Lv.1
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やわらかくてあったかいんでしょうか?
なんともふてぶてしい顔してます。
トリコ外伝―島袋光年短編集 (ジャンプコミックス)トリコ外伝―島袋光年短編集 (ジャンプコミックス)
(2009/10/02)
島袋 光年

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トリコは買ってないんですが、これは買って読みました。短編集です。

・トリコ(読み切り)
・INTERVIEW
・ギリギリセバスチャン
・エリヤ
・(株)マッスルカンパニー
・YU・U・SHA
・私立ワイルド学園

・トリコ(読み切り)
今ジャンプで連載中のトリコは連載する前に2回読み切りがありました。
バロバイソン編と象熊編があるんですが、この短編集には象熊編しか入っていません。
しまぶーいわく、「最初は2本とも載せる予定だったんですが、ページ数があまりに多いのと、同じマンガを2本載せる意味が、どう考えても不明だったので、やめておきました。」とのこと。

需要はあるだろうに、載せてくれてもいいやんと正直思う。

・INTERVIEW
可もなく不可もなく。

・ギリギリセバスチャン
最後の方だけめっちゃ笑った。

・エリヤ
いまいちかも。

・(株)マッスルカンパニー
・YU・U・SHA
・私立ワイルド学園
この三つはクソワロタ。
ページめくるごとに爆笑してしまった。
しまぶーアホやなぁ~と嬉しくなりました。
西康と印藤が喜びそうな内容になっているといえば地元の人にはわかりやすいでしょうか。


多分トリコ描きながらもこういう本格的にアホなギャグマンガを描きたいときもあると思うので、アカマルジャンプとかでたまに描いてくれたらいいのになとちょっと思う。
10月の10、11、12日の3連休は3連続で釣りに行きましたが釣果も気温も寒かった。
1日目は久しぶりのボウズ。
2日目は4匹でMAXも40程度。
3日目は20cmを2匹だけ。

台風直後の濁りもあってかイマイチな結果でした。

そして先週の17、18日をもって今シーズンは釣り収めと決めておりました。
17日はヨージックさんと2人で。
西岸での釣りだったけども東岸でぽっぷさんとりんさんが釣ってたみたいなので、琵琶湖を横断して「こんばんわ。釣れてますか?」なんて言いに行ったらウケるかなと思ったけど、趣旨が変わってくるのでやめといた。(というか体力的に無理。)

ヨージックさんにわざわざ遠くから来ていただいている以上、ボウズにだけはさせまいと思ってましたが、先週の釣果がイマイチだったので不安でした。
しかしそれは杞憂でした。
50Upを2本、40Up2本、以下2本の計6本。
50Upを2本ってのはすごいですね。
ヨージックさんも大満足のご様子でした。
あ、私の釣果は先週よりもちょっとマシ程度でした。
でもいいんですよ。楽しんでもらえたのですから。

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マイキーにヒットしたがいかんせんショボい。マイキーの1.5倍くらい?

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52と54。伊藤持ちをやってくれました。
ヨージックさん、また来年一緒に浮きましょう!!

18日には夜會の今年1年を締めくくる大大会がありましたが、行く途中に下痢気味になり、コンビニのトイレをハシゴする状態に。
こりゃフローターに乗ったら地獄だろうなと思い、ドタキャンさせていただきました。
すいません。夜會のみなさまにはご迷惑をおかけしました。

自身の釣果としては最後の方でへにゃへにゃっとしてしまいましたが、今年は釣り人生の中では完全に最高の一年でしたね。
釣果も内容も。
初50Upも釣れたし、釣れた魚の数だけ見ても毎週こんなに釣れることなんてなかったし。
釣り方そのものも変わったし、ますます釣りが楽しくなりました。
フローターさんをはじめとする夜會の皆様には感謝しております。

また来年よろしくおねがいします!!

・・・・・というつもりだったけど今週末は宇治川への出撃が決まりました。
久しぶりのライトリグ。久しぶりのスピニング。それもまた悪くない・・・。
釣れなかったら川のせせらぎを聞きつつ読書にふけますよ。
佐田岬にて出会った光景。

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老人と言うほど老けてはおらず、初老と言うほど中年でもない。
そんな男性が1頭のジャーマンシェパードと波打ち際で戯れていた。

愛犬と二人っきりで旅行・・・・。
私が将来したいことの一つです。
思い描いていた理想の未来像でした。
羨望の眼差しでしばらく遠くから眺めさせていただいた後、話しかけてみました。

愛犬の名前は風太くん。2歳。
香川県からお越しだそうで、四万十川にテントで宿泊していたそうです。

なるほどねぇ~。
ペット同伴可のホテル、ペンションとかもありますけど限られてますからね。
参考になりました。
俺もいつか、30年後くらいにはこうありたいものです。


以下、動画
[理想の未来像 (佐田岬 番外編その1)]の続きを読む
風車たちに見守られながら半島の先へ先へと進んでいくと、道は徐々に狭くなっていた。
なんだかんだで佐田岬に到着。駐車場に車を停める。
岬の本当の先端にある灯台には、駐車場から歩いて1.8kmなんだと。
1.8km・・・。遠すぎず、近すぎずのなんていい距離なんだろう。
などと変にわくわくしてきた。

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こういう道を1.8km歩きます。幅は1.5m程度で、先に灯台から帰ってきた人と至近距離ですれ違うため軽く会釈したり「こんにちわ」と挨拶したり。

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歓迎されてる・・・のか?

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途中漁港とか・・・

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キャンプ場とかもありました。見た感じ、多分つぶれてますけどね。このキャンプ場。
なんかこのバンガローのデザインはバブルのころの匂いがしますね。

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そして灯台に到着!!

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来タ――――――!!!!
ゴ―――――――ル!!!!
一番端っこ!!!これ以上進めません!!!
誰がなんと言おうとわかりやすいゴールなのだ!!!!

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地図で言えばここ。

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おぉ・・・。海の向こうに九州が見えるぞ。
さっきの地図によればあれは大分県だ。

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全体的に断崖絶壁です。

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切り立ってます。

時間はちょうど民宿出発から6時間くらい。
さて帰るか。
そして翌日は連休最終日。


23日(水)
 朝に出発。
 民宿で朝食食べてからだと中国道渋滞するんだろうなぁ~・・・。
 まぁしょうがないかな?




有言実行率100%

朝8時前にお世話になった民宿の方々に別れを告げて出発。
まぁ事故車とかでもない限りそんなに混んではいなかったです。
昼ごろ無事帰宅。
今回の旅、しゅ――――りょ――――!!!!!


今回の旅路を振り返る。

経路


あまり意識してなかったですが、気がつけば明石海峡大橋&鳴門大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道と、四国と本州をつなぐ三つの橋全部を渡ってたんですね。

しかしなかなか得る物の多い旅だったと思います。
宮島、道後温泉、足摺岬、四万十川は行けなかったのが心残り。
また今度行こう。

なんせ今回の旅で私は「端っこ巡り」のおもしろさに目覚めてしまったかもしれない。
端っこは交通の便も悪く、人があつまりにくい。街も栄えていない。
それだけに手つかずの自然が残っていたり、あるいは逆に人があまり来ないが故に廃れていった廃墟など、その哀愁というかなんというか、独特の雰囲気があるのである。
陸の孤島なのである。

今度はどの端っこを狙ってやろうか。
鹿児島の薩摩半島と大隅半島間をフェリーで行き来するとか、、本州最南端の和歌山県の潮岬にいきつつ池原ダムに寄って釣りしたりとか、本州最西端の関門海峡いきつつ角島にもいったりとか、北海道に行ってレンタカーで世界遺産の知床半島に行ったりとか、石川県の能登半島に行きつつ金沢にいるぐっさん&グリコに会ったりとか夢が広がりますなぁ。

とりあえず年末は手短に足摺岬のリベンジからいきますかな?
どこまで有言実行できるかまた楽しみじゃわい。
警報が出たら会社は休みということで、しかもとくに今日中にしないといけない仕事もなかったので今日は会社休みでした。
ごろごろと昼寝してやろうかなとも思ったけども、警報が出てるのに雨も風もまったくない。
むしろいい天気だったので貴重な平日休みを満喫しようかなと髪を切りにいった。

そして、平日しか開いてない銀行の窓口にちょっと用があったので行こうとしてたんだけども営業窓口は15時までしかやってないということをうっかり忘れてて、髪を切った後で行こうとしたらすでにシャッターを閉められていた。
用って言っても通帳がいっぱいになったので新しい通帳に繰越したいっていうだけだったんですが。

しょうがないので、その隣にある17時まで開いてる相談窓口に相談したところものすごい面倒くさいことになった。
簡単に言うなら平日に受け取りに行くのが無理な俺の場合、通帳をいったん相談窓口に預けて、取りに来る前に営業窓口に平日の15時までに電話で取りに来る日時を伝えてから土日の17時までに相談窓口に取りに来いと。(←説明だけでも面倒くさいしややこしい)
なんでたかだか通帳の繰越しだけでこんなめんどくさいことせんとあかんのだか。

しかもどうせ電話に出た従業員も、取りに行ったときの従業員も、多分状況を把握してなくて俺が一から説明せんとあかんのだろうなぁ・・・。
あぁ~めんどくさ。
わざわざもう一回銀行行くのもめんどくさいし、わざわざ会社から昼休みに電話して説明するのもめんどくさい。
なんでたかだか通帳の繰越しだけでこんなめんどくさいことせんとあかんのだか(2回目)。

ていうか銀行とか郵便局ってなんで平日しかやってないの?
なんで土日休みなの?
俺みたいな一人暮らしで土日休みの人間は営業窓口使いたきゃ有給、半休、公用外出してこいってか?
何様なん?銀行様、郵便局様ってか?
通帳の繰越しくらいよくあることなんだからもっと融通きかしてくれてもええんちゃうん?
土日のどっちか営業するだけで営業窓口利用する機会は激増するんだからそっちのサービスも利用できるしそっちの利益にもつながるんちゃうのん?
郵政民営化よりこっち先になんとかしたらどうなん?

・・・・・と、ものすごく苛苛していたが、15時にしまることを忘れていた自分に非があると思って抑えていた。
行き所のない苛苛のせいで内容がタイトルからかけ離れて最後の方は「ゆるせない話」みたいになってしまった。
連続テレビ小説の「ウェルかめ」を見ております。
毎朝録画して、帰ってきてから見ています。

普段ドラマをみない私がなぜ録画までして見ているのかというと、単純に徳島が舞台だからです。
でも視聴率はあまりよくないんだとか・・・。
みなさんもウェルかめを見てあげてください。特に徳島県民は。

舞台となるのは美波町という町なんですが、正直聞いたことありません。
美波町は海沿いですが、うちの実家は四国の真ん中寄りの山の中ですからね。

やっぱ見ていて阿波弁はちゃんとしゃべれてるかなとか、そういうところにチェックが入ってしまいます。
今日は坂東英二がチョイ役で登場してました。
さすが徳島育ち。阿波弁は完璧でした。・・・って当たり前か。


しかし内容の方で今日は考えさせられるところがちょっとありましたね。
簡単に言えば夢破れて東京から地元に帰ってきた女の子が、地元でそこそこ手堅い仕事に就こうとするけどやっぱり夢を諦めきれずにその誘いを断る・・・というありきたりな話ではありましたが。

そんなのはドラマだからであって、現実ではほとんどその手堅い仕事に就くわけですよね。
「いつまでも夢追っててもしょうがないし・・・そろそろ現実的に考えんといかんな」とか
「がんばれるだけがんばったしもう悔いはない」とか
「この仕事はこの仕事でやりがいあるかも」とか。
打算や妥協、あるいは無理やり自分を納得させたり。

それが悪いとかかっこ悪いとか言いたいわけではなく、夢をかなえられなかった人間なら誰にでも一生に一度はそういう瞬間が訪れるわけですよね。

自分にもそういう瞬間ってあったんだろうか。
どの瞬間だったんだろうか。
何度もあったけような気もする。
自分の周りの人はどうだったんだろうか。
夢を完全に実現させられる人って何%くらいいるんだろう。

ドラマには一切かかれてないそういうシーンを勝手に想像して勝手に考え込んでいた。
[風車の動画 その2]の続きを読む
 佐田岬、足摺岬を巡る。
 時間に余裕があれば四万十川、道後温泉なども。
 民宿にもう一泊。




有言実行率25%

佐田岬にいって帰ってくるので精一杯でした。
行く途中に寄った道の駅、伊方きらら館にてじゃこ天、じゃこカツを食べました。

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見た目は地味だけどかなりできたてアツアツはかなり美味しいです。
この道の駅、つい最近のヒミツの県民ショーに出てました。
愛媛県で新たなムーブメントを呼ぶじゃこカツについての特集でした。
「おいおいつい最近いったばっかのとこやんけ!!!」って感じでした。

道の駅の中に魚にえさをあげられる水槽がありました。

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こんなふうに水面にえさを入れられるのです。

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向かい側から見た図。
ハコフグやカワハギがちょこちょこと泳いでて可愛かったです。
このせせり出た部分に顔突っ込んで餌食べたりしてました。

今回佐田岬の下調べはあまりしてなかったんですが、なかなかきれいな風景に出会いました。

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風力発電の風車が峠に横一線に並び、同じ方向を向いて同じリズムで回転しているのです。

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これは佐田岬先端への本筋ではありません。
多分風車のメンテナンスなどのために作られた道なのでしょう。
風車の間を縫うように細道がありました。
この景色は実際に見るとなかなか壮観でした。
動画も見てくださいな。
ちょっと重いですが、F5を押して何回か更新しなおせば見られると思うので。
[佐田岬 前編]の続きを読む
【金曜夜~土曜朝】
俺、りんさん、りょうたさん、そして遅れてふみさんの4人でした。
りょうたさんとは初めてご一緒しました。
「ヤバイヤバイヤバイ」と3回ヤバイというのが癖だと聞いていたけどもそのとおりの方でした。
ヤバイヤバイヤバイといいつつ45を釣ってらっしゃいました。

4人とも45止まりで、以下ちっちゃいのを数匹って感じだったようです。

途中から雨が強くなってきました。
カッパの袖をめいっぱい絞ってても手首を伝って水が入って肘までびしょびしょ。
眠気も手伝い次第にテンションが下がり一足お先に離脱。
雨宿りも兼ねて車の中で爆睡。
途中りんさんに窓ガラスをたたかれなにか話しかけられたけど寝ぼけててよく覚えておりません。すいません。

目が覚めたらりょうたさんも同じく爆睡してた模様だったので、そっとそのままお先に退散。


【土曜夜~日曜朝】
ウィードがだいぶ枯れてきたのであまり沖にはいかず、フローターさんを密かにマークしてシャローをうろうろしてました。

マイキーで一発でかいのが来ました。
あわせた瞬間めったに出ないカルカッタのドラグがギギィーッと出た。
ちかくにみっちさんがいて

み「でかいんちゃう?エラ洗いの音でわかるわ。」
伊「はい。50ありますこれ。」

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56。
やったぜ!!!自己記録を53から3cm更新だぜ。
実は測る前にむちゃくちゃ暴れられた。でかいだけになかなか手がつけられんかった。

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背びれがむちゃくちゃとがってて、手にささって出血。
これがフローターにささったりしたらヤバイヤバイヤバイ。

「伊藤持ちやって」という番チョさんのリクエストに答える前に、スカリからこの日の最小サイズ、25cmバスを取り出す俺。

番「それはえぇやろ」
伊「いえ、こうするんです。」

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遠近法でちょうど同じくらいの大きさに見せる高等技術。

番チョさんに「なんでそんなにアホなんやろ」
とのありがたきお言葉をいただきました。

実際の差。
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ちょうど倍ぐらいのでかさなのがわかりますね。

一応最後に
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かっぱさんが伊藤持ちをしてくれているのをはたから見て、「なんてアホなんだろう」と思ったが、これからも伊藤持ちをやめるつもりは断じてない!!!!!
GWに続いて2回目のしまなみ海道を経て、民宿に到着。
今回の民宿は魚芳(うおよし)というところ。
しまなみ海道自転車走破はさくらももこ氏のエッセイ本に影響されて行ったというのは以前書きましたが、そのときさくらももこ一行が立ち寄ったのがこのお店でした。
ここのウニ丼がすこぶる旨くて、おもわずおかわりしてしまったんだとか。
そんなわけで1ヶ月前から予約を入れといて泊まりました。

自慢の海賊汁だそうです。
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魚介のエキスがよくしみてます。ほうとうの麺を短く切ったようなものが入ってます。

そしてこれがさくらももこが思わずおかわりしたというウニ丼(小)
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ご飯にダシがかかってて、このダシと卵黄が、ウニとご飯を見事に一つにまとめているのです。
どんぶりの中が完全に一つ。完全調和。パーフェクトハーモニー。
これで1575円というのはさすがにちょっとお高いけど、それだけの価値は十分にありました。
今まで食べたウニ料理の中では間違いなく一番です。

壁にサイン色紙がたくさんあったので、女将さんに「さくらももこさんのはどれですか?」
と聞いたんだけども、さくらももこのサインはないんだとか。
なんでも、自分から名乗らなかったので、本を出版された後でさくらももこが来てたと知ったんだとか。
へぇ~。まぁ漫画家ですから、顔も知らないですよね普通。
ちなみになぜかおはよう徳島のサインもありました。


で、愛媛ということで松山にいる地元の同級生の峯田君(通称:ミネ)を民宿に招き、一緒に食事しました。
ミネは多忙な男なのでGWもお盆も地元ですれちがって会えなかったので正月以来久しぶりの再会でした。

食事をしながら、そしてその後も潮風にあたりながらだらだらとどうでもいい話をしつつ、10時ごろに別れました。
しかし今考えたらミネに食事で自腹切らせてしまったのは申し訳なかったな・・・。
俺が呼んで、交通費負担させて来させたんだから飯ぐらいおごってあげればよかった。

年末にでも会えたら何かかわりにご馳走しよう。それまでお元気で。


-次回予告-
風車だらけ。
実は広島風お好み焼きをまともに食べたことがない気がしたので、本場で味わってみたかった。
それが今回広島を選んだ理由の一つです。

適当にネットなどで有名店を調べて行ってみました。
よく名前があがってた店の一つがへんくつや。
さぬきうどんで言う池上やさか枝、もり家あたりでしょうか。
まぁ名前がよく挙がるってことは少なくともハズレではないですわな。

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さすがに行列ができております。
しかしそのへんくつやのすぐ斜め向かいにまた行列のできるお好み焼き屋が。

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というかここ以外にもここに来るまでにもいくつか行列のできている店があった。

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ここ「新天地」はどうやらお好み焼きの激戦区のようです。
ビルの中に3フロア全てお好み焼き屋の「お好み村」というフードテーマパークもあります。
私は結局へんくつやにしましたが。

持ち帰り

というわけでお持ち帰りを注文し、車の中で食べました。
店内が混んでたし、一人で場所を取ってしまうのも気が引けたので。

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うん、うまいうまい。
ソースがかなり甘めだった。
でも正直こまかい味はほとんど覚えていない。
腹が減ってたこともあってものすごい勢いで食べてしまったので。
30秒くらいで食べた気が・・・。とにかく無心でした。
いや、でもうまかったことは覚えております。

宮島にも行く予定だったけどもものすごい渋滞にはまってしまった。
宮島に行っても多分1時間くらいしかないし、時計を気にしながらセカセカと観光したり、堪能しきれないくらいなら民宿に早めに行って疲れを癒した方がいいだろうと思い、今回は宮島を断念しました。

-次回予告-
民宿にてMJと会う。