「極聖界病院」意外は全部マジです。「想像を絶する」とか言われるとはおもわなんだし談志も机叩いてた。
しかもまた腕開くんすか。あぁ~~~~~。

どうなるんだ俺の左腕。
手術してもキーボードを分速500打の早さで打てて、ワイリーマシンを無傷で撃破できるままであって欲しい。


次週、新章「極聖界病院編」へ!!


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コメント
この記事へのコメント
だ、大丈夫なん・・・??
もう手術は嫌ぢゃわなぁ・・・
ってか想像を絶するって。。。怖。
2006/11/07(火) 20:37 | URL | りえこ #-[ 編集]
「想像を絶する」発言…。
談志…
最後に
「オレの腕じゃダメなのか」
的なドラマを見せてくれるとわ…(/ー ̄;)

ポッコリさんの正体は、いったい何なんだろうな?
筋繊維だったら、手術にふみきらんかったろうし…肉なのか…変形浮腫なのか…。

新章で謎が解明されることを祈る。
2006/11/07(火) 21:03 | URL | dodon #-[ 編集]
まぁ最終的に他の病院にいくことになったということは行く病院間違えたというのは否定しがたいというかなんというか・・・
2006/11/09(木) 09:49 | URL | fds #-[ 編集]
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