Lv.1
宮津にいたころ、朝はパンばっかり食べていた。
パンのいいところは前の晩に米を炊飯器にセットしなくていいところ。
疲れてそのまま寝てもパンならば焼くだけでいいので翌朝はなんとかなる。

それまでご飯党で、3食ご飯ばっかり食べていた自分にとっては焼きたてのパンの味もなかなか悪くなかった。
そこで久しぶりにパンを食べようとしたのだが、どうも吐き気のようなものがして食べる気にならない。
当然無理矢理食べても全く美味しくもなんともない。というかやっぱり吐きそう。気持ち悪い。

どうもパンの味=宮津の味という風に味覚が記憶してしまっているようで、そのトラウマのようなもので体が拒否しているようだ。

食わず嫌い王決定戦でよく「こういう出来事があって以来ダメになった・・・」みたいなのがよくあるけど、本当にそういうことってあるんだなぁと体感した。

そうなってくるともうこのトースターは無用の長物。

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焼きあがったらカシャン!!とパンが飛び出るトースターに憧れてたのでこれを買ったのだけども、買った後でいろいろ後悔していた。

まず、パン以外には使えないところ。オーブントースターでも焼けるのにあえてこれを買ってしまったので、グラタンなどの他の料理には使えないし、パンにしてもピザトーストのように上にトッピングをのっけるタイプの料理はできない。

あと、パンを焼くところは常時開きっぱなしでホコリとかも入りっぱなしなのもなんとなく気になる。

そんなわけで、宮津ではお世話になったこのトースターを捨てようという結論に至りました。

しかし、「毎日使うものだから・・・」と、それなりに奮発して買ったものなのでなかなかいいやつなんで、欲しいという方がいたならお譲りします。

デメリットは先に挙げたとおりですが、十分使えるものですんで。
焼き加減の調節はもちろん、スティックパン、ロールパンなどを温めたり、凍らせたパンを解凍したりもできます。

大きさはこのお~いお茶をご参考に。
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住所を教えてくだされば送料はこちらで払います。
メール、コメント、mixiのメッセージなどでご連絡ください。
今日から10日ほどたっても誰からも何の連絡もなければ捨てます。
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昨日は内湖に行ってきました。
大きさはだいたい学校の運動場くらいで、レンタルボートがいくつかあったので今回は初めてボート釣りをしてみました。

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一日\2000、エレキ付きなら+\800。
今回はケチって手漕ぎにしました。
水草の生い茂ったあたりに入ったらオールに大量に水草が絡まってなかなか脱出できず一瞬焦った。

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陸っぱりでは届かない葦の根元をワームで探っていたところ小バスがかかりました。
これはちっちゃい。22,3cmくらい?

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午後からは雨が降ってきた。ポパイで\12000のカッパが\8000台で売ってたのを買ったのでそれを着て続行。
さっきよりは大きい。30cmくらいだけどもなかなか引きが強くてボートの下に潜り込まれたりした。

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俺が釣りを休んでいた間にこういうものが出来てたのね。
今更ですけど、土曜日のすべらない話ゴールデン、おもしろかったですねぇ~。
年末にあったゴールデンは正直ちょっと微妙なところとかもあったりしたのであんまり期待してなかったんですが、今回はかなりおもしろかった。
「笑いの総合格闘技」という名に恥じない内容で、ネタのクオリティ以外にも「なるほど、そんな笑わせ方もあるのか」みたいなテクニックもいろいろありました。

ちなみに今回ので一番好きな話はよゐこ濱口の喘ぎ声の話です。河本のリズムの話も好きだけど。

でも、俺はやっぱりゴールデンよりも深夜でやってるやつの方がずっと好きでした。
その理由が今回なんとなくわかりました。

なんというか、観客席があることで深夜にはない「笑わないといけない感」が聞き手に押し付けられている感じがするんですよね。
聞き手が無理にでも笑おう笑おうと前のめりになるような感じの不自然なテンション。

ゲスト陣はすべらない話が好きな人が集まっているとのことだけども、そのほとんどが少し前までは小島よしおに笑って、今はエドはるみに笑っているようなミーハーなお笑い好きにしか見えないんですよね。

だから、「この話の本当の面白さ、ちゃんとわかってくれるかな・・・」とか「ここは多分まだオチじゃないフリの段階やからそんなに笑おう笑おうと先走るなよ・・・」とか必要以上にそういう人々の存在を気にしてしまい、ネタを純粋に楽しめなくなってしまっている。

そんなのを意識せずに見たいと思ってるのにゲストの顔が話の合間にチラチラ映ったりとかして。
やっぱり観客は要らないなぁと改めて思いました。


そういや関西ではまだ放送されていない「ゆるせない話2」をYoutubeで見ました。
こっちは第1弾の方が面白かったかな。
やっぱりキム兄がいないと。
隣の部屋がうるさい。
どうも友達どうしの集まり場になっているらしく、以前から壁越しに話し声や麻雀の牌を混ぜる音などが聞こえっぱなしだったけども先日は特に酷かった。

何やってるのか知らんけど「イェェェェ――――!!!!!」とか「フォォ―――――!!!!」とか叫んでるし。
なんか、隣近所にも普通に人が住んでることとか、でかい声だしたらその人らにも聞こえるとか、そういう当たり前のことをわかってないんじゃないかと腹が立ってきた。
今までのは別に我慢できたけど2時間以上終止そんなノリやからさすがにむちゃくちゃうるさい。

この部屋は風通しをよくするためか、ドアに鍵をかけずに半開きにさせていたので、A4の紙にこんな風に書いて投げ込んでみた。

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気付いていないのかしばらく変化はなかったが、風呂に入って出てきたら水を打ったように静かになっていた。

それから数日経つけども今のところ静かにしてくれています。

玄関先でばったり会うこととかもあるだろうし、本当はこういうことはしたくなかったけども本当にうるさかったしこれからもずっと続くよりかはよかったかな。
今日は平日ですが会社の創立記念日につきお休みでした。
なのでついに琵琶湖にバス釣りに行ってきました。

もともと今までバス釣りに行っても一回行って一匹釣れるか釣れないかくらいだったりしたので今回も全く期待してなかったんですが、自分でもびっくりするくらい見事なバスが釣れました。

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45cmくらい。

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なかなかでかいですよね。
今まで地元で釣ってたのは25cm~30cmくらいだったからビビった。

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写真の赤丸部分にペンシルを投げ、1アクションくらいでストップさせてたらゴボッとペンシルが沈んだ。
いつもワームで底を探るのが主流だったし、トップウォーターで釣れたのも数えるくらいしかなかっただけに余計に興奮した。

開始30分くらいでこれがかかったわけですが、「琵琶湖まで来た甲斐があったなぁ」とか「今日はもうこの1匹で満足やわ」みたいに満足してしまい、集中力が完全に途切れてしまったので1時間ほどで帰りました。

なんか一年分の釣り運を使い果たしたか、あるいは仕事で明日嫌なことがあるんじゃないかと不安になってきました。
13日の金曜日、印藤君に第一子が誕生しました。
奇遇にも俺の姉と同じ誕生日なんで忘れることはないだろう。

保育所に入って初めてできた友達の印藤。
ちょうど1年前くらいに結婚式に招待してくれた印藤。
信長の野望をやってるときに英一っつぁんにちょっかいを出されたとき、目にも止まらぬ速さで英一っつぁんの股間に振り向き様の平手打ちを食らわせた印藤。
中学卒業してからはそこまで会うわけではないけども、いろんな思い出、思い入れがある友達な印藤。


彼のエピソードを今までにいくつか書いたけど、バックナンバーから一部引用。

――――――――――――――――――――――――――――

あれは中学2年のときの話。俺たちは駅伝部だった。
駅伝部といっても正式な部というわけではなく、全員がバレーや野球と掛け持ちしながら朝夕合わせて10kmほど走るという過酷な練習の日々が続いていた。

普段の練習もさることながら、秋と冬に駅伝大会があり、それぞれに群大会と県大会があったり、オフシーズンでも月に一度、記録会なるものがあって鳴門の競技場まで行って、県内の猛者どもと走らされていた。

それは、そんな記録会の帰りのF田先生の車の中での会話。

暇さえあれば下ネタに花を咲かせる思春期の少年達は記録会の緊張から開放されていつもよりテンションが高かったが、ときおり印藤がドギツい下ネタでみんなを引かせていた。

「・・・そんで俺、自分の精子を顕微鏡で見たことあるんやけどな~・・・(以下略)」
一同「えぇ―――――!!!!!」

と、終始こんな感じであった。今の俺でも引きますそれは。ドギツいのでそれ以外は割愛。

そしてその夜から数日後のこと、教室にて、俺とMJはベルマークを集めると交換してもらえる商品のカタログを見ていた。

俺「ふむふむ。一番高いのがピアノ、その他リコーダー、ピアニカ、タンバリン、本棚、机、イス、一輪車・・・
  う~ん、学校にあるやつばっかでいらんのばっかやな。」

MJ「確かに。」
「ん?顕微鏡とかまである。こんなんあっても使いこなせるのいんぴくらいやな。ハハハハ。」
「シシシシ。確かに。」

と、そこへ会話を聞いていたボスが登場。

ボス「なんでいんぴなん?」
「え・・・?いや・・・、そりゃぁ言えんよ・・・。」
「確かに・・・。」

「・・・・・。わかった!!!精子見るんじゃ!!!!」

俺&MJ「えぇ―――――!!!!!!!?」

「・・・・・・。なんでわかったん?」
ボス「フフ・・・女の勘かな。」

(・・・・・・。恐るべし女の勘!!)
(確かに・・・。)

なぜボスが印藤の中学生離れした異常な性癖と、アブノーマルな顕微鏡の使い方を一瞬にして見抜いたのか今でもわからない。
まさに恐るべし女の勘。

――――――――――――――――――――――――――――

今でもこの車の中での会話とか覚えてる。

「俺、自分の精子を顕微鏡で見たことあるんやぞ!!!」
みたいなオチではなくて、
「・・・そんで、俺自分の精子を顕微鏡で見たことあるんやけども~」
みたいに、印藤にとってはこの程度のことは単なる話の通過点でしかないというのがすごい。

結局印藤のアブノーマルさを見抜くボスの凄さに話が持っていかれましたが、今となっては思うのですよ。
印藤よ、君が顕微鏡で見ていたものは一つの生命となり、今君の腕の中にいるのだよ。
そしてその子がやがて保育所にいって君のように友達を作り、君のように信長の野望をして、君のように英一の股間に射抜くように平手打ちを食らわせるのだよ。

何にせよ彼は一人の親になった。
親にならない限り、その人はいつまでも子供だと誰かが言っていた。
ということは俺の尊敬する松ちゃんも未だに独身だから子供だということになるんだけども。
俺も本当に自分一人ではもうどうしようもないという窮地に追い込まれるまで親の偉大さを知らなかった。
・・・とか言って今は知ったつもりでいるけども、本当はまだ半分もわかってなくて、自分も親になるまで全てはわからないのかも知れない。

今の俺は相変わらず親になる勇気なんかないなぁ。
自分ひとりの人生でも精一杯なのに、他の誰か一人の人生を背負うなんて。
奥さんも合わせたら二人か。

まぁそれに悩むのは先の話だとして、そういや男の子なのか女の子なのか聞くの忘れたなぁ。
もし男の子だったらお土産におもちゃとか買ってあげたいなぁ。

「京都のおっちゃ~ん、DXエンジンオー買ってぇ~」
「あかんよぉ~。DXキバットベルトだったら買ってあげるけどなぁ~。」

みたいに。男の子はウルトラマン派、戦隊派、仮面ライダー派にわかれるけども俺はライダー派に調教したい。

って友達の子供相手に何を妄想しとるんだ俺は。
福井県高浜にエギングにいってきました。宮津以来久しぶりです。
エギングとはルアーを使ったイカ釣りなわけですが、秋はサイズは小さいが数は釣れて、春はなかなか釣れないけど釣れるとデカいんだそうです。

で、結果から言うと、5人で行ったんですがイカは1杯もつれませんでした。
代わりにタコが1匹釣れました。

若狭湾を望む海岸地形の写真

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まぁもともと「1匹も釣れないかも」みたいな感じで参加させていただいたんでいいんですけどね。
春のイカは秋の10倍難しいらしいし。
エギングは見える獲物を釣るサイトフィッシングな一面もあるし、イカそのものが見えなくても水中の地形や障害物を見ていそうな場所を探ったりできれば成果もあがるかなと思って、とりあえず偏光グラスを買うことにしました。ティムコのサイトマスター、色はセレン。
ちょっと高いけどもやってる人はみんな持ってる必需品やし、エギングだけでなく他のいろんな釣りでも活躍してくれるだろう。

実家からバス用のタックルも持って帰ってきたし、もしかするといよいよ本格的に釣りを始めてしまうかもしれない。
俺の釣りの先生はかなりいろんな釣りをしてて、海だけでなくバスやフライもやってるから、今後は春夏はバス、秋冬はフライという感じになりそうです。

それにしても半袖だったから腕がものすごい焼けた。真っ赤になってヒリヒリしてるんですけど。

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小鮎のリゾット ¥1300

今回は滋賀県の鯖街道という峠道を通って行きました。
その途中にパラディゾというイタリアンレストランがありました。
山の中にある質素でこじんまりとした雰囲気は本当に「世界の車窓から」とか「ウルルン滞在記」とかでありそうなヨーロッパの田舎のレストランって感じでした。自家製のチーズや燻製、猪や熊の肉を使った料理などもあって、眺めのいいテラスもあり。(テラスはわんこ同伴可)
値段は若干割高でしたが、非常に贅沢な空間でした。

峠道にある喫茶店とか軽食屋って何か浪漫を感じませんか?
峠道ってほとんどの人にとっては目的地までの通過点なわけで、そうやって通り過ぎてゆく人々を見送る人生ってなんか味わい深いものがありますよね。
毎日が一期一会の連続なわけですから。

鯖街道というだけあって、鯖寿司があちこちで売られており、お土産に買って帰りました。
実はこの土日実家に帰ってきた。
なんだかんだで最近は草野球やら釣りやらで毎週土日に予定が入ってて久しぶりに予定のない土日だったので。
そのメインの目的は実家にある釣具を持って帰ってくることでした。

釣具以外にもおもろいものがあったので持って帰ってきた。
部屋に飾ります。

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幽白のEDっぽく
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↓拡大
コピー ~ P1010101


どっちかっつーとプライベートライアン思い出した。
アパーム!!!!弾持ってこ――――い!!!!のシーン。

でもプライベートライアンといえばやっぱ冒頭のオマハビーチ上陸ですよね。臨場感、リアリティが半端ない。
ジョーズ、激突、そしてこの映画のこのシーンがある限り、スピルバーグが天才であることに誰も異論は言えない。



犬マン 前編
見るのがめんどくさいという方へ:見所は4:30~

犬マン 後編
見るのがめんどくさいという方へ:見所は5:25~


登場する犬が典型的な雑種。絵に描いたように模範的な雑種。
雑種の中の雑種っていうくらいこれでもかっていうくらいの雑種。
最初に登場するとことかも抱っこされてた状態から着地してるってのがおもいっきりわかるし。
もうそれがなんか妙にツボで、マジで腹が痛いくらいに笑ってしまった。

ちなみにこの犬マン役の犬は途中の爆破シーンでびっくりして失踪してしまい、数日間行方不明だったらしい。
発見されたときもこのまんまの格好だったので、頭にカプセルみたいなのつけたアホな格好で街中や路地裏をうろついてたのだ。
もう何から何までアホすぎる。

浜ちゃんのテンションの低さがなんとも松ちゃんの悪ふざけに付き合ってあげてる感じです。
昔はよく見られた光景。
なんやかんやで「こいつのやりたいようにやらせといたらおもろいもん撮れるやろ」みたいな信頼があったのかな。


ちなみに我が家の雑種。ロッキー。

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普段は外で飼ってるけど晩御飯のときだけ中に入ってくる。
写真のように後ろ脚で立って、前足を両手を合わせるようにしてちょーだいちょーだいとする。
ちょーだいちょーだいのスピードが早すぎて残像ができている。
6月ですねぇ~。梅雨ですねぇ~。
6月といえば鮎の解禁です。
会社の上司の方の誘いで滋賀県の知内川に鮎釣りにいってきました。

天気はあいにくでしたが信じられないほどの入れ食い。
一回投げたら必ず1匹連れる。一回で2,3匹かかったり俺は最高で5匹同時にかかったし一緒に来てた人の中には8匹かかった人もいた。

ちなみに仕掛けはサビキ。鮎なのにサビキとか初めて聞いた。

で、連れたと言ってもまだちっちゃい稚鮎です。
大きさはししゃも程度。天ぷらにして食べました。


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俺一人でもこんぐらい釣れました。
頭を切り落とし、はらわたを取り出します。

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「なんちゅうもんを食わしてくれたんや・・・。」
と、京極さんっぽくなってしまうほどうまかったとさ。
もはや鮎の天ぷらといえばそれしか思い浮かばん。