Lv.1
金曜、左腕の手術をしてきた。
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「ほっといても悪いもんじゃない」とDr.談志は言ってたけども取っておくに越したことはないだろうと結局開いてもらうことになりました。
自分の体にメスが入るのは初めてだったのでいささか緊張してしまいました。

俺の予想ではゼラチン質な脂肪の塊みたいなのが取り出されるとばかり思ってたしDr.談志もそう思ってたみたいだけども、いざ開いてみると何も見当たらず焦り始める談志。麻酔をしているので切開するときは痛みは感じなかったが異物を探そうと筋肉をいじいじされるのは神経を直に障られるように痛い。普段皮膚の表面で感じてる軽く鋭い痛みではなく重く鋭いじわじわとした痛み。

手術は15分で済むといわれたが30分かかった。
結局開いて縫合するまで患部を見る度胸はなく天井ばっか見てました。
見たら余計に痛い気がして。


で、俺もあんまり意味がわからんかったんだけども談志の言葉をそのまんま伝えると「筋膜が切れてて、そこから筋肉がはみ出しちゃってる。」だそうな。
え?筋肉ってはみ出たりするもんなの?とかいろいろよくわからないんだけどもとりあえず筋膜も縫い合わせた。

「運動とかには差し障りないですか?」
「あぁ、多分大丈夫だよ。」

そう言われたので左腕にグググっと思い切り力を入れようとしたら看護師さんに「すいません、それはさすがにやめてください」とクールなツッコミが入った。ドクターストップならぬナースストップやね。

若干チクチクとした痛みを感じつつ、手術の3時間後には普通にバイトしておりました。
一週間ほどしたら抜糸します。


ところで、原因はなんだったのか・・・?

筋膜が切れるようなことといったらやっぱりこれができた時期から考えてもゴン太事件しか考えられない。一番でかい傷口からは皮下脂肪が見えてて、腕がロックマンのように腫れ上がってた。半田病院のお医者さんは「皮下脂肪がズレてる。」といってたので、その際に筋膜も引っ張られて切れ目が入ってしまったのではないかと自分で結論付けた。少なくともあの一件には間違いないはず。

最初に談志師匠に会ったとき「それは全然関係ねぇな。」と言ってたので予想の外れた談志師匠は「くっそぅ!!!」とか悔しがっておりました。今日消毒のためにもう一回行ったんだけどもそのときも「俺もあれから反省したんだよなぁ・・・・。」とかやっぱりショック受けておりました。




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談志師匠が解説しながら書いてくれた図。絵も汚いが字も汚い。
余計に理解に苦しむなら図の意味ないやろ。
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コメント
この記事へのコメント
医者も信用できんなぁ~こりゃ。
まぁ何事も無くてよかったよ。
ご苦労さん。
2006/10/15(日) 01:53 | URL | ほそまつ #-[ 編集]
なんかスゴイことになってたら…とか心配だったけど、生活に支障無い程度なら何より(^^)v
良かった(^^)
問題の箇所が筋肉だったってのもキツイけど、談志の「それは全然関係ねぇな」発言から一転の「俺もあれから反省したんだよなぁ・・・・」という事後発言はちょっとキツイな…(--;)

手術した後で反省されてもな…。
患者としては…な。

反省しない医者よりかは数百倍マシだけどな(^^)
2006/10/15(日) 14:13 | URL | dodon #-[ 編集]
いや、俺も談師師匠には悪いが病院間違えたとおもた。

ちなみにこの日の午前中は俺がネズミに手術を施してたんで午前はする側、午後はされる側で手術漬けの一日となりました。
2006/10/15(日) 23:13 | URL | fds #-[ 編集]
あのぷにぷには筋肉だったんか。
触った感じは筋肉とは思わなかったけどなぁ。

お大事に
2006/10/16(月) 01:24 | URL | sekiyu #-[ 編集]
どうもご心配おかけしました。
そして心配してくれてありがとう。
あのぷにぷに、結構俺も気に入ってたのよなぁ。
暇なときとか触って遊んでみたり。

ちょっと名残惜しいかも・・・。
2006/10/16(月) 23:51 | URL | fds #-[ 編集]
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