Lv.1
休み明けまで更新停止となります。
皆様よいお年を。
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あー面倒くさかった。
でも昨夜全部仕上げて今朝出してきました。
今年は全部で45枚でした。ほとんどは会社の人。
申し訳ないんですが地元の方々には一枚も書いてありません。
でももし書いてくれてる方がいたら返事は書きますから。

バレンタインがお菓子業者の策略なのと同じで、年賀状はキャノンとエプソンとフジカラーと民営化して躍起になってる郵便局たちとの策略に違いない。
「年賀状の数はあなたを支えてくれている人の数」みたいな白々しいキャッチコピーまでつけやがって。

年に数回しか会えない人とか、久しく会ってない人とかに出せばそれ以外はもうえぇやんって感じです。
いつも一緒にいる人にまで出してたらキリがないっつーの。
どうせ年賀状なんて社交辞令の最たるもんなんだし。

しかもこっちは出してないのに向こうは出してくれてたとかいうことになると微妙に気まずい返事を書かないといけないので出すか出さないかに必要以上に神経使ったりとか面倒くせええええええええええ。

紙の無駄インクの無駄時間の無駄郵送するためのガソリンの無駄配達させる人件費の無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

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→燃えるゴミは月・水・金  ドグシャア
おとといの話ですが、M-1を見ました。

紳助さんも「みんな非常にレベルが高い。ここまで来たら好き嫌いの問題」みたいに言ってましたね。
俺はモンスターエンジンが一番面白かったです。
もともと「暇を持て余した神々の遊び」シリーズ好きだったけど、漫才も普通におもしろいなと思いました。
「お待たせしましたお坊ちゃま」を巡るやりとりとかえぇわぁ~。
「天才かお前!!」っていうツッコミが好き。

結成してまだ2年目なんで、まだあと8回もチャンスがあるし、今後もM-1の常連として頑張ってもらいたいところです。
ツッコミがけっこう男前やし、人気出るんちゃうかと思います。

次に好きなのはU字工事。あの栃木のズーズー弁。
学生のころ関東ローカルの「虎の門」という深夜番組があったんだけども、これにちょくちょく出てたころから結構好きでした。
持ちギャグとして自分で自分の顔面をグーでバコーン!!!と殴るっていうのがあるんだけども、これが結構好き。
会場がみんな笑いよりも「ゎ・・・・・痛そう・・・」と引いてる感じが。

決勝に残った3組の中ではオードリー派です。
上沼恵美子や紳助さんが「圧勝でした」といってたけど、俺はそれほどの差は感じませんでした。
その辺は素人にはわからない領域なんでしょうか。

余談ですが審査員入場シーンの松ちゃんの紹介文句とか結構好きです。去年とほぼ同じだったと思うけど、
「漫才の歴史は彼以前、彼以後に分かれる。全芸人がリスペクトする笑いの生きる伝説。ダウンタウン松本人志」
っていうのがね。的を射ていますね。過去のものでは
「もはや説明不要ですね。ダウンタウン松本人志」
とかいうのもよかった。

とりあえず放送室での松ちゃんの講評待ちです。

それにしてもネタの最中に審査員と上戸彩と矢口真里の顔をチラチラ移すのはなんとかしてもらえないんだろうか。
ネタに集中できないし松ちゃんと紳助さん以外の反応は別に興味ない。
動きや表情で笑いを取る系のボケだったらネタに支障を来たす。
実際に過去にそういうミスもあったのになんでまだ繰り返すかね。
キングオブコントはその辺はちゃんとしてて、ネタ中は一切そういうことはなかったのに見習うべきじゃないんですか。
3回目

有言実行の3回目ですね。時間もあとちょっとで6時間を切る勢いです。
途中でトイレ行ったり佐川急便の対応をしてたので、それがなかったら6時間切ってました。
さすがに3回目なので手の振るえも今回は少なかった。
あー年賀状書くのめんどくせえええええ

以下今回のプレイ日記。
[3回目]の続きを読む
私の地元徳島の方言である「阿波弁」は関西弁に近いので、関西に来たばかりのときもほとんど言葉遣いに関しては困ったことはなかった。
といっても、微妙な違いや通用しないところがあるのは注意しないといけない。
多分徳島人がついつい使ってしまいそうな阿波弁ベスト3は

「~けん」
「まける」
「せこい」


の、3つではないかと思う。
これらについてはまた機会があれば触れるとして、実は最近これも阿波弁だったのかと気付いたものがある。
それは「~わだ」
その主な使用例は、

「今日めっちゃ寒いわだ。」
「このラーメンめっちゃマズいわだ。」
「風邪ひいとるけんせこいんじゃわだ」


とか、実際の使用例を挙げるならば

「あいつほんまウザいわだ。」
「同窓会にあいつ呼んだん誰なだ。」
「俺ちゃうわだ!!」
「俺やって知らんわだ!!」
「あいつが来るって聞いて新開さんと大林さんが来んようになったわだ。」


みたいな感じ。
こういう状況を見てみると「わだ」は否定的な言葉と共に使われたり、文句、愚痴、不満や、言い手の苛立ちを込めた言い方であることがわかる。
逆に「今日めっちゃえぇ天気じゃわだ」みたいに使えなくもないが、どっちかというとこういう使われ方は多分少ない。

ここで勢い余って出てきた「なだ」も「わだ」の亜種みたいなもんだろう。

「邪魔やけんこっち来るなだ」
「人聞きの悪いこと言うなだ」
「俺が買ってきたヨーグルト勝手に食べるなだ」


みたいに相手の行動の禁止を命令したり、

「いつなだ」
「どこなだ」
「誰なだ」


みたいな感じで、疑問系っぽい使われ方をするのが特徴である。
ここでもやはり「さっさと教えろボケ」という苛立ちのニュアンスが感じられる。

個人的に「わだ」をよく使っていた印象があるランキング。

1位 豊田桂子
2位 植松隆二
3位 竹内望
4位 大林友子
5位 西村康平


妙にリアルなラインナップ。
豊田さん&竹内さんはよくつるむコンビだったから二人で言っていた。
りゅっつぁんはいつも眉間にしわを寄せながら言ってた。
新開さんは「ハァ!!!!?」から始まるキレモードでよく言ってた。
新開さんの側近の大林さんはそれに便乗して言ってた。頭の回転が速く弁が立つぶん最終的には新開さんよりちょっと多めに言ってた。

この「わだ」は地元から徳島市内までは通じることが現在確認されているが、どの範囲まで通用するのかは現在調査中である。
食後に何かデザートを食べるとすればヨーグルトが好きです。
といっても普段デザートや間食を食べないので、自分で買って食べたのは1年ぶりくらいでしたが。
最近はフルーツが入っているものとかバニラ風味なもの、クリーム仕立てなものとかいろいろありますが、昔から一番好きなのはこれです。

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グリコのやつ。王道中の王道ですね。プレーン味。
離乳食も多分これだった。

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何が好きなのかというと、少し固めなところ。
写真のようにスプーンですくっても角が立ったままなんですよね。

「今日のヨーグルトには角が立つぞ!!」と、はだしのゲンの「今日の雑炊には箸が立つぞ!!」のシーンを思い出しますね。
雑炊をめぐって行列を作っていた男達が殴りあいの喧嘩になり、「大の大人がこんなことで喧嘩をするなんて情けないね・・・」と、ゲンのお母さんが戦争の虚しさを憂うシーンです。

アロエヨーグルトもなかなか美味しいですよね。一時期はまってました。
朝食リンゴヨーグルトはリンゴが全部底に沈んでいるのがなんだかなぁって感じです。
まぁそうなるのは当然だけど、全体に均等にリンゴが散らばってたらもっといいのに。

そういえばグリコが小さいときにもヨーグルトをあげてたことがありました。
(ここのグリコっていうのはお菓子会社ではなく もじゃ子の方です。紛らわしくてすいません。)
カルシウムが豊富で乳酸菌がお腹にいいからと、もじゃ子のブリーダーさんの奨めでした。

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もじゃ子5ヶ月。ヨーグルトをぺろんちょぺろんちょと食べていました。
この頃は朝来るたびに「あれ・・・・お前また昨日よりでかくなってね?」っていうくらいすくすくでかくなっていた。
昨日流れ星を見た。
8時くらいに晩飯を食べた後、近所のドラッグストアに出かけようとしたところ、ふとなんとなく進行方向左の空を見ているとシュッと流れた。

学生の頃、ケネルの合宿で山梨だか長野だかの山奥に泊まったときに見た流れ星ははるか彼方に見えた糸のように細い流れ星だったけど、昨日みたのはシュボッと燃え上がるような明るい流れ星だった。
一瞬「・・・・何今の・・・?」と固まって願い事どころじゃなかった。

帰ってmixiの日記を検索してみたら、一昨日はふたご座流星群のピークだったとか。
なるほど。流星群だったのか。その残りをたまたま目撃したと。

そういえば今までにも獅子座流星群が接近したときもあったけど、どれも寝てしまって結局見なかったり、天気が悪かったりで見損なったんだった。
なのであんなはっきりした流れ星は初めてだった。

それにしても、たまたまあの時間に外に出て、たまたま高い建物がなくて遠くの空まで見渡せる場所を通りかかって、たまたま左を見てたから見れたけど、空が曇ってたり前とか右を見てたらそれだけで見れてなかったんだなぁ。
誰かと一緒だったとしても「あっ!!今流れ星流れた!!!」とか言われても振り向いたらもう消えてるし。

見れてラッキーっていう気持ちとか、願い事を込めたくなるのがわかった気がした。
先月東京に行ったときに撮った写真。
国分寺で住んでたとこから駅にいくまで毎日通ってた道の1コマ。

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なんか怖い。
住宅街の中にポツンとあるんだけども、結局これが何なのか4年間わからなかったし今もわからない。
「ダーウィンが来た」という番組をよく見ます。NHKの動物番組です。
「生き物地球紀行」が「ふしぎ大自然」になり、さらにこの「ダーウィンが来た」になったんですね。
この番組は凄い。本当に凄い。

毎回何か動物にスポットを当てているのだけども、その動物の生態とか習性とか、そういうのだけでなくて、その動物がどうやって進化してきたのか、住んでいる環境、地形はどうやってできあがったのか、その動物の特徴がどうしてその環境に適しているのか・・・そういうところまで凄くわかりやすく番組内で紹介されます。

今回見たのはダチョウで、メジャーな動物なので大して期待せずにみたら驚きの連続でした。

ダチョウの孵化&子育ては1羽のオスに複数のメスのハーレムで行われる。

このメスの中で一番ケンカが強いメスがいわば本妻となり、たくさんの卵を産んで温めるわけだけども、この間オスは他のメスに浮気しまくる。

浮気相手のメスは、卵を温める本妻のそばに寄ってきて、すぐそばに卵を産み落としていく。

本妻はなぜか嫌な顔もせず浮気相手の卵も一緒に温め始める・・・と、思いきや、ここからが凄い!!!

本妻は浮気相手たちの卵を見分けて、自分の卵のまわりを取り囲むように配置する。

ところで、ダチョウが繁殖活動をするこの時期、サバンナは乾季のため肉食獣などの天敵は水の豊富なエリアへと移動しており、卵を狙う主な天敵はエジプトハゲワシくらいしかいない。

エジプトハゲワシといえば小6のとき国語で習った「道具を使う動物たち」でも出てきたように、石を口にくわえてダチョウの卵の上に落とし、頑丈なカラを割ることで有名ですね。この石を道具に使って割るという習性故、卵がたくさんあっても一番外側の卵から順に割って食べることになります。
つまり・・・

ダチョウ

こういうことになって、本妻は自分の卵を守れる。

実はこれ、全て計算のうち。
つまり、本妻は自らの卵を守るため、おとりの卵を産ませるため、わざと夫に浮気させていたのだ。
我が子を守るための恐るべき執念!!!
そして浮気相手も浮気相手で、割られずに一個でも孵化すれば儲け物って感じで、割り切って産んでいるに違いない。
そしてそれらに気付かず悠々と浮気をしているマヌケなオス。
サバンナの真ん中で繰り広げられる水面下での修羅場!!!昼ドラなみです。

と、今回はダチョウが主役でしたが、このように人間の想像を越えたドラマが大自然の中で繰り広げられており、凄いびっくりしたり感動したり、泣けたりするのです。
他にも今までに見たものの中ではジャッカルの子育ての話と、ウォンバットの巣の話がすごい感動したし泣けた。

興味があれば皆さんもたまには御覧あれ。

余談ですけど、何度か紹介した「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」も、
・その人がなぜその仕事を選んだのか
・その仕事に就くにはどういう資格、キャリアがあると有利か
・その業界の特徴、向き不向き、求められる人材
さらに初任給はいくらなのかとかまで紹介されるように、NHKってそれなりにかなりクオリティの高い番組もあるので、私は受信料はちゃんと払ってます。
釣りが終わってハンドメイドルアーも放棄してしまったので、最近の休日は地味にゲームをして過ごしています。
そしたら先日地味に裏白蛇2回目のクリアできました。

2回目
今回のスコア

1回目
前回初めてクリアしたときのスコア。

一応1時間20分ほど早くなったけども8時間半近くもかかってるんだからタイムに関してはあまり自慢できない。
多分うまい人は5時間代でクリアするし。

力説したところでうまく伝わらないだろうから説明は省略するけど、むちゃくちゃ難しいんですよこのダンジョン。
俺がどんだけこのシリーズをやりこんでるかを知っている人なら、「2回しかクリアしたことない」といえばだいたいわかってもらえるでしょうか。最後の方なんかは手が震えてたし、クリアした後もしばらく震えが収まらなかった。
ドミノに似てますね。完成が近づくほど緊張感が増すのとか、一つのミスでそれまでの苦労が全くの無駄になるのとか。
その容赦ないシビアさこそがこのシリーズの醍醐味なわけですが。

ちょっとコツがわかってきた気がするので、この冬中にもう一回くらいはクリアできるかも。
しかしゲームをして一日を潰すっていうのは有意義とはいいがたい過ごし方やな・・・。
家から出ないどころか椅子からも動かないし。
金はかからなくていいけどこれでいいのか?
FUJIWARA原西のおかん、原西尚子さんがお亡くなりになったそうです。
吉本超合金の頃から原西を上回るキャラで、さんざん笑わせていただきました。
本当に惜しい人を亡くしたなというのもありますが、あんなに元気だったのであまりに突然で、信じられなくてショックです。
ご冥福をお祈りいたします。

芸人ってこういうときも人を笑わせんとあかんのが辛い仕事ですよね。
リンカーンによく出てたし、番組の最後にでも何か一言添えてもらえないかな。
ネウロの19巻を買ったけど表紙がエロ漫画みたいでレジに持っていくのが恥ずかしかった。
裏向きに出した。

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闇金ウシジマ君の13巻も買いました。
あんま関係ないけど最近のアコムのCM見るたびウシジマ君を思い出す。

あのCMって「あなたを見守る優しい笑顔」みたいに見せたいんだろうけど、あの目といい胡散臭い笑顔といい、人が人を騙すときの顔にしか見えない。
ウシジマ君の中でよく見る顔です。そんで、

「その人は心配しています。
あなたが無理をしているのではないかって。
背伸びしたプレゼントなんていりません。
なんでもない生活に、十分満足しているからです。
大切な人の目を思い出してください。
本当にいまお金が必要ですか?」

とか言ってるけど、白々しいったらありゃしない。
そんなこと言うくらいなら最初からCMすんなっつーのに。
俺が3歳、姉が5歳くらいの小さい頃の遊びに、「よし子さんの仇」という遊びがあった。
簡単に言うと蟻の巣に小便を流し込むという暇と元気と好奇心を持て余している当時ならではの奇天烈な遊びであった。

俺が姉に「今日は何して遊ぶ?」と聞くと「今日は『よし子さんの仇』にしよう。」と応え、二人で家のすぐ隣の畑に行く。
広さはだいたいドッジボールのコートぐらいのちっちゃい畑で、その横にはトタン屋根のボロい納屋がある。
その陰に金属製でさび付いたマグカップが捨てられており、二人で交互にマグカップに小便を溜めては近くの蟻の巣に

「よし子さんの仇ぃー!!」

と言いながら一気に流し込む。
働き蟻から女王蟻まで、雨も降っていないのに突然アンモニアを含んだ液体が巣に流れ込んできて大慌て。
天変地異のハルマゲドン。しかもよし子さんの仇というよくわからない濡れ衣付き。

よし子さんとは一体誰なのか?
当時の友人知人を初め、見ていた絵本やテレビ番組などにもそんな名前の人物はいなかった気がする。
しかも仇ということは、このよし子さんは蟻に殺されたという設定になっている。
おそらく言い出したのは姉だろうが、その由来は永遠の謎である。

今でもボロいトタン屋根の納屋や、さび付いた金属製のマグカップを見たらよし子さんの仇を思い出す。
昨日「始動」とか言ったばっかなのにもう断念。我ながら情けない。
やっぱりエアーブラシはハードルが高い。

今ドブ漬けまでやってるけど今の段階でも材料や道具に1万近いお金がかかってるのに、さらに2万の出費っつーことは1個3万円のポッパーを作ろうとしているのか とか思ったりして。
2個作っても1個1万5千円。10個作っても1個3000円。

だからいろいろ考えると、やっぱり「自分で作れるからルアー買わなくてすむし安上がり。」とかいう下心は通用しない世界だった。
しかも多分あんまり釣れない。素人が作ったルアーなんてまともな動きをするかどうかも怪しいし、俺はいつもワーム中心やし。

だから釣りは釣り、ハンドメイドルアーはハンドメイドルアーとして、別々の趣味として考えた方がいいかもなぁー。

とりあえず買い揃えた道具たちは物置に入れておく。
また来年の11月、釣り納めになった後「あ~しばらく暇や。またハンドメイドルアーやってみようかな・・・。」とか思うようなことがあるかもしれないので。

3ピースのビッグベイトとか作ってみたかったなぁ~。
またいずれ気が向いたら・・・。
実はハンドメイドルアーを始めました。
シーズンオフになってから週末が暇になったもんで。

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ホームセンターで半円型の木材を買って、のこぎりで適当な長さに切って、ルアーの型を書き込んだのが上の写真。

途中で挫折するかも・・・・と思って、必要な材料や器材はそのステップに進むごとにいちいちホームセンターに買いに行っています。
全部そろえてから途中で投げ出したら金の無駄&ゴミが出るんで。

今日は会社が終わってからウレタンを買いに行きました。
削って成形したルアーをドブ漬けするやつです。
一回漬けて乾かすのに8時間以上かかるとして、それを7~10回くらい繰り返すんで、だいたい一週間くらいはかかる。
それが終わったらいろんな意味で一番の難関。塗装。

エアブラシなるものを購入しなければならない。
エアブラシと、それをセットするコンプレッサーなるものはちゃんとしたものを買うなら2万円くらいはするっぽい。
そんで、これは塗料が空気中に散布されるため防毒マスクも必要になる。

あともう一つ、久しく忘れていたけど俺は美術が苦手だった。
小学校の図画工作も、工作は好きだったけど図画は凄く嫌いだった。
毎年ある写生大会とかは地獄だったし、夏休みの宿題の読書感想画の類も考えるだけで憂鬱になるくらい嫌いだった。
今回のハンドメイドルアーも、木をカッターで削ったりヤスリでみがいたりするのが楽しそうだから始めてみたものの、最後の塗装についてはあんまり考えてなかった。

しかもカラーって凄い釣果に影響することもあるしなぁ・・・。
そのカラーを自分で混ぜ合わせて作って、自分で塗装するって・・・。

あぁ~あ・・・。なんか急にモチベーションが下がってきた。
2万円の出費も嫌やけど自分で塗るのも嫌や。

ハンドメイドルアーって木削るのが面白そうやし自分で作ればルアーを買うお金を節約できるかも・・・とか思ってたけど、完成までに使う器材一式を買い揃えるための初期投資とか、毎回作る度の材料や消耗品にかかるお金や手間を考えたら、結局店で売ってるものを買うのとあんまり変わらないかもしれない。
下手すると逆に高い。ある程度作らないと元を取れない。
なのでかける手間を考えたら、絶対店で買った方がいい。もし店の方が多少高かったとしても、それに見合った釣果は期待できるわけやし。

最も、ハンドメイドルアーの醍醐味は自分の作ったルアーで釣れたときの快感にあるんだろうけど、それはまだまだ先の話かな・・・・

↓参考にさせていただいているサイトの一つ。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/getfish/making/index.html