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以前紹介した鳥山明大先生の漫画を会社の人に貸したら、「北海道に行って来たので・・・」と、ここ最近話題の生キャラメルをいただきました。本家花畑牧場です。
ありがとうございます。
今でも行列ができてるそうで、整理券渡されたとか。
これは思わぬ収穫。わらしべ長者。

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口に入れるとやわらかくて溶けます。

北海道のお土産っていろいろあるけど、白い恋人はもう飽きた・・・。
六花亭のバターサンドの方が好き。

同じ課の人が旅行や出張に行ったときにいろいろお土産を買ってきてくれるけど、どこに行ってもある包装紙に「○○に行ってきました」みたいに書いてあるお土産は総じて不味い。
地名だけを押してて、中身は何の変哲もないただのサブレか、あるいはそれに申し訳程度にご当地名物の風味をたしてるだけだったり。
あるいは500円玉くらいの大きさの円柱型のスポンジケーキ的なものとか。

オフィスで人数分配りやすくて、安上がりだからそういうのが一番手っ取り早いのはわかるんですけどね。
だから結局バターサンドじゃなくていつも白い恋人。
でももう飽きた・・・。
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この二日間の釣行です。
どっちも楽しかった。

【24日 夜】 ~あわや50Up~ の巻

てらさん、アッキーさん、りんさん、フローターさんと。

いつも通りワンシャから入った。
濁りが酷いみたいで、開始30分くらいは自分も含めみなさんほとんど反応ないみたいだしだんだんぼーっとしてきた。
なんせ仕事終わりでそのまま来たからなぁ~。
フォール中にコツッと小さなアタリがあったので5秒ほどポーズをかけた後チョイチョイっと小さく動かしたら

ググッ・・・ググググ・・・

あ、来た。そしてフッキング!!
結構重かったけど先週30cmバスにウィードが絡まってただけというのを経験したのもあってサイズにそこまで期待せずに巻いた。
ラインは最近フロロの16lbに巻きなおしてたので落ち着いて取り込めた。

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(撮影 てらさん)
うお、期待してなかったのに結構デカい!!これはついに初の50Upか!?
自分のメジャーで計るとジャスト50くらい。
近くにいたてらさんに写真を撮っていただきました。
てらさん、バックラッシュ中お手数おかけしてすいません。ありがとうございました。

この1匹に満足してしまったこともあり、それ以降はちょっと適当に流したり寝たり。
帰着後、りんさんのメジャーをお借りして計ったところ・・・。
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この写真では50あるように見えますが世間一般のバスの測り方、「口閉じ 尾開き」にするとギリギリの49!!!!
あぁ~あ。残念。
ようやく念願の50Upかと思ってたのに・・・。
今まで自己記録を聞かれて「45cm」と答えるのがどれだけ恥ずかしかったことか。

そういえば先週ガキの使いで毎年恒例の芸能人釣り選手権で、優勝した市原隼人君が49cm釣ってたなぁ。
年に1回しか竿を握らないような素人にあっさり自己記録を抜かれて、なにげにかなり凹んだ。
早く50Upをつれる日を夢見てたんだけどなぁ~。

とはいえ一応自己記録は更新。
9月でフローター初めて1年になるし、それまでには50Up釣りたいと思ってたんだけども。
果たして8月中にこの1cmを埋められるのだろうか。

1ヶ月以内に50Upとは今の自分にとってはかなりリアルな目標。
お盆休みあるし、頑張らねば。

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魚の写真を撮るときには魚を自分の前に突き出して撮るのが定番。
遠近法ででっかく見えますからね。
りんさん、計量&写真ありがとうございました。


【25日 夜】 ~釣ったことないルアーで釣ろう~ の巻

初めての場所だった。
フローターさん、ゆう君、俺、かっぱさんの4人でスタート。
高校生のゆう君はフローターデビューだったようです。

途中みっちさん、ぽっぷさん、りんさん、てらさんとも合流。

かなりのベタ凪でした。琵琶湖の水面が鏡のようだった。
反応は渋かったのでとりあえずいろいろ試してみた。
ぽっぷさんが既に55を上げていたようで、ミノーへの反応がいいみたい。

ミノーは手元にあるけどいつも投げてるスピニングの竿は置いてきたからなぁ・・・。
一番ミノーに近い使い方ができるのはジャバロンハードくらいしかなかった。
中古で売ってて、かっこよかったから買っただけで今まで釣れたことはなかったし、あんまり期待せず巻いてたんだけども釣れました。

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釣れたことないルアーで釣れたのが嬉しい。特に前々からこのルアーで釣ってみたかったんですよね。

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先週も釣れたBT122 Twistで。今日もほとんど着水してすぐだった。
このルアーは着水音がいいのでしょうか。
ウィードが半端なく絡んでて、途中引いても巻いてもウンともスンとも言わない膠着状態に。
自分から取りに行きました。

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ジャバロンハードで釣れたのも意外だったけどこれで釣れたのも意外だった。
メガバスのX-POD。これも釣れたことなかった。
口の開き具合を調節できるのでポッパーになったりペンシルになったりという代物ですね。
いつも両手投げ用のグリップが長い竿で投げてたからアクションさせにくくて敬遠してました。
あまりの凪だったから釣れるかなと思ってなんとなくやったらきましたよ。
結局これがMAXサイズ。ジャスト40だったかな。

この日はこれで全部です。
プラグばっかで、逆にワンシャで釣れなかった。
まだまだワンシャを使いこなせてないのかな。


帰着後一時間ほど雑談。
ベテランの方々との話はただの雑談でも結構勉強になることも多いのです。
ジャバロンハード以外のビッグベイトも購入を検討しているのでその相談に乗っていただいたり、本格ルアービルダーでもあるぽっぷさんに手作りのバイブレーションを頂いたり。

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バイブレーションは苦手意識があったルアー、敬遠していたルアーでもあるので、これを期に使いこなせるようになりたいと思います。
ぽっぷさんありがとうございました。

そして雑談会の話題をさらっていったのは某釣具屋のオリジナルルアー達。(参加者以外わからない話題ですいません。)
それをたまたま俺もいくつか持ってて、みなさんに見せたところ「子供の工作」などと酷評、爆笑されておりました。

店のおっさん自体のキャラの濃さもあるんですけどね。
「いろいろ試してみよう」という好奇心と、おっさんの押しの強さに負けて買ってしまった自分が恥ずかしい。
(そういやこの日釣ったジャバロンハードもこの釣具屋で中古で買ったんだった。)

しかし逆に言うならこれで釣れるようになったら一人前かも。
入れ食い状態の時合に遭遇したら投げてみようかな。

釣れたことのないルアーで釣れるのは楽しい。
でも記念すべき人生初の50Upがこのルアーで釣れたらちょっと嫌やなぁ・・・。
そんなオチ。
日曜にあった比奈知ダムでの大会。

朝一でカットテールのライトテキサスで1匹バラしたがそれ以降はギルアタリばっか。
う~ん・・・これは苦手なパターンだ。
こういうときバスだけを狙って釣るのってどうすればいいんだろう。
とりあえずあえてルアーをサイズアップしてみる。

先週カブトムシを助けたあたりで今度はカナブンが溺れているのを発見。
同じ一つの尊い命。ツノがあるかないかで差別しちゃいかんな と結局助けた。
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う~ん、同じところで溺れているとは、何か昆虫が溺れやすい地形にでもなっているのか?

昆虫・・・?
溺れやすい・・・?

そうか!わかったぞ!

ここでひらめいた私は、正月に地元の釣具屋のメガバス福袋に入ってたが一度も投げていないあのルアーを思い浮かべた↓

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見るからにセミ。わかりやすいノイジー系です。

昆虫がよく水面に落ちやすい場所には、それを狙ったバスが集まる!!
これも一つのマッチザベイトだ!!

そしてデカバス連発、そして優勝!!

・・・なんて展開になっていたらコロコロコミックに連載させる漫画としてはちょうどいいかもしれませんが、現実はブームが去った後のハイパーヨーヨーの在庫処分くらい厳しかった。
誰も振り向かない・・・。アタリはなし。

途中パラパラと雨が降ったりやんだりもして、「雨の降り始めと雨上がりはバスは水面を意識してる」みたいなセオリーを聞いたことがあったがそうでもなかった。
でも相変わらずまた別のカナブンが溺れていた。
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セミとじゃれあうカナブン。


しゅ――――りょ――――!!!!!

結局ノーフィッシュ。
しかも今回は皆さんたくさん釣ってらっしゃいました。
参加者14人中ノーフィッシュは俺も含めて4人とか。

聞いた感じスモラバ、テキサス、ノーシンカー、ダウンショット、ネコリグなどが多かったみたいでした。
トップで釣ってた方もいましたけどね。
何がいけなかったんだろう。10時過ぎてたから使う時間帯を間違えたんだろうか?
最初にヒットしたライトテキサスでいってた方がよかったのか?

反省点、疑問点はいろいろありますが、この屈辱をバネに次回こそは頑張らねば。

そういえば帰り道にホームレイクのリザーバーを見たら2m以上は減水してました。
去年一番よく釣れてた時期と同じくらいかな。
今度琵琶湖ナイトがないときにでも行ってみよう。
次回大会もリザーバーだし、その練習も兼ねて。


大会のあとは休日出勤もあったためそそくさと退散させていただきました。
その帰り道に「山のたまご」というお食事どころによりました。
名前の通り、たまごを売りにしているお店です。
平飼いで育てた鶏とその卵を使った親子丼。
その他、鶏雑炊、チキンカツ丼、オムライスなどもあります。
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美味しかったー。
実は先週のプラのときもこのお店に寄ってました。
美味しかったのでついリピーター。

細くて曲がりくねった山道の途中にあるのに駐車場は満車。
知ってる人は知ってるんですね。
卵も売ってたのでお土産に買って帰りました(15個入り300円。)

遠出で釣りをしたらこういうお店を開拓していくのが密かな楽しみです。
今日も孤独のグルメ日和。
夏ですね。夏休みです。
出勤時刻にぞろぞろと群れをなす小学生たちも今日からしばらくはおりません。
ちょっと歩道が空いてて楽です。

夏といえば怪談ですね。
今日の 人志松本の○○な話 は ぞっとする話 だそうです。楽しみ。

ついでに私の最近のお気に入りの怖い話↓
[ぞっとする話]の続きを読む
金曜の夜から土曜の朝までまた琵琶湖に行ってまいりました。
連絡の不行き届きでアポ無し参加という形になってしまいご迷惑をおかけしました。

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サイズは伸びないけど今日もバジェット大活躍。

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身切れしてロープウェイ状態のワンシャと共に

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結局5匹&2バラシ、本日のMAXサイズは40でした。
でもこの1匹はイマカツのBT122 Twistで釣れたのが嬉しかった。
ずっとこれで釣りたかったんですよね。
バジェットに動きが似てるし釣れるんじゃないかと思って投げてたんですが、着水した後サミングしてたら釣れたんで動き云々は関係なかった。

朝方に釣れた一匹はウィードに絡まって重かっただけなのに「この重さは40Upは確実か!!もしかしたらようやく50Upか!!!?」って感じでかなり重そうに巻いてたから釣れた瞬間ショボさ&結構回りから見られてたんで恥ずかしかった。
どや顔で巻いてたんだろうなぁ・・・。

途中、りんさんが「マイキーでコウモリ釣れたぁ~。」とか言っておりました。
投げたときにマイキーがコウモリに直撃したのでしょう。
音波で感知するのが間に合わなかったんでしょうか。
コウモリきんもー☆

っていうかマジ気持ち悪っ!!!!!

昔松本さんの飼ってた猫がコウモリを捕まえてきたという話を思い出した。
[【釣】不眠釣り]の続きを読む
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犬の満車。 だからワンシャ。
ワンナップシャッド の略ではありません。
今晩もバジェットとワンシャばっかりでしょうけどね。

ではいってきます。
中3の頃。
鈴木あみがBe Togetherを出した頃。
当時の後ろの黒板は無法地帯と化していて、誰もが好きなものを好きなように書き放題だった。
担任もほとんどそれを黙認していた。
なんとなーく↓のようなものを黒板一面にでっかく書いた。
そしたら担任の代理で来た小林先生に「消しとけぇー」と言われた。
だから消した。
ただそれだけの思い出。
  KETUGE_20090715212222.jpg


             P1010102.jpg

   
【11日(土)】
来週の大会に備えて比奈知ダムへいってきた。

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ここ最近いろんなダムを巡っている私。ちょっとにわかダムオタクになってきたかもしれない。
この巨大なコンクリートの塊は見るものを圧倒する迫力があるし、それが自然の中にあるというギャップは実際に見てみると一つのアートのようでもあるんですよ。

でも釣りの方は釣れなかった。
もともと場所と地形の確認のため、いつもよりゆっくりと朝7時くらいに到着したし、時合が悪かったのかな。

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水面でもがいているカブトムシがいたので助けてあげた。

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命拾いしたね君。俺がいなけりゃ溺死か、あるいはバスに食われてたぜ。

魚の反応もなかったので眠たくなってきた。
フローターの上でちょっと寝たら上がるのが夕方4時くらいになっていた。

実はこの日の夜8時に琵琶湖で夜釣りの約束があって、本当なら一回家に帰って仮眠しようと思ってたけどそのまま行くことになってしまった。


【11日夜~12日朝】

メンバーは俺、フローターさん、みっちさんの3人でスタート。
後からりんさん、てらさん、番チョさんも合流。

釣れる時合とそうじゃない時との差がはっきりしてました。
みなさん結構な数を釣ってましたがサイズは50にとどかず。どれも30までが多かった様子。
りん先生は20匹ほど釣ってらっしゃいました。フローターさんもほぼそれくらい。
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俺は5匹でした。一番でかかったのがこの38。
フローターさんの助言通り今回はワンナップシャッド5インチとバジェットばっかり投げてました。
自分としては充分納得行く釣果で久々に楽しい釣りだったので、今後もフローターさんやりん先生の言うことを参考にさせていただこうと思っております。

釣りの上達の一番の近道は上手な人と一緒に釣りをすること と何かの本に書いてたし。

今後の課題は、ウィードの探り方とトップの合わせ方かな。
トップにバイトがあったのに乗らなかったのも何回かあったし。

途中ばったりとアタリがなくなったら徹夜でやってるだけあってさすがに眠くなった。
竿を握りながらも何回か意識を失った。
皆さんも同じように眠気からなのか疲れからなのか、一言も喋らずに黙々と投げては巻いていた。

朝5時半ごろに終了。
この時期琵琶湖に大量発生するショウジョバエのような小さい虫(通称 琵琶湖虫)と格闘しつつ帰着。
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いつのまにか自分のフローターにヤゴの抜け殻があった。
自分のすぐ背後でトンボの羽化が行われていたとは。神秘的ですね。
昼間はカブトムシの命を救って、夜中はトンボの生まれ変わるための宿木になったりと、私のフローターも自然と一体化しておるようです。

昨日の手ごたえからするに来週の大会もほぼ確実にノーフィッシュな予感ですが、カブトムシとトンボの恩返しかなんかでなんとか1匹でも釣らせてもらえないもんかな。
先週の話なんだけども琵琶湖で世界記録のバスがあがった。
73cm、10.12kg。
先週から釣り仲間の間ではこの話で持ちきりです。

73cmと聞いたときは「意外と小さいな」とか思いました。
いや、充分でかいですけどね。てらさんは68cm釣ったし、アメリカとかでは80オーバーとか釣ってるイメージでした。
世界記録なのは73cmのほうじゃなくて10.12kgという重さの方でした。

釣りをしてない人にこの凄さを伝えるにはどこから説明したらいいのか・・・。
まぁ簡単に73cmというでかさを説明するとしたら、成人男性を例にあげてみましょう。

成人男性の平均身長を大体170~175くらいだとすると、バスの成魚の平均は30~35cmくらいかな。
で、成人男性の180cmみたいに、「文句なしの長身」というか、一つの大きなボーダーはバスで言う50cm。
190cmとかになるとちょっと引くくらいの大きさですよね。滅多にお目にかかれない。これが60cm。
2mとか言うともうギネスの世界。これが70cm。

まぁごく簡単に言えばこんな感じでしょうか。

重さ10kgっていうのもなぁ・・・。
部屋に10kgのダンベルあるけど、これに糸を結んで釣り上げるのでも難しいのに、これが引っ張ったり暴れたりするのをランディングしたんだからスゴい。
まぁとにかくすごいんですよ・・・。

しかし琵琶湖から世界記録ってのがちょっと信じられない。
バス釣りの本場はアメリカだし、日本よりも広大な湖がわんさかあるんだからそこに行けばなんぼでもでかいのおると思ってたのに。

以下、deps奥村社長のブログより引用。

テキサス州では、世界記録バスを目指して1800万ドルを投じて設立されたテキサス州淡水水産センターの広大な水槽や、「ランカーバンカー」と呼ぶ水路を持つ研究施設で繁殖、飼育しているか...。

しかも、この施設はその目的のためだけに建設されたという。


世界記録のバスがあがったとなればその湖は多くのバサーでにぎわい、地域も潤いますからね。
これくらいのことをしてでも世界記録を目指していたのに、人間の手を加えていない自然のバスが日本の湖にいたというんだから、今後琵琶湖は世界的に有名なバススポットになるかもしれません。

そんなところで毎週のように釣りができるんだから俺は恵まれている。
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