Lv.1
もはや最近のこのブログは完全に釣りブログですねぇ。まだ記事にしていない釣果報告もいくつかありますし、釣りをやらない方々はそろそろ「また釣りネタかよ・・・」「専門用語が多くて全然意味わかんねぇよ。」とうんざりしてくるころでしょうか。
なので、よく使う言葉の説明を今回は五十音順に20個ほど紹介します。


アタリ(バイト)・・・ルアーにバスが食いつくこと。

アングラー・・・釣り人

ウェーダー・・・こういうやつのこと。430.jpg

オカッパリ・・・ボートやフローターを使わない釣り方。ウェーダーを使用するのはオカッパリに含まれる。

キーパー、キーパーサイズ・・・・大会などでの規定のサイズ。キーパーより小さい魚はノンキーパー、略してノンキーと言われ、計量の対象とならないので、即リリースすることになる。

キャスト、キャスティング・・・ルアーを投げること。

ストラクチャー・・・障害物のこと。藻、立ち枯、あるいは人工の鉄柱など、バスはさまざまな障害物の物陰につく癖があるので、ルアーをキャストする際のターゲットとなる。

スピニング・・・対義語:ベイト。バス釣りのタックル(釣具)にはベイトとスピニングがある。テレビにおける液晶とプラズマ、 ドラクエにおける戦士と武道家みたいなもんで、それぞれに長所と短所がある。一言で言えばスピニングは軽いルアー、ベイトは重いルアーに使い分けれられる。

スレ・・・?バスがルアーの刺激に慣れ、反応が鈍い状態。人気スポットなどでこうなりやすい。
     ?ルアーの針がバスの口以外にひっかかっている状態。フッキングの失敗でこうなる。同じサイズでも普通に口にかかっているときより引きが強く感じるらしい。

【使用例】
「この池は随分スレてますね」・・・?の意味
バスをキャッチした人が「あ、スレてる。」と言ったら・・・?の意味

タックル・・・「釣具」の意味。リール&竿&糸&ルアー一式をまとめて「タックル」と言うこともあれば、ルアーだけ、リールだけなどを指す場合もある。

トップ(トップウォータープラグ)・・・ルアーの中でも水面に浮かぶタイプのルアー(バズベイトなど一部例外あり)。バスが水面を割って跳ねるように食いつくため、もっとも釣り応えのある種類のルアーと言える。

ドラグ・・・リールについている機能。過度の負荷がかかると逆回転して勝手に糸が出て行く。これによって糸に掛かる負荷を軽減し、切れてしまうのを防いでくれる。大物との戦いでは欠かせない。

バサー・・・アングラーの中でも、バスフィッシングをする人を指す。

フッキング(=アワセ)・・・バスがルアーに食いついたら竿をグッと立てて、針をしっかりと刺す。

プラグ・・・後述

ベイト・・・対義語のスピニング参照

ベイトフィッシュ・・・バスの餌となる小魚のこと。

ボウズ・・・1匹も釣れなかったこと。

マズメ・・・早朝と夕方のよく釣れる時間帯。それぞれ朝マズメ、夕マズメと言われる。

ライン・・・釣り糸。バス釣り以外では主に「道糸」の意味で使われるっぽい。

ランカー・・・50cm以上のバスのこと。俺はゴルフをやらないので良く分からないが、ゴルフのスコアでやたら100を切るか切らないかが大きなボーダーであるように、バス釣りでは50cmを越えるか越えないかで大きく価値が変わる。

ワーム・・・後述


上記以外の専門用語などを無意識に使う場合もありますが、知りたい場合は下記のサイトなどを参照にしてください。

http://www.kami-chan.net/tsuri-yougo/index.html

【プラグとワーム】
ルアーには大きくわけてハードルアーとソフトルアーがあり、ハードルアーのことをプラグ、ソフトルアーのことをワームと呼ぶ。
おそらくみなさんがルアーと聞いてイメージするのはプラグだと思われるので、ワームの一例を画像で紹介します。

P1010259.jpg

こんな感じ。ゴムのように柔らかく、針にセットして使う。やわらかいので痛んできたら使い捨て。
シンカー(重り)との組み合わせでさまざまなリグ(仕掛け)を使い分ける。
シンカーを使わないノーシンカーリグ、弾丸型シンカー(画像:針の上)を使うテキサスリグ、スプリットショット(針の下の丸いやつ)をワームより上につけるスプリットショットリグ、ワームより下につけるダウンショットリグ、その他、仕掛けを作るのが面倒くさいキャロライナリグ、専用のチューブとライターが要るワッキーリグなどは使ったことがない。

ワームには以下のようなメリットがある。

・使い捨てとは言え、6~8個入りで400~700円程度なので、1個で1200円程度するプラグよりもかなり安い。根掛りやストラクチャーに引っかかってルアーをロストしても、損害は小さくて済む。
・とにかくよく釣れる。一般的にプラグよりもワームの方がバスの反応がよく、たくさん釣れると言っていい。
・リグを使い分ければ、同じワームでもトップ(水面)からボトム(底)まで幅広く攻めることができる。

ここまでメリットが多いと、ワームとプラグの違いは単に戦士と武道家と言うよりも、車で言うオートマとマニュアルの違いに近いかな。
ちょうど車好きの人が「運転してるって感じがするから」といって、オートマよりも敢えて面倒くさいマニュアルを選ぶように、バス釣りでも「釣ったって感じがするから」みたいな感じでワームよりも敢えて高価で釣りにくいプラグを選んだりするし。
あくまで現時点での私の持論ですが、プラグで釣った1匹はワームでの3匹分、さらにトップでの1匹はワームでの5匹分の価値がある。

最近の記事でプラグで釣ることにこだわっていたのには、私もある程度ワームで数を釣ったので、そろそろそっちのこだわり、欲が出てきたということです。
状況に応じていろんな攻め方ができないと、馬鹿の一つ覚えのようにワームにすがっていてはいつまでも上手くなれないだろうし。


以上、ベテランの方からみれば私がこんなことを書くのは恐縮でしたが、今後も釣りネタを書くことになるだろうから、一般の方向けに書いておきました。

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これの2008/08/27に載っている人が俺の釣りの先生兼上司の高田さんです。
モーガン・フリーマンと高田純次を足して2で割った感じです。

と言ってもバス釣りは昔やってたけども今は卒業し、海釣りを中心にやられてるようです。
なので先日fenwickのバスロッドを2本頂きました。
どっちも堅すぎてスピナーベイトとかラバージグとかにしか使えないんだけども。
しかもグリップ部分があの拳銃みたいなやつなんで、フローターのロッドホルダーにも入らなかったりと何かと不自由。
まぁ当時5万くらいしたらしいから、かなりの値打ちもんなんですけどね。
来シーズンにコルキッシュのベイトロッドのミディアムあたりを買って、こっちはコレクターズアイテムとして保管したいな。

今週末には福井県小浜市に高田さんを始め、会社の人らとエギングにいきます。
高田さんいわく今使ってるバイオマスター&コルキッシュでもエギングできるらしいので、ラインをPEに巻き替えてやってきます。
使用直後に真水で洗えば問題ない・・・らしい。

春は結局一杯もあがらなかったけど、秋だからたくさん釣れるはず・・・。
バスと違って食べれるってのは素晴らしいことだ。
鮎釣りもしたくなってきた(予算的にも時間的にも無理)
三日目。いよいよ聖地 池原ダムへ。
池原ダムは全国的にも有名なバス釣りのメッカ。
wikipediaにもそう書かれている。
何をおいても有名なのは、サイズがでかいということ。

奈良県の南部にあるこのダムにはその辺にいるラージマウスバス以外に、日本では珍しいフロリダバスがいる。
フロリダバスは60cm代まで成長することも珍しくなく、「池原ダムでは40、50は当たり前」みたいなことをまことしやかに聞いたのだ。

最近はちっちゃいの(30以下)ばっかりだった俺。迷わずそれに食いついた。
3時間という道のりも、深夜1時起きという異常な起床時間もなんのその。
おにぎりだけでなく気合を入れて焼きおにぎりまで作った。(合わせて7個)

1時間ほど高速を走り、(ナビを高速優先にしていたせいで高速を走ったが、ちょっと遠回りだった。)1時間ほど田舎道を走り、さらに1時間ほど山道を走った。
そしてまだ薄暗い中、聖地 池原ダムに到着。

この巨大なダムの中にランカーサイズがうようよしているかと思うと、ダム全体がTDL並の巨大テーマパークに見えてしょうがない。
結局1匹も釣れず、「二度と来ないわよ!!!!」と、キャシィ塚本ばりにキレ気味で帰ることになるとは、このときの俺には知る由もなかった・・・。

わざわざ遠いところまで足を運ぶんで、それなりに事前に下調べをしておいた。
聖地と呼ばれるだけあって関連サイト、情報サイト、個人のブログの釣行記はたくさんある。

フローターがエントリーできそうなポイントへ行き、準備をして着水。

そして目の前に広がった光景。

P1010274.jpg

P1010273.jpg

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・
フローターの経験は浅いが、今までに感じたことのない異様な威圧感。
写真では伝わりにくいが、こんな風景が360度に広がっているのだ。
アーチ型ダムとしては日本一の貯水量というくらいだから規模が違う。
深さも裕に30mはあるだろう。

早朝なので鳥も虫も息を潜めている。
聞こえるのは風による波の音と木々のざわめきのみ。
自然の巨大さの中に身を置いて自分の存在の小ささを突きつけられ、恐怖に近い心細さを感じる。
聖地と呼ばれる由縁を肌で感じた気がした。

こんだけでかいと、突然変異で生まれた5mくらいの人食いバスが潜んでて、脚を食いちぎられたり水中に引きずり込まれて無人のフローターだけがプカプカと残る・・・みたいなB級パニック映画のオープニングシーンみたいなのを想像したりして急に怖くなってきたりもする。

とりあえず目ぼしいポイントを見つけ、そこから順に流されながら探っていく。
前日まではプラグで釣ることにこだわっていたが、3時間もかけてここまで来た以上、1匹も釣らずに帰っては意味が無い。
最大限持てる技を出し、得意分野にすがってでも1匹を釣り上げるつもりだった。最初からワームで行く。
選んだのはデスアダーのテキサスリグ。

デスアダーはでかめのワームだが、でかいバスならバクンと食いついてくれるだろう。
ワーム自体ももともと重いので、テキサスリグにすれば飛距離はさらに伸びる。
ノーシンカーよりも早く沈むので、岸際のキャストからのカーブフォールで手返し良く探っていく・・・。という魂胆だった。

・・・が、釣れないどころか当たりすらない。
使い慣れないデスアダーのせいだろうか。
いつも切り札にしているゲーリー4インチカットテールに変更してみる。
・・・やはり釣れない。当たりすらない。なぜだ・・・。

そういえばどこかのサイトに書いていた。
池原ダムではダムの釣り方に慣れていないと釣れないとか、縦の釣りができないとだめだとか。
つまりこういうことなのだ。

カーブ

でかいバスが潜んでいるっぽい深層を探るにはカーブフォールは向いていない。

無題

だがフリーフォールなら深層までワームを落とし込み、探ることができるはず。
キャストした後、リールのベールを戻さずにラインをひたすら送り込む。

シュルルルルルルルルルルルルルル・・・・・

・・・なんかなんぼでも出て行くんですけど。どんだけ深いねん。
しかも最悪なことに新しいバイオマスターは浅溝タイプであることと、使い慣れていないせいで多少バックラッシュしてラインを切ったりしていたせいであんまりラインが残っていなかった。
せいぜい25mくらい。

そして、そんな経験したこともない深さにワームを落とし込んでも、深すぎて底の感触やアクションの加え方がまったくつかめない。
フリーフォール作戦はイマイチ効果を発揮することもなくマズメ時が終わった。

その後、ベイトではデスアダーのテキサス、スピニングではカットテールのアンダーショットを使い分けて攻めるもアタリ一つなく12時になった。
しかしその途中、なんとなく釣れない理由がわかってきた。

P1010272.jpg

さっきまで深いところにいたのでわからなかったが浅い所にでてきてわかった。
水の透明度が非常に高い。これではプレッシャーもさぞ高いことだろう。

釣れる気配が全くしないので場所を移動することにした。
フローターをしぼませ、荷物を車に詰め込み、プリントアウトしてきたポイントマップを見て考える。
とりあえず有力ポイントが密集している付近を走ってみて、その付近にエントリーできそうな地形を探すことにした。

そしていろいろ見て回ったところ、たどり着いたのがここ。

P1010275.jpg

これはエントリー地点から車を停めたとこを見上げた写真。
水面までの距離もさることながら、かなりの傾斜。
そして大雨でダムが増水したり、川が氾濫したときに流れ込んだであろう流木や岩が積みあがっている。
膨らんだフローターをかついでここを歩くのはさすがにきついと思って、しぼんだフローターとポンプを水場に持っていき、フローターを膨らまし、そんでポンプを持って車へ戻って竿、ベスト、フィンを持って再び水面へ行った。この2往復に加えて、後片付けでもさらに1往復と、この前にちゃんと着水できるかどうかを確かめるために1往復してたので合計4往復。
この4往復の間に「こんなとこまで来て俺は何をしてるんだろう」と7回くらい思った。

おにぎりも使い果たし、後は満腹度との戦いだった。
先ほどのポイントに比べれば水もほどよく濁っており、「これはいけるかも・・・」と思ったが、30分ほどで雨が降ってきた。
止む気配はなく、徐々に強くなってきた。
カッパは持ってたがザーザー降りになってきたのでさすがに撤退。

1時起きに加えてこの4往復でさすがに疲労の限界。車の中で気絶するように3時間眠る。
目が覚めても雨は相変わらず強く、釣ろうと思っても釣れないのでそのうちカーズは考えるのをやめた。(ドォ―――ン)


以上、池原ダムレポートでした。
1匹も釣れなかっただけに帰りの3時間は余計に疲労感が増した。
しかしいろいろ考えさせられたいい経験だったと思っております。
やっぱり聖地の壁は高かった。フローターを手に入れたからといってなんでもできるってわけではないんですね。
いろいろ検索してて見たけど、「10年越しのリベンジに臨んだが、結局1匹も釣れなかった」なんていう釣行記もあったくらいだし。

とりあえずボートがないと池原ダムではやっていけないんじゃないかと思った。
レンタルボートや、個人のボートを降ろすためのスロープもいくつかあったし。
船舶免許取ろうかな・・・みたいな考えが微かに頭を過ったあたり、もう俺はバス釣りから抜け出せないほど重度にハマッてしまっているのかもしれない。
長くなりそうなので前編、後編に分けることにした。

一日目。
予定通り深夜二時に起きて朝ごはんを食べ、おにぎりを作って奥琵琶湖へ。
現地には4時に到着。ちょっと早すぎた。周りは真っ暗。
真っ暗の中フローターに空気を入れる。

天気はあいにくの雨。カッパを着てフローターに乗る。
5時ごろ着水。ルアーはフローティングミノー。

バイオマスター&コルキッシュのデビュー戦だったため、ルアーの跳び具合の確認のため適当に投げていたが2投目でヒット。

P1010265.jpg

相変わらずちっちゃいのしか釣れないなぁ。
ランディングネット初仕事。しかし魚と一緒にルアーもひっかかって邪魔臭かった。
カエシが引っかかってなかなか外れないし。
カエシをペンチで潰しとけばこんなこともなかったのかな。

ちなみに、あのときの悲劇を繰り返さないため、そして買ったばかりのタックルを水没させてたまるか!!という思いから、お手製のストラップを作ってみました。
ネットでそういうの探して買おうかなと思ったけど、大抵そんなちゃちなアイテムでも買おうと思えば1000円以上はするだろうし、長さや使い勝手が自分の理想とちょっと違ったりするんですよね。
1000円もあれば中古のプラグが2つ買える。だから経費削減のため手作り。

P1010266.jpg


何を隠そうこの麻ヒモは職場の備品。必要分切り取って持って帰ったのはここだけの話。
わっかどうしをつなげる形状にしているので取り外しも簡単。
簡単に外せるので必要以上にピロピロして邪魔臭くならない。

フローティングミノーということはトップで釣ったということになりますが、適当に投げていたのと、周りのポイントをキョロキョロ探しながらだったんで肝心のバスがルアーに食いつく瞬間は見れず。

「ワームで釣るのはもう飽きた。プラグで釣りたい」という気分だったのでワームは使わず。
そしたら結局この1匹だけだった。
トップへの反応はすこぶるよく、バホッ!!と飛びつくことも2回ほどあったが両方ともフッキングがうまくいかなかったのか釣れなかった。

奥琵琶湖は確かに波風は穏やかだったけども、それは湾の中でさらに湾になっているような一部だけ。
それ以外でもフローターやろうとしたけどやっぱり波と流れがあってしんどかった。

いわゆる琵琶湖

↓拡大

奥琵琶湖

↓さらに拡大

無題

二日目。この日は午後に1時間ほど休日出勤が控えていたので午前中のみ釣り。
いつものダムに行ってきました。
・・・が、朝5時に行ったのにすでに駐車スペースは満車状態。
3連休だからだろうか。名古屋ナンバーとかもあったし。
しょうがないのでちょっと離れたところに停めた。着水地点までフローター、フィン、竿二本をウェーダーとベストを着て運ぶのはしんどい。
結構汗だくになる。でも水に浸かってしまえばひんやりして気持ちいい。

見た感じでも他のフローターの方が10艘以上は浮いていました。
普段は広いこのダムもこんだけフローターが押し寄せるとちょっと狭く感じる。

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このダムには崖崩れポイントがあります。
多分この水面下には土砂や岩、木なんかがいっぱい水没してて、水中に変化があると思われるので、いつも積極的に底を探っています。

この日もまたプラグにこだわっていたんだけども釣れず。
1匹も釣れずに帰るのは嫌だったんでしょうがないからいつものワーム、ゲーリーの4インチカットテールに切り替えて1匹釣る。
そしてそろそろ時間なので11時ごろ引き上げた。
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それにしてもこの日は水が汚かった。
大会の日は台風の後なんで流れがあってこういうのはないとは思うけど、流れがあったらあったでしんどそう。
先週の火曜日の話だからもう10日ほど前なんですが、仕事中にうっかり液体窒素に手を突っ込んでしまいました。
ラテックスのゴム手袋と、軍手を二枚重ねにしていたんですが、逆に軍手が仇となり、液体窒素が軍手にしみ込んで、手を引き抜いても冷却し続けてしまい、低温火傷してしまいました。

30分ほど水道の水に手を浸してみました。気分的にはお湯につけたい感じだったんですが。
2,3時間はじんじんしたりヒリヒリしたりで痛かったんだけども、まぁ大丈夫かなと思って寝て起きたら巨大な水ぶくれができていました。

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なんかルビーの指輪をはめているようだ。

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この立体感を見よ。
ここまででかいとさすがにちょっと仕事に支障を来たすと思い、水ぶくれに針で穴を空けて中の液体をぴゅーっと出してから出勤した。
水ぶくれの部分はしぼんだ風船のようになっていた。

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さらにその翌日、なんかだんだん患部の色がどす黒くなってきたりしているので、周囲の人から「病院行った方がえぇやろ」みたいに頻繁に言われるようになり、なんとなく不安になってきたのでようやく病院に行ってきた。
でもやっぱり大したことないとお医者さんには言われました。
そのわりには厳重な手当て。
料理とか全然できないし、手が洗いにくくて逆に不潔なんじゃないかとか思ったんで帰ってすぐに外してしまいましたけど。

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そして今。しぼんだ風船状だったあたりの表皮は乾燥してバリバリになり、ポロポロと崩れるようにはがれていきました。
その下からでてきた新しい皮膚はだいたいできており、もう水とかも全然染みない感じです。
多少跡は残るかもしれないけども、時間が経てば消えるはず。

先週の火曜日ってことはフローターデビューとかも普通にこの状態で行ってたんですけどね。
予定通りに仕事が入ってしまいました。
そんなわけで明日は2時ごろにおきて朝食をとり、おにぎりを作って奥琵琶湖に行ってきます。
既に炊飯器のタイマーを1:50にセット済みです。

さて、先日殉職したプロキャスター&りゅっつぁんがくれた名も無きリールに替わり、新しい相棒が届きました。

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リールはシマノのバイオマスター。
軽さを重視したいので一番小さいのにしました。
バイオマスターっていう名前はごっつで板尾さんがやってたコント「ザ・バイオハンター」を思い出しますね。

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何このグリップ。超カッコイイんですけど。
多分重心を考えてこういう形状になっているんでしょう。
メジャークラフトというメーカーのものです。
やっぱ竿はコルクですよねぇ~。
スピニングは軽いルアーやワーム専用と決めているので、竿の堅さは一番やわらかいウルトラライトにしました。

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う~ん相性抜群。早く投げたい。ウズウズするわ。

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あのときの失敗を二度と繰り返さないようにランディングネットも購入しました。
これで魚が暴れてあたふたしないはず。
もともとフローターは魚を取り込みにくいですからね。

大きさはちょっと小さかったかな?30cmくらいなら余裕があるジャストサイズだろうけど、さすがに50アップとかになると持て余してしまいそう。
でもきっと役に立ってくれるはず。


え?出費ですか?
もう今月はとことんどうにでもなれって感じですよ。ハハハハ・・・・

最近釣りネタばっかりですいません。
まぁシーズンオフの冬になったら穴吹ネタもいろいろ書きますから。

・印藤亮祐 猛獣探検
・津山純一 帰りの会の悲劇
・そういえば結局横畠先生が卒業式の後に歌った唄とはどんな唄だったのか?

の三本です。
来週もまた見てくださいね~。
ジャンケンポン!! ウフフフフフフフ。
日曜日の話。
前日と違って午後から予定もないし今日は一日中フローター三昧じゃいと意気込んで昨日と同じダム湖へ。
あいかわらず30アップがでない。
ここ最近はずっとワームばっかだった。ワームで釣るのも飽きたのでサスペンドミノーをチョイスした。
プラグ自体かなり久々だった。

若干のアタリを感じたので軽くフッキングしてみたら手ごたえが強くなり、水中で何かがギラっと光った。
かかったバスがもがいていたのだった。
これもまたちっちゃかったので苦戦することもなくゲット。スレ気味でした。

久々のプラグでのゲットはやっぱりえぇわぁ~。
そんな余韻に浸りつつ写真を撮ろうとしたときのこと。

よっしゃ、久々のプラグでのヒットやし写真撮ったろ。
ビチビチ!!! うわ、めっちゃ暴れる。(このとき暴れてひっかっていた針が外れる。)

ぽちゃんっ・・・

P1010250.jpg

パシャッ!!
そんな暴れる1匹を抑えて撮った一枚。

魚をリリースし、さて、まだまだ釣るぞ・・・と思った次の瞬間、違和感を感じる。
あれ?竿が一本無いぞ?ってかさっきぽちゃんっていったのは何や?
・・・・。あぁ・・・あぁ~あ・・・・。

そう、竿を水の中に落としてしまったのだ。
でもこのときはまだそんなに焦っていなかった。
適当にフックなどを使って底を引きずれば簡単に引っかかって引っ張り上げられるだろうと思っていた。

P1010255.jpg

沈みやすいようにありったけのシンカーをつけ、一番でかいフックを5つほどつけた。
引っ掛けるためにおおよそ沈んだであろう場所に沈め、適当に底を引きずる。

・・・・全然何も引っかからない。
ためしに近くに浮いていた木の枝を引っ掛けようとする。
・・・・やっぱり全然引っかからない。
見えている木の枝を引っ掛けるだけでもこんなに引っかかりにくいのに、底に沈んで、見えないどころかどこにあるかもわからないものをひっかけて引っ張り挙げるなんてできるわけがないという現実に気付く。

しかもダムなんでむちゃくちゃ深い。岸に近いとは言え10mはあるだろう。
しかも周囲の地形から、底まで急斜面になってて、竿が斜面を転がるように落ちて、最下部まで落ちていったというふうにも考えられる。
本当にどこに落ちたか見当もつかない。

あぁ~あ・・・・。
いろんな現実を受け入れ、落胆する。
女神様が出てきて「あなたが落としたのはこの金の(ry」なんてことにも当然ならず。

なんか、シハンに弾かれた盾が水の中に落ちてしまった気分。
水がれの巻物も持ってないし。(シレンの話)

しょうがない。とりあえず今は凹んでても時間がもったいないだけやから、残ったベイトの方の竿で釣るか。
釣りながらどうするか考えよう。

その後、それまでノーシンカーリグで使ってたゲーリーのカットテールをテキサスリグにして3匹ほど釣った。
ワームはスピニング専用という偏見があったけど、テキサスにしたらベイトでも普通に使えるとは新しい発見であった。

3匹釣れて徐々にさっきのショックから立ち直ってきた俺は、調子に乗って風に身を任せ、結構遠くのポイントまで移動していた。
さて、だんだん釣れなくなってきたし、そろそろ戻るとするかな・・・。
そう思った矢先、なんだか雲行きが怪しくなってきた。
しかもだんだん風が強くなってきた。
水面が結構高く波打ってる。
げ・・・風と波で漕いでも漕いでもなかなか進まない・・・。

空がゴロゴロと鳴り、雨まで降り出した。
しかし風と波でなかなかエントリーポイントまで帰れない。
雨でびしょびしょになりながら幼稚園児の三輪車のようなスピードで必死に帰った。

風が強くてなかなか進まなかったときにはさすがに「ちょっとやばい・・・帰れないかも・・・」とか一瞬本気で焦りました。
フローターの便利さ以外に、怖さや危険性も思い知らされました。
今度からは天気以外に風量にも注意してから出かけることにします。

いろいろあった一日でした。
それにしても竿を水没させたのはやっぱりショックだった。
安物ではあったけど中学のころから使ってたんだから。
竿は8000円くらいで買ったダイワのプロキャスター。
リールはりゅっつぁんから1000円か2000円で買い取ったもの。

ヌード風呂事件で折れた竿、その後買いなおした竿は実はベイトの方のプロキャスターでした。
ベイトとスピニングの竿、そして先日引退したベイトリールもプロキャスター。
中学生ながらタックルをプロキャスターでそろえるというのにちょっとこだわっていたみたいです。

まぁ今回竿を落としてしまったのは釣りの神様が「そろそろお前もプロキャスターを卒業し、ワンランク上のタックルを使ってもいいころじゃ」みたいに言ってくれたのかも・・・・と、受け取っておくことにしました。
こういうことでもなければ使い物にならなくなるまでずっと使ってたと思うし。

唯一現役で使えるプロキャスターはベイトロッドだけとなってしまいましたが、最近私の釣りの先生から年代物で5万ほどしたというフェンウィックのベイトロッドを譲ってもらって以来そっちを使っているので、実質私のタックルは世代交代し、プロキャスターシリーズは完全に引退したということになりました。

ありがとうプロキャスター、そしてチームダイワ。
私が釣りの楽しさを知り、今尚情熱を持ち続けているのはあなたのおかげです。
長い間お疲れ様でした。
あぁ~あ
なんか高い確率で連休中に仕事が入ってしまいそうです。
そんなわけで昨日言ったような予定は多分ないものと思っていただきたいです。

私の勝手なわがままで体勢を整えかけていた人がいたならすいません。
その分近辺のフロータースポットを探ります。
とりあえず奥琵琶湖、あと、バス釣りの聖地池原ダムにも行けたら行きたい。
三田市にも野池が多いと聞いたけどどうなんだろう。

仕事がある日は遠出はできないからホームグラウンドであるいつものダム湖に行くことにしよう。

少なくとも3日とも釣りなのは決定済み。
先週の土曜日、ついにフローターデビューしました。

P1010243.jpg

これが近所のダム湖のエントリーポイントです。
ゆるやかな斜面が徐々に水面に入っていき、まさにエントリーにうってつけ。

P1010244.jpg

いざ、人生初フローター。進水式って感じ。

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そしてこれが記念すべきフローター初ゲットバス。
20cmくらいしかなかったけど。

結局土曜は午後から野球があったので午前中だけ、日曜日も午後から天気が悪くなってきたんで昼には帰ったんですが、合わせて7匹釣りました。でも大きくても35cm程度。
風や流れに身を任せ、ゆっくりと勝手に移動しながらのキャスティングは何もしなくても広く探れて超便利だった。

日曜日にはいろいろあったんで、それもまた後日書きます。

それよりもとりあえず、報告しておきますと、この3連休に地元に帰ることにしました。
以前から「フローターゲットしたら、帰省の途中で野池がいっぱいある淡路島に寄って釣りがしたい」とか、「香川のダム湖でフローターしたい」とかよく思ってたんで、それを実行しようかなと。
いつかやろうとは思ってたけど、だいたい10月いっぱいまでしかできないんだし、やるなら今。

そんなわけでだいたいの予定は・・・

金曜日、帰宅したら即寝る(8時ごろ。

土曜日、AM2時に起きて、支度して出発。

淡路島に4時ごろ到着。

候補の池を散策し、1時間ほどかけて釣りポイントに到着。

昼ごろまで釣り。

少し仮眠を取って、夕方に実家に帰る

ソエにシレン2を熱血指導。

早めに寝る。

日曜日、AM4時に起きて香川へ出発。

釣りときどきうどん

なんやかんやでこの日も早めに寝る。

月曜日、深夜2時に起きて3時に実家を出発。

また淡路島で釣り。

仮眠をとってから帰宅。

こんな感じにしたいと思っています。

仕事が入ってダメになることももしかしたらあるかもしれないけど、その場合それはそれで近場のフロータースポットを開拓していきます。

そんなわけで・・・

ソエさん、今度はコンタクト忘れんといてな
sekiyu、都合が会えば一緒に釣りにいきませんか?ほぼフローターお披露目、自慢になりそうですが。
おはようございます。とホテルで朝食をとる。
バイキングでもあいかわらずパイナップルがおいしいので5切れほど食べた。

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朝食を食べながらテラスから見える景色。いい天気。今日はイルカ日和ですね。
自由行動二日目はイルカを見に行くツアーに行きました。

しかし一日目のサーフィンで、腕や顔には日焼け止めを塗っていたけども脚に塗るのを忘れていたためふくらはぎのあたりが燃えるように赤くなっていた。
サーフボードの上でうつ伏せになっていたのでふくらはぎは赤いがすね側は全然焼けてない。
それがもう痛くて痛くてしょうがなかった。歩くだけでもジーパンがこすれて痛い。
ていうか、焼けた皮膚がパンパンに腫れていて、ジーパン関係なく歩くことで表面の皮膚が動くだけでも痛い。
終止ひょこひょこと変な歩き方になっていました。
先日ようやく皮がむけたりしたんですが、そのむけた皮が分厚くて、ちょっと引っ張ったくらいでは敗れないくらいしっかりしていました。
ティッシュペーパーよりかは丈夫だったかも。
きれいにむけるから手のひらくらいの大きさなら余裕でむけるし、本気出せばふくらはぎまるごと1枚にしてむけてたのではないか。
それくらいのすさまじい日焼けでした。

まぁそんなのはおいといて、
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この島の山はどれも日本の山とは違い、岩で表面がごつごつしておりました。
このすり鉢状の谷は、昔は王族しか入れない聖地だったそうです。

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ツアーの船の上で。
この手前のいかついおっさんは元消防士さんだそうです。
消防士さんはこの国では英雄としてみんなから尊敬されます。
引退後はこうして地元の観光客たちをもてなしておられます。
絵に描いたようなマッスルじじぃですね。

イルカを見るっていうんで舟の上から見るだけかと思いきや(グアムのはそうだった)、シュノーケリングで泳ぎながら見させてくれました。
予想以上に近い。5mくらい。
7,8頭くらいの群れで、中には赤ちゃんイルカもいました。
そんな群れをひたすら追いかけるように泳ぎ続け、船の上でタロイモを生地に練りこんだパンを使ったハンバーガーをいただく。

その後、また別の場所でシュノーケリング。こっちは海ガメの出没スポットでした。
海ガメは天敵がいないからかあまり警戒心がなく、息継ぎのため水面に浮上してくるときなんかは抱きつけるほどに超接近できるんですが、海ガメに触ったらだいたい500万円くらいの罰金を払わされるらしいので、触りませんでした。

現地のガイドの人らは7,8メートルを余裕で素潜りするけど、普通の人は2メートルも潜ろうとしたら耳がキーンとなります。
よくあんなに潜れるなぁ。耳抜きもせずに潜ってたけど鼓膜大丈夫なんだろうか。


夜は田中オブ東京という有名な鉄板焼きの店に行きました。
あのコショウをジャグリングみたいに空中に投げたり、鉄板の上で焼いてたのを皿の上にヒュッと飛ばしてきたりするあれね。
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メイン。伊勢海老だかロブスターだかわからないものと、ヒレ肉。

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鉄板職人の恐るべき早業に残像ができている。シュババッ!!!
ヒレ肉もこの暑さ。和牛みたいな霜降りではなく赤身でした。レアでいただきました。
やわらかくておいしかったけど俺は海老の方が美味しかったかな。

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当然これもあります。ファイヤー!!!
このメラゾーマは二回ほどありました。

デザートやアルコールも付けて85ドル。さすがに高い・・・・。
でも美味しかったしいいもん見させてもらった。
いつかこういう鉄板焼きには行きたいとは思ってたけどこんな贅沢は30過ぎてからにしようと思ってた。
ちょっとフライングしてしまったけどまぁいいかな。

さらに翌日はアラモアナセンターで買い物をしました。
ホリスターやアバクロなど日本未上陸のアメカジブランドをここぞとばかりに買いだめしておきました。
別に普段アメカジ中心ていうわけではないけどデニム中心だから無難で使い勝手がいい。

それにしてもハワイはブランド店が多かった。
グッチ、プラダ、コーチ、シャネル、ルイヴィトンみたいな超有名ブランドが行く先々に何店舗もある。
芸能人や金持ちがハワイに来るのがなんとなく理解できた気がした。
日本でこういう店に行くとしたら店に入る段階でかなり気合入れていかんといかんですが、街全体が観光地という立地上、意外とそういうのを気にせず、冷やかしでフラっと入ったりできます。

帰りの飛行機はエンジントラブルで1時間出発が遅れましたが、機内でカンフーパンダとアイアンマンを見せてくれました。
アイアンマンは日本でもまだ公開していないのになぜか見れました。

お土産は職場の人(自分が抜けてお手数おかけした方々&諸事情によりハワイ旅行に不参加の方)意外にはほぼ買っていません。
だってねぇ、どうせマカダミアンナッツとかアロハシャツとかそんなのばっかで別にもらっても嬉しくないだろうし。


以上、楽しいハワイ旅行でした。

海外旅行なんて、自分で行こうとは絶対に思わなかっただろうなぁ。
社員旅行でこういう機会があったのはラッキーでした。
重い腰を上げるだけの価値は充分にあると思うので、みなさんもお金と時間があれば是非。
日本人向けのツアーが充実してたり、結構日本語が通じたり、そんなに敷居は高くないはずなので。
夜10時に関空を出て、日付変更線を越えて現地時間AM10時50分にホノルル空港に到着。
所要時間は約7時間50分。
この飛行機の座席が夜行バスの方がマシなくらいに狭かったからかなり苦痛だった。
後ろの席の女の人なんか夜中に吐いてたし。

機内食はマズくはないが美味さは微妙。
朝食代わりに配られるのはベーグル一個と水。なんか非常食っぽい。
途中におやつみたいなかんじでナッツ類やおかき的なものが入った味好み的なものと、好きなジュースやアルコールを入れてもらう。

エコノミークラスなんてこんなもんだろう。

入国審査を経てバスに乗って軽く観光。
夜にサーカスを見て1日目終了。これ以降はほぼ自由行動。

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これはハワイのカクテル チチ。
バニラシェイクみたいで飲みやすい。
飾りみたいにパイナップルがついてますが、なにげにこのパイナップルがかなりうまい。
朝食のビュッフェなどいろんなところでパイナップルを食べたけど、ハワイで一番美味しいと思ったのはパイナップルです。
普段食べているものよりも酸味が控えめで甘い。
そしてなにより果肉がほろりとくずれるようにやわらかい。

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泊まった部屋からの眺め。高層ホテル郡とダイヤモンドヘッドが良く見える。

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夜景バージョン

翌朝から同僚のS君とその上司のO課長と3人でちっちゃいツアーに行った。
参加者は11人だけども日本人はうちら3人だけ。
ジャマイカ人って感じのコーヒー豆みたいな肌の色をした4人組と、オーストラリア人の2人組みやらそんな感じ。

うちら3人のメインはサーフィンだったんですが、その前にちょっとだけ観光。
島の中央の山間にあるDoleの農園の横を通りました。あのバナナやパイナップルにシールを貼ってるあのDoleです。
カメハメハ大王の像とかアロハタワーとかは一日目の観光で行ってます。

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海岸に到着。絵になる。

サーフィンは3人とも初体験でした。
教えてくれるインストラクターはナイスガイのイケメンサーファーとかを想像してたらかなり普通のおばちゃんでした。

サーフィンをやっててとにかく感じたこと。それはとにかく首が痛いってこと。
手でパドリングして沖へと移動して、波が来るのを見ながら待つ。そんで波に乗る。
これを延々繰り返すんだけども、終止寝転んだまま首を上げっぱなし。
うつ伏せに寝て前方や後方をずーっと見てたらそりゃ首の後ろが痛くなりますよ。
大体2時間近くやってたけどそのほとんどがその体勢なもんだからもう痛くて痛くて。
あまりの痛さに途中で辞めさせてもらいました。

で、一応ボードの上に立ったりはできたんですが、ボードは初心者向けのロングボードだし、本当なら手でパドリングして加速し、波に乗らないといけないのをインストラクターのおばちゃんが手でぐいっと押してくれるんで簡単です。
波に乗ってサーッと岸の方へまっすぐ行くだけ。
テレビとかで見るように波の上でターンしたりっていうのがいかにすごいかがちょっとわかった。

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サーフィンをやったぞ という証拠写真みたいなもの

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インストラクターのおばちゃん。

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店の名前は忘れたけどでっかいバーガーで有名なお店。
アボカドバーガーです。メガマックよりでかいよ。
でかすぎて重ねられないんで二つにわけられております。
でかいだけじゃなくて肉がジューシーだったし美味しかった。

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波の穏やかなところでパドルサーフィンしてる人もいました。
どっちかというとこっちの方がやってみたいかな・・・。
フローターは人力で、ボートほどの推進力がないため、波や流れのある場所には向いていない。
しかし琵琶湖というのは日本地図に載るくらいでかいもんだから、海のように波風が立っている部分が多い。
そんな琵琶湖の中でも比較的波風が穏やかなエリアがある。
いわゆる琵琶湖
↓拡大
奥琵琶湖

この北部の奥琵琶湖と呼ばれるエリアは、湾になっていることから波風が少なく、琵琶湖の中のフロータースポットとして有名らしく、まだフローターは届いていなかったものの、先日下見に行ってきたのでした。

フローターはまだないけどただの下見だけでなく、多少は釣りもしてみるつもりだったので朝4時に起きて行ってきました。
北部なんだから結構遠い。

で、到着したのはいいものの、車が停めれてルアーを投げれるポイントがないかとぶらぶらと探していたときのこと。
当てもなくさがしてもしょうがないと思い、地図やカーナビをじっくり見てみようと通りかかった空き地に車を停めた。

ある程度の目星をつけて、さぁ行くかと空き地から出ようとしたところ、

ガガギッ!!!!!

背丈が高いんだか低いんだかわからない雑草が生い茂ってたせいで見えなかったが、空き地と道路のアスファルトに段差があり、そこにバンパーが乗り上げてしまった。

当然バックしようとしたものの、前輪が空回りして戻らない。
小石や木の枝をタイヤの下に詰め込んだりと30分以上悪戦苦闘していたが効果なし。

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なんせ釣り場を探していただけに大きな道路からは遠く離れた場所にいるわけで、しかも朝早いもんだから全然車も通らなかったが、しばらくして通りかかった親切なおっさんが近所の板金に連絡してくれた。

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そのまま乗せられて、点検と応急処置を受けた。
占めて15000円。相場がどれくらいかわからんけども痛い出費。


とりあえず走ることには支障はないみたいだけども、引っ張り出すときにバンパーの下の黒いプラスチックっぽいカバーみたいなのがバキっと一部ちぎれたりしたし、パッと見はわからないけどバンパーの下が凹んだり傷がいっぱい入ってしまった。

バンパーを交換したり、完全な修復をしようとすると5万は掛かるっぽいし、傷を目立たなくする程度でもそれなりにかかるんだろう。

出費を抑えると誓ったばかりなのでしばらくはこのままにしておくことにした。

休日の早朝に大変なところを助けてもらったので、せめてものお礼にCMしときますかな(やっつけ)。

新CM女王
新CM女王

ホワイト
好感度No.1 北海道犬 カイ君
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ネムネム・・・zzz