Lv.1
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実は最近悪質なぼったくり会社にひっかかってしまい、15万円をぼったくられました。
冗談で大袈裟に言ってるわけではなくマジな話なんで、順を追って説明します。

事の発端は今月10日土曜日。
使っている外付けハードディスク(以下HD)の調子が悪いので修理することにした。

いつものように適当にgoogleで「ハードディスク 修理」とかで検索して、いくつか出てきたサイトを見比べて一社選んだ。
「とりあえずお電話ください」みたいに書いてたもんだから電話して、症状や状態などを伝えた。

「HDは故障した状態で放っておくと劣化が進んで修復が難しくなってしまうので一刻も早く送ってください。今なら診断費無料です。」
「その機種でその症状でしたら、過去の事例からおそらく7万~27万くらいになります。明日診断してみて、正確な修理代を見積もりますので、とりあえず配送していただけないでしょうか。」

そんな感じでクロネコヤマトが俺の部屋にHDを取りにくる手配がされていて、電話から2時間後にはHDを梱包してこの会社へと送った。

こうして文面で見てみると既に怪しい雰囲気がぷんぷんしているが、このときは「親切なサービスだな」とかのん気に関心していた。
最低でも7万かかるとかいうのは高いが、高すぎたら返送してもらえばいいだけだし、無料診断してもらえるんだから送るだけ送ってみよう。そう考えていた。

そして翌日電話がかかってきた。その内容を要点だけ書くと、

・思ったより酷い状態で30万かかる。
・今電源を入れて状態を見ているが、電源を切るとおそらくもう二度と復旧できない状態になる。
・なので今この電話で修理するかデータを諦めるかを決めてもらいたい。
・「さすがに30万は高すぎるので諦める」と伝えると、「期間に余裕があるのでしたら3週間くらいお時間いただきますが、15万円くらいで修復できるかもしれませんがどうしますか?技術員と相談してみます。」
・今すぐ返事をするように急かされたのと、30万から15万と半額近くになったことで安く感じてしまったのもあって了承してしまった。

その後、3週間かかると言われていたのになぜか2日ほどで修理できたという連絡が入り、振込先の口座がメールで送られてきた。

会社名は「日本データテクノロジー」なのに口座名義人が「インターネットオーナーズ」と違う名前だったので不振に思い、検索してみた。そしてその実態を知ってしまう。

日本データテクノロジーについて

・電話の段階で7万~27万といわれる
・故障したHDはそのままにしておくだけでも劣化が進みますよ。無料診断なので送ってもらえませんか→クロネコ手配
・「今電源を切ったら二度と復旧できなくなる」と、電話で直すか諦めるかの二者択一を迫ってくる。
・一回断ると30万がなぜか一気に15万になる。
・3週間といわれていたのに2,3日で直る。

これら全ての手順が寸分違わず報告されている。
あぁ、これは完全に黒だ。やられてしまった。



中編へ続く。

結末を焦らすのもなんなんで、おおよその結末を言いますとバッドエンドです。
相手はプロの詐欺師なので、ほぼ払わざるを得ない状況に追い込まれていたのと、いろいろと考えた結果15万を払いました。
今朝手元にHDも戻ってきました。


そしてこれがぼったくり会社のHPです。皆さんもどうぞご参考に。
日本超ド級ウルトラ悪質ぼったくりデータテクノロジー
トップシェアであること、大手であること、業界でも屈指の技術を持っていることなどをアピールしていますがその実態がぼったくりなんだからこまったもんです。

そういう飾り文句にまんまと釣られたのが悔しい。
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去年は自分の友人知人、あるいは身内にまでやたらと結婚という話題がありました。
地元の友達なんかは結婚とか出産も既に何人かいたけども去年は主に大学の友人や先輩に多かった。
もう24歳で社会人2年目。結婚適齢期ってやつでしょうか。
今年も多いかもなぁ・・・。

そんな話題が多いからなのか、なんとなく5年前のことをやたらと最近思い出してしまう。
つい「実はこういう経験が俺にもあって・・・」とかいうことを職場の人にまで話してしまったり。

気持ちの整理のためちょっとだけ書いてみようかな・・・となんとなく思ったけど長くなりそうなのでやっぱりやめた。

変わりにもし暇だったらこれでも読んでてください。
次の更新まで時間があきそうだし。

前編
中編
後編

話の流れだけ読みたければ主人公の青い字だけを読めばいいけども、改めてみるとレスしているみんなも凄く優しいしいいこと言ってるなぁとか思った。
[彼女の誕生日に彼女の親友と家に行ったら(ry]の続きを読む
カオスというか支離滅裂というか・・・。
でも最初の2分は度肝を抜いた。

あと、噂に聞いてた半年終了説はどうやらマジらしいです。
30話で秋ごろに終わるのが既に確定だとか。

つまりディケイド以降のライダーシリーズは全て秋スタートが通例になるとか。
これは戦隊シリーズとスタート時期をずらすことでおもちゃの売り上げを上げようという魂胆なわけです。
ライダーシリーズと戦隊シリーズのリニューアルの時期が被っているせいで全国のちびっ子たちはおもちゃが欲しくても「どっちか一つにしなさい」とかいわれていることでしょう。
当然財布の紐を握っているのは子供ではなく親なわけで、俺もそうだった。
過去作品にスポットを当てることで、DVDレンタルなどでそっちからの副収入も狙ってるのではというのは先日も書きましたが、東映もBANDAIも金稼ぐのに必死ですね・・・。

ただでさえこんな支離滅裂な内容なのに本当に30話でまとまるのか?
9ライダー一人一人にスポットを当てても30÷9でだいたい1ライダーにつき3話ずつくらいで消化していくっつー感じなのか?
なんかよくわからん・・・。それでも見るけど。

↓冒頭の2分
[ディケイド スタート]の続きを読む
今日の晩御飯は豚丼でした。

レシピはこちら↓
http://cookpad.com/recipe/708578

肉は水炊き用の豚バラ肉を使いました。

牛丼や豚丼は大手チェーン店で安く食べられるので、「自分で作るくらいならこっちで食べた方がめんどくさくなくていいわい」みたいに思われてしまうかもしれないですが、本当は自分で作った方がおいしいです。
どこの国の牛or豚の、どこの部位なのかわからないあのビラビラした肉ではなくて、国産のバラ肉を使えば、それだけでチェーン店より美味しくなります。それに実はかなり簡単。
もっと簡単にしようと思えば肉と玉ねぎとヒガシマルの「ちょっとどんぶり」があればできます。

面倒くさがらずに作ってみよう。それだけの価値はあるから。
こういう料理が簡単に作れるようになると、ファーストフードって実は大したことないな・・・とか思えてあまり使わなくなりました。
大手牛丼屋とかも牛丼に生卵とか半熟卵とかキムチとかあるいはそれらを組み合わせたものをのっけたり、カレーにも卵とかチーズをトッピングしたりしてメニューが豊富に見せかけているけど、やってることは結構しょうもないな・・・なんて思ったりして。
日曜に鉄腕DASHを見た。
たまにある犬のしつけSPみたいなやつで、ニューファンドランドとドーベルマンが出ていた。
どっちも可愛かった・・・。やっぱ犬ってでかくてなんぼですよね。
大型犬ってそれだけで無条件に可愛い気がする。

で、犬関連で最近ちょっと変なニュースを見た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000003-maiall-soci

香川県の警察犬の名前が「しょうゆ豆」。
・・・・。いくらなんでもこの名前は・・・・・・。

「いけ、しょうゆ豆!」と言われてがんばって働くしょうゆ豆。
「よしよし、偉いぞしょうゆ豆!」と褒められてしっぽを振って喜ぶしょうゆ豆。
そんな健気なしょうゆ豆。

しょうゆ豆
豆2

丸亀警察犬訓練所のブログもありました。

しょうゆ豆出産
しょうゆ豆の子犬

そしたらこれを見たどっかのアホがWikipediaの「しょうゆ豆」を

外見は黒豆のような大きさ・色をしているが、醤油に漬け込んでいる為、黒豆ほどは甘くは無い。地元では給食などに出てくることもある。警察犬の名前にも使われることがある。

また、香川県における警察犬の名前として使われることもある。(←二回言うなよ)


とか悪ふざけしていた。
今は直されててまともな記事になっているが、「警察犬」とかいう項目がわざわざ付け加えられているのはなんかシュール。

Wikipediaしょうゆ豆
冷蔵庫の中をちょっとだけ公開。

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ここ数ヶ月ずっとはまり、いまやレギュラーメンバーになった調整豆乳です。
229円のところを199円だったので6個まとめ買いしました。
いつも低脂肪乳を飲んでいたけども、こっちの方がコクとまったり感があって美味しい。
その分脂肪も多いけど・・・。

牛乳を使う料理にはだいたい代用できると思っていたんですが、カレーは失敗でした。
パッケージにも「シチュー、カレーなどのお料理にもお使いいただけます」みたいに書いてたけど、実際に使うと加熱するとものすごい泡立ってきて、灰汁のような豆腐のようなものがいっぱい浮かんできた。

一番オススメはホットケーキです。
いつもと同じ時間、同じ火加減で焼いても全然焦げ付かなかった。
しかもいつもよりぷっくりとふくらんでいた。
あと、バナナジュースも普通においしいです。
お試しあれ。
仮面ライダーキバが最終回でした。
当たり前ですけど最終回って毎年いろいろと特別なものがありますね。
役者はもちろん全スタッフの鬼気迫る意気込みが感じられたり、左上に時計が出てるから「あぁ・・・あと○分でこの一年が終わる・・・」みたいなのを嫌がおうにも意識してしまう。

ライダーシリーズは毎年当たり外れがあるけど、今年はかなりおもしろかったと感じています。

毎年必ず秋にグダグダになるはずが、今年は特にそのグダグダ感を感じさせず、緊張感がちゃんと続いていた。
逆に重要な伏線を毎週少しずつ消化して、ちゃんとストーリーを進めていた。

最終回が近づくにつれてバタバタしてしまうのはやっぱりあったしちょっと強引にまとめた感は否めないけど、いい最終回だった。
ただ、ラストの2分で全てがぶち壊しになった気がしてならない。
あそこは普通にバイオリン演奏でエンドロールでいいのになんでそんな方向に走るのか意味がわからない。
あぁ~ぁ・・・もうちょっとで完璧な最終回、平成ライダーシリーズ屈指の完成度だったのに・・・と、開いた口がふさがらなかった。

来週からは早速ディケイドが始まりますけど、これも毎年のことながらいろいろと不安です。
最初は一見ダサすぎるように見えて馴染めなくて「うわぁ・・・長い一年になりそうや・・・」とは思うけども、毎年意外とすぐ慣れるからいいとして、それよりも不安なのは、なんか平成ライダー10周年記念とか言って過去の9作品のライダー達の世界を行き来するとか。
つまりクウガからキバまでが登場するわけだけども、なんかこれはディケイド以外に過去作品の分までのDVDレンタルや、BANDAIのおもちゃの売り上げを期待できるとかいう下心があるんではないかとか思ってしまう。
実際にクウガと555は時間があればまたみたいなとか俺も時々思ってしまうし。

まぁ、なんだかんだと文句を言いながらもまた一年欠かさず見るんですけどね・・・。
釣りから帰ってきて録画したキバを見るのがなんともいえない至福のひとときだった。
先日、初めてのフライフィッシングに行ってきました。
行ったのは高槻市にある芥川の管理釣り場。
タックルは全て高田さんにお借りしました。

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岩で仕切られているのです。

フライは俺とSさん、ルアーは高田さんとAさんという組み合わせでやってました。
釣果は俺は3匹、Sさん2匹、高田さんとAさんは合わせて20匹くらいなんで、ルアーの方が圧倒的に釣れてました。
本当ならフライの方がよくつれるらしい。

せっかく防水で水中撮影もできるので撮ってみた。



岩のまわりに7,8匹くらいのスクールがあるのがお分かりいただけただろうか!(世界丸見え風)
・・・といいたいところだがこの画面で見たら全然わからんorz

5匹ほど持って帰って、塩焼き、ムニエルにして食べました。
なかなか美味い。まだあと3匹冷凍して残ってます。

でもフライはまだやる予定はないです。
しばらくはバス一筋で。
室戸岬へ行く途中、牟岐少年自然の家の近くを通った。

[牟岐少年自然の家→]

という看板を見た瞬間、頭の中のハードディスクがギュルギュルと起動し、しばらく忘れていた思い出が蘇ってきた。


牟岐少年自然の家に合同宿泊訓練に来たのは中学1年のとき、ちょうど広末涼子が「MajiでKoiする5秒前」とか「大スキ!」とかぶりぶりのアイドルソングを歌っていた頃だった。

あれは海で泳いだ後だったと思うが、夕方にグラウンドに全員が整列して、先生の話を聞いていた。
朝礼台の上に立っていたのは口山中学の知らない先生だった。

「え~・・・どうでしたか?・・・。楽しかったですか・・・?」

そんな感じで妙に間をおきながら話しているが、さっきから気になっていることがある。
その先生の上唇からものすごい血が流れているのだ。
どくどくと流れたその血は口を縦断し、下唇にまで滴っている。
きっと喋りながらも口の中には血の味が広がっていることだろう。

意味がわからない。
乾燥しやすい冬ならまだしも、なぜこの真夏にそんなに尋常じゃないほど流血しているのか。

そのとき、隣のクラスの印藤が、俯き具合で肩を震わせているのを見つけた。
印藤は委員長だったので最前列に立っており、俺よりさらによく見えていたことだろう。
うん。わかる。わかるぞ印藤。君はこういうのが大好物だったな。

「え~・・・では夕食は6時からなので、5分前行動で食堂にみんな集まるように!解散!!」

その一声で整列していた生徒たちが散り散りに宿舎への石段を登り始める。
俺は少し早足で印藤に追いつき、話しかけた。

「なぁ印ぴ、さっきの先せヴワッハッハッハ!!!!

我慢できなかったのは俺の方だった。
だが印藤は言わずともわかっていた。

「うん、くちびr――――――――っ!!!ッギッギッギッギッギッギ!!!

この奇妙な笑い方は印藤が笑いの臨界点を越えた時のみに見せる特異なものだった。
爆笑による腹筋と横隔膜のリズミカルな振動で、狭められた気管を空気が高速で出入りするその摩擦音。

脱力しそうになりつつ、のろのろと石段を登っている俺達の横を、「またあの二人やっとるわい」と呆れ顔でみんなが追い越し、「何なこの痛いアホどもは」と三島が横目で見ていた。おわり。

どうも最近やることが多くて更新するのが後まわしです。

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さて、前回の続き。
ようやく室戸岬に到着です。

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断崖絶壁を想像してたけどそういう感じではありませんでした。
やけに人に慣れたネコがいました。

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灯台と展望台がある丘があるので登ってきました。

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展望台からの眺め。
地図からもわかるように、360度のうち270度以上は海です。(気候観測所が目の前にあるけど)
写真には納まりきらないので動画で撮ってみました。



丘の上にあった廃墟。

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展望レストランかなにかでしょうか。バブル崩壊とともにつぶれて現在に至る・・・みたいな感じ?
廃墟好きというわけではないけどせっかくなので中に入ってみようかどうか結構迷ったけど、確か廃墟でも場合によっては不法侵入になるとかなんとかいう話を聞いたのでやめておきました。
建物が老朽化してるからちょっと危なそうやし。

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24番霊場の最御崎寺に立ち寄ったら適当に帰路につく。

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帰り道にみつけた駅。
もともと「遠くへいきたい」の影響で来た今回の旅でしたが、こういう単線のこじんまりとしたローカル線に乗ってみたかったんですよね。
「くろしお鉄道」という路線は海沿いを走ってて、しかも高架が多いので見晴らしもよさそうだった。
今回は時間がなくて乗れなかったからまた次回に乗ってみたい・・・。

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大歩危小歩危。紅葉の季節に川下りとかできたら最高でしょうね。

5時に出発して家に帰ってきたのはだいたい18時。
さすがに疲れたけどなかなかよかった。
帰り道も尾長鳥とか龍河洞など、子供のころ行ったことある観光名所とかもあったし。
今度はまた違うルートで、宿をとってゆっくり回りたい。
最近休日の朝に放送されてる「遠くへいきたい」という番組をよく見ています。
「知ぃ~らなぁ~いぃ~まぁ~あ~ちぃ~を~
 歩いぃ~てぇ~みぃ~たぁ~いぃ~♪ 」
のやつです。

それに影響されて、この年末、せっかくの休暇なのでちょっと遠くへ行ってきました。
行き先は室戸岬。旅する人 俺。
四国

日帰りで青い矢印のルートを旅してきました。本当は赤い矢印のルートで山を越えてまっすぐ行ってやろうと思ってたけど、途中で土砂崩れか何かで通行止めのために引き返すことになり、結局市内経由で海沿いに阿南、日和佐を通って行きました。

以下写真とともに順番にこの旅の道中を振り返ってみます・・・。

出発は朝の5時でした。
一時間ほど車を走らせてどんどん山の中へ。
道はどんどん狭く険しくなるが、早朝なので対向車がないのがありがたい。
しかし全く人気がない暗い山の中はさすがにちょっと不気味。
そんな中でおかしなものを発見した。

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中央の石碑のようなものは胸像の台座。暗すぎて全く見えないけど、上に人の胸像がある。
誰かを讃えて作るはずの胸像が、なぜこんな人通りの少ないところにあるのか。

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胸像の脇の道。
周りはこれくらい暗い。
写真を撮ると心霊写真になりそうであんまり撮りたくなかったけどせっかくなんで道中の写真を撮っておきたかったので急いでささっと撮った。
何も移ってなくてよかった。

この道をずんずん進んでいって、結構行ったら急にナビが「周囲の交通状況が変わりました。Uターンしてください。」みたいなことを言い出す。
なんでやねんと思ってナビの先の道を見てみるとなにやら通行止めになっている。
なんでもっと先に言うてくれんのなだ。結構登ってたのに・・・。
渋々来た道を引き返す。

大幅にルートを変更し、海部郡を通ったときに派手な建物を発見。

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うーん・・・。怪しい・・・。ドラクエで新しい街にこんなのがあったら間違いなくイベント発生の匂い。

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近づいてみると二十三番霊場の薬王寺であることがわかった。
せっかくなので登ってみる。

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建物の中からの眺め。
おみくじを引いたら大吉でした。
ここ何年かで初めて。もしかしたら人生初?

腹が減ってきたのですぐそばの喫茶店に入る。
ちょうどモーニングの時間だ。
「すいません、モーニングはやってないですか?」
「はい、やってないです!」
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・・・。いかんな、タイミングがズレている。
タイミング
いや、タイミング云々の問題じゃない。ここまで超キッパリと断られるとは予想だにしなかった。
喫茶店といったらモーニングだろうが。
だろうが

結局ミックスサンドとブレンドコーヒーを注文し、この二つで800円とかいうボッタクリ感が喫茶店なんだよなぁとか思いながらしばしのブレイク。
さらに南へ。

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海岸沿いに出てきました。徳島にもこんな景色あったんですねぇ~。
同じ徳島でも自分は山と川に囲まれて育ったからこういうの新鮮です。

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しばらくいくとおかしな形の岩が立ち並んでいた。

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こんなふうに寄り添うように立ち並んでいる岩を夫婦岩といい、日本各地にあるらしいです。
徳島にもあったんですねぇ~。
Wikipedia夫婦岩

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弘法大師像です。この道がお遍路さんの順回路らしく、何人ものお遍路さんを追い越しました。
一生のうち一回くらいは挑戦してみたいもんです。いや、しんどいかな。

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ゴールの室戸岬はもうすぐというところにあった洞窟。
中には宝箱が2つくらいあって、一つにはちいさなメダル、もう一つにはどうでもいい微妙なアイテムが入っていることでしょう。
この洞窟は弘法大師が修行に励んだ場所だそうです。

【後編】へ続く (キートン山田)
あけましておめでとうございます。
とりあえず帰ってきました。
三箇日も終わってそろそろお正月番組もなくなりテレビが徐々に通常営業になっていくころでしょうか。
お正月番組は確かに退屈だけどもだんだん少なくなってくると「あぁ、いつまでも正月ボケしてる場合じゃないんだな・・・。そろそろ平常モードに切り替えていかんと・・・。」と現実に引き戻されますね。

とりあえず新年一発目はグリコの動画です。
学生時代に携帯で撮ったものなので画質はかなり悪いですが。


ケネル同期でドSの佐藤さんが回転イスを見て「いいこと思いついた!!」みたいな感じでやってました。
喜ぶでもなく嫌がるでもなく、いつものキョトンとした顔でされるがままのグリコであった。

悪ノリしてもっと早くまわそうとする佐藤さんと耐え切れず転落するグリコ。
そしてそのやりとりを遠くからぼーっと眺めるクールビューティー。
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