Lv.1
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日のducksの大会の帰りに、数名で近所にある美富士食堂に行きました。
その食堂の何が有名かというと、とにかくむちゃくちゃ量が多いこと。
探偵ナイトスクープを初め、いろんな番組(特に関西ローカル)で紹介されてるので、知ってる人も多いんではないでしょうか。

PA190010_20081028205206.jpg

親子丼とお好み焼き

PA190011_20081028205217.jpg

カツカレー(カツ2枚)

PA190012_20081028205229.jpg

から揚げ定食(ごはんは丼に山盛り)

PA190013_20081028205244.jpg

そして俺の注文したカツ丼。
と、ここまでのを見て驚かないで欲しいんだけども、これらは全て並盛り

じゃぁ大盛りはどんなのかと言うと・・・。

PA190009_20081028205158.jpg

(゜3゜)・:∴ブッ
でもみんなでわければちょうどいいかな。頼んだからには責任もって残さず食べましょうね。
俺もなんとかカツ丼を完食しました。

PA190014.jpg

最初は「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ!」とばかりに食べ進んでいたけど、大会の疲れや早起きもあってか、あるいは短時間で急激に大量の炭水化物を摂食したからか、意識が朦朧とするほどの眠気が襲ってきた。
そんな感覚は初めてだったけど、朦朧とする意識の中ひたすら食べ続けました。

そして、翌日なぜかお腹の具合がちょっと悪いなと思ったんだけども、原因はどうかんがえてもこの暴食しかなかった。

美富士食堂を検索するといろんなサイトで紹介されてるので、それらも気が向いたら見てみて欲しい。
カツ丼の大盛りとかなかなかカオスなことになってる。
スポンサーサイト
後回しが続いてなんか今更ですが・・・。
淡路島に寄り道して帰省したときの釣行記です。

淡路島は野池大国だ みたいなことを聞いていたし実際に数は多かったんだけども釣り禁、ボート禁なところも多かった。
今回行ったフィールドで釣れたのはこの1匹のみ。

PA110001.jpg

ちっちゃいダム湖でした。広さのわりに結構な数のフローター(5人)やらゴムボート(3艘)やらがやってきてました。
他の人もだいたい1匹釣れるか釣れないかって感じでした。スレてたんかな。

<イナカザッシュの群れが現れた!>

PA110003.jpg

野池散策中に出会ったイナカザッシュ。
堂々と道のど真ん中でくつろぐように寝てました。
そして車に近づいてきた。首輪をしてない。野良なのか?

<イナカザッシュは仲間を呼んだ!>

PA110004.jpg

あとで引き返してきたら1匹増えてた。白いのと茶色いのがじゃれている。

昼ごろに実家に到着し、夕方に曽江谷川に行ってみる。
今日は橋の下でやってみようと思って、轍に沿って車で強引に入ってみた。
しばらく全然車が入ってないのか、轍の周りの草が結構生い茂ってるし木の枝とかも結構かぶさってきてるが強引に突っ込んだ。
そしたら

バコーン!!!!

と、急に視界が頭一つ分高くなった。
何かに乗り上げたっぽい。
見てみたらコンクリートの塊だった。しかも角の部分がこれみよがしにむき出し。
そんで、その後妙にタイヤがキュルキュル空回りしてるような、車体がゴットンゴットンしてるような感覚がしたので見てみたら・・・

PA110005.jpg

見事なまでのパンク。車体にも傷がついた。
あぁ~あ・・・。勃起王塗ったら直れへんかな・・・。

待ち合わせていたソエに「この前乗り上げたときと似たような状態になった。」とメールを送った。
数分後にやってきたソエに「いい機会やから自分でタイヤを付け替えてみ」と言われ、スペアタイヤに付け替えた。
藪の近くだったため、パンパンパンと適当に手を叩いただけで3匹蚊が手の中でつぶれてるレベルのとてつもない蚊の嵐の中、必死にタイヤを付け替えました。
付け替えるころには顔だけでも10箇所以上刺されてて、「はじめの一歩みたいになっとるぞ」といわれました。

スペアタイヤでガソリンスタンドまでいって、タイヤを取り替えてもらいました。約1万円。
実家まで帰ってきて何やってるんだろう。

とりあえず、あのときは助かりました。ソエさんありがとう。


で、翌日は阿波町の某池にてsekiyu、ソエと3人で釣りしました。
俺はこれみよがしにフローターで奥を攻めたけども25が3匹釣れただけでした。
オカッパリのsekiyuも3匹釣ってました(1匹はバラしてたけど。)
オカッパリでよくそこまでつれるな。それとも、フローター使ってるのにオカッパリと変わらない成績の俺が悪いのか。

そういえば香川の溜め池ではやってないなぁ。
また来シーズン。
[10/11~13釣行記]の続きを読む
キース・エマーソン来日公演のため、ひづさんと京橋にある松下IMPホールへ行ってまいりました。

3年ぶりの来日ですね。3年前の来日公演で私は決定的にEL&Pが好きになりました。
あれ以来「結局一番好きなバンドを一つだけ選ぶとしたら?」と聞かれたら、多分迷った挙句「EL&Pかな」と応えるようになりました。
最近は若干KingCrimsonなときもありますが。

しかしせっかく好きになったけどもうさすがに来日はないかな・・・とか思ってたんですが、ニューアルバムを引っさげて再び来てくださりました。

来日を知ったのは以前のエイジアのライブのときで、そのときの来場者だけの特別先行予約があったので即申し込んだら、C列、つまり前から3番目の席が取れました。
しかもかなりセンター。
まぁもともと松下IMPホールって意外と小さかったんだけども、かなりの特等席でした。

バックバンドのメンバーは多分全員代わってたような気がする。
Vo&Gtのマーク・ボニーラの声が結構グレッグ・レイクに似てたので、EL&Pの曲も違和感なく聴けました。
しかし欲を言うなら新譜よりもEL&Pの曲やNiceの曲をもっと聴きたかったかな。
悪の教典、タルカス、庶民のファンファーレをやってくれたんだから充分堪能できたけど。
リボンコントローラーはお約束だけどもテルミンを使うのは知らなかった。
あと、何気にハーモニカ上手なんだなと思った。

今回はアンコールで締めに胡桃割り人形で終わったのがなんともよかった。
「展覧会の絵」好きだから。

全盛期に比べれば衰えたものもあるかもしれないけども、64歳にしてあの動きですからね。
80過ぎても元気にやってて欲しいものです。

KE-KnuckleBonz.jpg

全盛期の姿のフィギュア。ちょっと欲しい。

最後にひづさん、付き合っていただきありがとうございました。
ムーグシンセサイザーの骨までビリビリくるあの音を体感できるだけでもわざわざ会場に行く価値はあったんではないかと。
でもどっちかっつーと放送室やガキの使いの話の方が盛り上がりましたね。
機会があればまたお会いしましょう。
携帯が水死してしまった際、内部まで水が入ってしまったため、今使ってる機種から新機種に電話帳のコピーができませんでした。
しょうがないのでさらに一個前使ってた携帯のデータを写したんですが、機種変したのは1年5ヶ月前の去年の5月ごろ。

つまりこれ以降に電話帳に入った方や、あるい変更があったメアドなどは入っていません。
なので・・・

・去年の5月以降に私に電話番号、メアドを教えたと思われる方
・去年の5月以降にメアドの変更などを行った方

はご一報いただけますと助かります。
お手数ですが宜しくお願いいたします。
いろいろと書くことは溜まっているんですが、とりあえずこれだけは今日のうちに書いておきます。

今日、フロータークラブducksの大会があったのですが、優勝してしまいました。

PA190008.jpg

トロフィー授与。

PA190005.jpg


これが今日釣れた30cmと32cm。
優勝できたのはルールに救われたところもあります。

ルールではキーパーサイズは30cm。つまり30cm以下は計量の対象外。
そんで、釣れた魚のサイズの合計で競うんだけども、今日はどうも魚の反応が悪かったようで、参加者17人中釣れたのは俺も含めて6人。
そのうち2匹釣れたのは俺だけでした。なので30+32=62pt
一番大きい人でも40代だったので、合計ポイントで俺が1位ということでした。

40アップ&30アップの2匹釣ったという人もいたようですが、残念ながらスカリ(釣った魚をキープしておく網籠)をひっくり返してしまったんだそうな。

参加2回目で、まだ面識の無い方も多くいたんでかなり恐縮でした。運が良かったってのもあるし。
今後も2度、3度優勝して、運だけではないと証明できるように精進していきたいと思います。

PA190016.jpg


優勝できたのはいいけどもデジカメに続いて携帯が水死しました。【あぁ・・・】携帯【追悼】です。
そしてまた防水の携帯に買い換えて余計な出費が3万ちょい。
手持ちのものが順番に壊れていってますね。なんなんでしょうね。
次に水死するとしたら腕時計かな。壊れる前に防水のに買い換えとこうかな・・・。
最近貯金が全然増えない・・・。
2ヶ月先にある冬のボーナスの前借ってことにでもしとこうかな・・・。

しかも家の鍵も紛失して不動産屋に合鍵を取りに行ってさらにその合鍵の合鍵を作ったりとか。
本当にしんどい一日でした。



余談なんですが、今回はキーパーサイズを含め、バス5匹とギル1匹が釣れました。
なにげに昨日は本番前の練習に行ったけどその日は35が1匹しか釣れなかった。

PA180004.jpg

で、その帰りにポパイ161号店でゲーリーの4インチカットテールのウォーターメロン/ギルとかいうカラーをなんとなく購入。
今までの練習から本番はデスアダーグラブでいこうと思ってたけど、いざやってみるとあまり反応がなかった。
その他、チビアダー、スタッガー、ワンナップシャッド、カットテールのウォーターメロン/ギルと一通り試したところ、圧倒的にカットテールが反応がよかったので今日はずっとこれでした。
バイトが多く、テールのさきっちょが食いちぎられることも2回ほどありました。

今回の優勝は4インチカットテール ウォーターメロン/ギル のおかげです。
3連休にKKとうどん巡りにいってきました。

一軒目は小懸家。「元祖しょうゆうどん」として有名ですね。

PA120006.jpg

もちろん注文したのはしょうゆうどん。
しょうゆうどんが来るまでおでんを食べました。
大根がジューシーでした。付いてるからしがなにげにめっちゃ辛い。

PA120007.jpg

このお店ではしょうゆうどんを注文すると大根をまるまる一本くれます。
そして自分で大根おろしをすって、すりたてを好きなだけ使って食べます。

PA120008.jpg

こんな感じに仕立ててみました。
しょうゆうどんはしょうゆをかけすぎない。これは鉄則。
つるつるしこしこ美味しいです。

二件目は小懸家から斜め向かいの長田。「長田in香の香」という店にいったことあるんですが、その本店みたいです。
釜揚げを売りにしているお店で、家族や3,4人で行くときにたらいうどんを注文するといいかも。
(メモリーカードがなかったため写真はなし。)

三軒目は初めて行くお店でした。PA120009.jpg

やまうちうどん。
かなり山の中の方にあって、写真のような高台の上にあるお店。
なんかこの坂、この高台、ドラクエ?っぽくないですか?やりたくなってきた。

ひやひや、ひやあつ、あつあつから選ぶタイプで、「かけ」主体スタイルでした。
いりこダシが美味しかった。また今後も何回か来ます。

満濃のあたりにあるので、三好郡のあたりを通って帰りました。
めっちゃ久しぶりに通るルートでした。
小学校のころニュージーランド村行くときによく通ってたなぁ。懐かしい。
PA160003.jpg

あわしま堂 贅沢チーズ \100
見かけたら食べてみて。
ただの菓子パンですけど。
最近「ナイトスクープリターンズ」と題して数年前のナイトスクープが再放送されてますよね。
それで14年前の回があったんで見てみたんですが、なんと穴吹駅が出ていました。

依頼の内容は、全国を歩いて旅しているという息子に母親が久しぶりに会いに行くというもの。
長岡京を出発し、本州の端で折り返すように山陽、山陰を経て日本海側をぐるっとまわり、北海道を一周、本州に戻って太平洋側を回って四国に上陸、四国の西端から九州に上陸して九州を一周したらまた四国の西端に戻って・・・と、一筆書きするように日本を一周する旅をしているというすごい人でした。

テレビを見てたら
~長岡京を出発して~
「長岡京か・・・たまに通るな・・・」

~今日あたり穴吹町に泊まるという情報が一昨日入ったそうです~
「うっそーめっちゃ地元やん!!!」

~穴吹駅到着~
「おいおいおいおい!!!!!」

って感じでした。
どんどん自分の実家にナイトスクープが近づいているんだもの。
立原探偵が穴吹駅のぶどうまんぢう横の横断歩道あたりから駅の正面に向かっていくアングルで写っていました。
超臭いあの便所とか、変な土星みたいなあの街頭とかも写ってました。凄い・・・。

関西ローカルで長い歴史のある番組だから一回くらい自分の生活圏にスポットが当たってないかなとか思ってたけど本当にあったとは・・・。
ちなみに息子さんは川田駅にいました。

94年の2月放送だったから俺が小学3年生のときか・・・。
そういえば、家が国道沿いにあることと、このころは今ほどコンビニも普及してなかったことから旅人が結構俺の家に寄っていきました。
うちの母が「今日来た人は歩いて日本一周してるって言うてたよ」みたいな話をしたのは確かに覚えてる。
「凄い人がいるんだなぁ・・・俺も腐るほど時間があったらしてみたいなぁ・・・」と、衝撃的で、憧れを感じたし、腐るほど時間があればしてみたいなとは今もちょっとそう思っている。
それがこの息子さんなのかどうかは定かではないが、かなりの高確率でそうかもしれない。

これは俺の脳が勝手に捏造した記憶なのかもしれないけども、母が「この間来てた人、テレビに出とったんやってー!!!」とか言ってたという記憶が1mmほどあるようないような・・・・・・・。
さすがにかなり微妙な記憶なので気のせいかな・・・。

それにしてもナイトスクープに穴吹駅が出てたことを今頃になって知るというのはなかなかの奇跡だった。
ナイトスクープリターンズがわざわざこのときの回を選んだこと、そしてそれを俺が見たこと。
それ以前に息子さんがそのタイミングで穴吹にいたことの方が凄いかも。
やあ (´・ω・`) ようこそ、ポパイ一号店へ。
このゲーリー4インチカットテールはサービスだから、まずはこれで1匹釣って欲しい。
うん、タイトル通り「また」なんだ。
今度はデジカメが水死したんだ。
たった1年の付き合いだったけど、彼が最後に撮った写真たちを見てあげて欲しい。

そんなわけで9/5の釣行記。

P1010297.jpg

デスアダーグラブで。

P1010298.jpg

フローティングミノーで。

30アップはこの2匹のみだった。
この2匹を釣った後、この魚を乗せているエプロンと呼ばれるテーブルのような部分にデジカメを置いたまま釣りをしていたもんだから、次の魚がかかったときのフッキングをしたらその勢いでデジカメがぽちゃんと股の間あたりに落ちてしまった。
カメラは液晶などに水が入って再起不能だったけど、SDは水滴をふき取ったらデータは残っていた。

これらは次の大会の練習で釣れました。
この日釣れたバスはデスアダーグラブで2匹、フローティングミノーで2匹、サスペンドミノーで1匹。さらにギルも2匹釣れました。
4:45に着水というのは今までで一番早かったし真っ暗だったけど意外と釣れました。
グラブを水面で泳がせてたらバホッ!!と来ました。やっぱりトップはいいですなぁ。

しかしこれは2週間前の話なので、季節の変わり目のこの時期、2週間も違えば気候も移り変わり、大会当日のコンディションは予想できない。
大会前日にもう一回行ってみようかな。

ちなみに前日の9/4はホームのダムでした。バス2匹(25と30)、ギル2匹。

そんで、新しいデジカメはオリンパスのμ850swにしました。
水深3mまでの防水、防塵です。
他にも10mまでいけるデジカメとかもあったけど、ちょうど1万ほど高くなるので1万あったら新しい竿を買いたいなとか思ってこっちにしました。

でも10mあったらいつかダイビングしたりしたときにでも使えたかなぁ・・・。
でもダイビングなんて今度するのはいつなのか全くわからんしいいかな・・・。

OLYMPUS デジタルカメラ μ850SW (ミュー) プレミアムシルバー μ850SWSLVOLYMPUS デジタルカメラ μ850SW (ミュー) プレミアムシルバー μ850SWSLV
(2008/02/07)
不明

商品詳細を見る
3連休なので実家に帰ることにした。

22時ごろに家を出る。

淡路島のパーキングエリアに到着。駐車場で寝る。

目ぼしい野池を散策し、昼ごろまで釣り。

少し仮眠を取って、夕方に実家に帰る

ソエにシレン2を熱血指導。

以降はせきゆ、KKあたりの予定を聞いてから決める。
少なくとも香川の池でフローターする気満々。
もちろんうどんも。
前日のエギングは片道3時間の場所だったので、運転を高田さんに交代してもらったとは言えさすがにちょっと疲れた。
というか、人の運転する車に乗ったのも久しぶりだったし、自分の車の後部座席に始めて座ったんだけども、あまりの乗り心地の悪さに吐きそうなくらい酔っていた。
うどんめぐりで後ろに乗ってた人らもほんまは酔ってたんかなぁ・・・。

さすがに明日は朝早くに起きてフローターってのは無理かな・・・。
エギング用のPEラインをバス用のナイロンラインに巻きなおしたり、タックルも微妙にエギング用に入れ替えたりしてるものもあるし・・・。
みたいに思っていたが、かえってすぐ8時くらいに寝て、1時に起きたら体調は元通りで、充分時間もあったので結局行った。

つまりイカを捌いたのは夜中の1時。
それからタックルをバス用に直して、フローターの準備をしていつものダムへ。

自分なりに決めたこの日のテーマは「深層の探り方を学ぶ」ということ。
普段探ってるのはせいぜいシャローエリアから4,5m程度まで。
もっと10mくらい深くまで探れるようになりたい。
なんとなく大物は深いところにいるはずと思ってたけど、いるかどうか、釣れるかどうかは実際に探ってみればいいだけの話。

そしたら案の定釣れてくれました。

P1010292.jpg

45cm。自己記録タイ。いいガタイしてますよね。

これを釣る前に、またラインブレイクが1回あった。でかかったのかなぁ・・・。
そのラインブレイクのとき、バスにグイグイ引っ張られても負けじとこっちもグイグイと引っ張り返してた。
考えてみたらそんなことをすればラインが切れるのも当たり前で、リールにせっかくドラグという機能がついてるんだから、それを活用することにした。
今までは力任せに引っ張ったりリールを巻いてりゃ勝手に釣れてくれるようなバスばっかりだったけど、そこそこ大物がいるフィールドにいるんだから、大物とのファイトの仕方も学ぶ必要があるなとようやくわかった俺。

とりあえずドラグを緩めにした。今までかなりドラグをキツめでやっていたことが発覚。
発覚と言っても本当は知ってたけど。ドラグなんて必要ないと思ってたからそうしてた。

で、この45cmがかかったときはかなりギュルギュルとラインが出ていきました。
でも焦らない焦らない。フッキングさえしっかりしてたら外されることはまずないはず。
いつも釣った後でなかなか外せずに困っているくらいじゃないか。
で、スキを見てポンピングで巻き取ったり、あるいはまだ引っ張られるなら好きに引っ張らせる。
そうこうしているうちに向こうがバテてきて、最後は簡単にキャッチできた。
所詮は白身魚。瞬発力はあるが持久力はないようだ。釣った後はあんまり暴れず、かなりおとなしかった。

P1010293.jpg

ちなみに初公開となるフローターやってるときの俺。
ランカーには手が届かなかったものの、自分のなかでは稀に見る大物だったこともあってか物凄いどや顔になってますねぇ。
前日のイカ釣ってる写真と全く同じ顔をしております。

ダムなのでどこも切り立ってるんだけども、いい感じに水平になってる岩があったので、そこにデジカメを乗せてセルフタイマーで撮った。
なので微妙に右に寄ってて、ピントも合ってない。
「フローターってどんなん?写真見して」とTさんにしつこく言われていたから送別会で見せるために撮った写真。
なにげに撮影大変だったんですよ。
タイマーセットして、岩の上のカメラが水にぽちゃんと落ちないように、急ぎながらもそ~っと下がったりとか。
エギングに行ってきた日の日記です。

会社の人ら計12人で行ってきました。
この日は風が強かった。
ただでさえイカのアタリはどんな感触なのかよく知らないのに、風が強いせいでラインがなびいたり、波でエギがゆらゆらしたりとぜんぜんアタリがわからない。
なので、かなり自己流なんだけども、少しでもアタリらしき感覚があったら強めにしゃくるというのを繰り返してやってみた。
エギングのアクションは基本しゃくってばっか。強めにしゃくればフッキングになるし、ただの勘違いでフッキングにならなかったらそれはそれで強めにアクションを加えただけということでほっとけばいい。
そんな感じの運任せの釣り方。名付けて「疑わしきは全てしゃくる釣法」

で、運良く釣れました。かかったときは藻かなんかだと思ったけど、イカでした。

P1010288.jpg

送別会でみんなに見せて「え?これ伊藤君?これ伊藤君?」と聞かれまくった写真。
釣りをするときはこんな感じです。
別にかっこつけてサングラスかけてるわけではなく、これは水中をくっきり見える偏光グラスという特殊なメガネなのです。
この一杯を釣れたのもこれのおかげでした。

「せっかく釣れたのに喜びもせんとはクールな子やなぁー」みたいに言われていたのを後で知った。
なんせ生涯2杯目に釣れたイカで、28cmというなかなかのサイズだったんで、嬉しくないはずはなかったけども、この日は結局俺のこの1杯と、高田さんの3杯以外は誰も釣れなかったから、みんなが釣れてないときにはしゃぎ回るのもウザいかなと思ってリアクション控えめにしといたんですよ。


P1010289.jpg

イカだけでなく、横でアジやカワハギも釣ってました。
アジはサビキで、カワハギはサビキに寄ってきたのをギャング針で串刺しというかなり残虐なやり方。
釣りというより漁ですね。
そして釣ったその場で調理。まさに漁師飯。美味すぎて食べ残しの写真になってしまいました。
新鮮なものは美味いと聞いとるさけな。
なにげにずっと憧れだったカワハギの肝も食べられました。美味しかった。
でもみんなで分け合って食べてたんで思う存分は食べられなかった。またいつかガッツリ食べたいな。

そして、釣ったイカも持って帰って調理しました。

P1010290.jpg

胴体の部分は刺身にしました。
水で濡らすと味が落ちると聞いたんで、スミなどの汚れはキッチンペーパーでふき取るだけ。
結局綺麗には落ちなかったけど美味しかった。

P1010291.jpg

ヒレの部分とゲソの部分は筋肉の塊。ヒレはヒラメのエンガワみたいな感じかもしれないけども、ゲソなんかは生だと硬くて噛み千切れないかもしれないので、これらは火を通した。
オリーブオイル、バジル、醤油で炒めました。あえてイカ墨はそのままにしたけども、これが美味かった。 

どっちも酒のつまみにって感じかもしれないですが、残念ながら私はかなりの下戸なので、白御飯でいただきました。

P1010294.jpg
お土産に鯖寿司を買って帰りました。
京都から日本海へ向かう道には鯖街道という名前がついているんですが、これは日本海で捕れた鯖を鯖寿司にし、京都まで運ばれていたことからその名前がついたそうです。
そこにはいくつか鯖寿司を売っているお店があって、京都で買うより1000円くらい安く食べられる。

いやぁ~、やっぱ食べられる魚っていいですねぇ・・・。
そんなことを感じた1日でした。
この日は次回大会のフィールドの下見に行ってきました。
よさそうなポイントとか、どういう攻め方が釣れるのかとか、ある程度知ってるのとぶっつけ本番とでは釣果に差が出て当たり前ですからね。

P1010281.jpg

なんか随分人に馴れてるアヒルちゃんがいた。

P1010284.jpg

朝日が綺麗だ。

P1010285.jpg

このフィールドはとにかくウィード(藻、水草)がすごい。
ルアーを投げてもウィードに絡まってまともにアクションを加えられないどころか下手するとロストしてしまう。
ウィードレス効果の高いルアーを使うしかないですね。

というか、ルアー以前にエントリー地点から外に出るまでがウィードジャングルだったせいで脱出するのに30分以上かかってしまった。
フローター全然進まないしフィンにからまりまくり。
結局クラブの方で、当日は別のエントリー地点から入ることになりました。

この日の釣果はバス2匹&キャッチできなかったけどラインブレイクが2回あった。
でかかったのか、あるいはウィードに絡まっただけなのか。
いずれにせよ攻め方だけでなくヒットした後もウィード対策が必要となりそう。

ウィードだけでなく、このフィールドは前大会の場所に比べればかなり浅い。
当然攻め方も全然違う。面白い大会になりそうです。
でもだいたい今回のヒットしたパターンから当日の攻め方はイメージできたかな。

P1010287.jpg

帰ってきたらアヒルちゃんがまだいた。
ここに住んでるんですね。ducksのマスコットキャラにならないかい?
名前はドナルドで。
[9/21 ミニトーナメント]の続きを読む
この日は伊庭内湖という東近江にある内湖に行ってきました。
最近お邪魔させていただいているブログの情報を拝借させていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

P1010276.jpg

全体的にかなり浅いところでした。
ほとんど膝くらいまでの浅さが岸際に続いたりで、フローターを持ち上げて歩いていった方が早くないか?みたいな感じもしたけども足元がかなり泥なので、ぬかるんで歩きにくい。

バイトは多かったけどもキャッチできたのは3匹。
どれも小さかった。

P1010278.jpg

フッキングしてもなかなか引っかからなかった。
小さいから口も小さくて、フックまで充分咥えられなかったんですかね。
だから口先で突っつく感じだったと思われる。

いつも使っているワームは4インチなので、小バス用に3.5インチのものを帰りにポパイで購入してみました。

ちっちゃくても、小バスだけでなく大物も食うときは食ってくれるはず。
「小は大を兼ねる」というのがバス釣りにおける私の持論です。
そういや大きいルアーってほとんど使ったことないなぁ。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。