Lv.1
とりあえずメインである「牛の肛門に手を突っ込む」の巻から。


そもそもどういう理由でみんな牛の肛門に手を突っ込んでいるのかというと、人工授精をするためには子宮に注入管を入れないといけません。
しかし注入管を子宮まで到達させるには「子宮頸管」という部分を通過しないといけないのだがこの子宮頸管は非常に狭く、通過させるのが非常に難しい。
なので、その子宮頸管を直腸側から探り、掴み、そして注入管を誘導するために肛門から手を突っ込むというわけです。

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と体の子宮を使ってその構造、感触を体で覚える。なんかビリヤードっぽい。

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なんせ見えないもんだから難しい。1頭ごとに長さや形も違うし。

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この4日間20人以上の人間たちに輪姦された雌牛たち。一番がんばったのは彼女らです。

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暴れる牛を屈強な男たち数人で取り押さえる様子はまるでみこしを担ぐ祭りのようでした。男祭りです。


そんで、素手でやると言ってたんですが、結局ビニール手袋を使わせてくれました。
俺的にはもう素手でもいいかなって思ってたんですがね。
牛のうんこってやわらかいから水ですぐに流せるし、においもさほど臭くないし。
やっぱりビニール手袋を使うせいで腸への負担は多くなり、繰り返すうちに血が出ちゃった牛さんもおりました。
あなたたちの痛み、無駄にはしません。

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結局牛の肛門に手を突っ込んだ回数は10回以上。もう慣れてしまいました。
手袋をつけてないほうの手がうんこまみれになろうと動じないくらいに。

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余裕。なんならブランデー片手に・・・といった感じでしょうか。
しかしこの写真は一日目。顔の引きつり具合から無理してるのがバレバレです。

次第に慣れてくる面々。楽しむ余裕も見られます。
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気合入りすぎて顔が「ザ・まさお」みたいになってるが気にしないでください。


子宮まで注入管を入れるのはなかなか至難の業。
失敗する人も多い中、意外にも成功率100%だった俺。さすがテクニシャン。
プツ・・・プツ・・・と一つ一つ頸管を通っていくあの感触に病みつきです。
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コメント
この記事へのコメント
はははぁ~マサオ出たぁ~
みんな口半開きで探ってんのが分かるなぁ~
ええ思いでやね。
2006/10/05(木) 23:14 | URL | ほそまつ #-[ 編集]
ほんまやね。たしかに半開き。
想像力がモノを言うね。さすが俺の想像力。

いい思い出でした。
これを機にいっそうみんなとも仲良くなれた気がしたし。
2006/10/06(金) 23:19 | URL | fds #-[ 編集]
あっあっぁあー(喘ぎ


みたいな感じでしょうか。


直検、結構迫力あるんだよねw
2006/10/07(土) 08:33 | URL | 紗奈 #-[ 編集]
喘がない喘がない。

迫力あるよ。
牛の機嫌が悪いときは体ごと振り回されて大変でした。
後から後から次々とうんこが生み出され、そのうんこの圧力で腕が押し出されたりとかね。
2006/10/08(日) 19:52 | URL | fds #-[ 編集]
ザ・まさお素敵ですw
にしても、この写真見て、
みんなが仲良しなのが伝わってなんかいぃなーって想ったw
大変なのも確かやけど、いい思い出やな(ノ∀`★)
2006/10/09(月) 00:30 | URL | inyりえこ #-[ 編集]
普通ならうんこまみれになるなんて嫌すぎるけど楽しむからできるっていうのもあるよね。
モノより思い出。
2006/10/11(水) 00:23 | URL | fds #-[ 編集]
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