Lv.1
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、一応今月は日記を1日おきに更新してみました。
というのは嘘で、本当は2,3日あけてるのに強引に日付を変更して更新したりしてました。
カレンダーがチェッカーフラグみたいになったらいいかなと思って。特に意味はありません。

さて、いよいよGW開始です。
本当なら前半に東京に行って後半に実家に帰ろうと思ってたんだけども5月3日に大学の同窓会があるみたいなんで予定を変更して先に実家に帰ることになりました。
で、うどん巡りについてなんですが今回はもしかしたら姉をつれていくことになるかもしれんので、地元の方々とはないかもです。すいません。
もしありそうならばこちらからメールにて連絡させていただきます。ご了承くださいませ。

で、おおまかな予定は

4/29、30・・・実家。30の夜か翌日の早朝に東京へ出発(マイカーで)
5/1・・・余裕を持って移動
2~4・・・東京
5~6・・・帰宅。疲れを癒して連休の後片付け。

こんな感じでしょうか。
なんにしてもこの大移動で健康管理と事故が心配。
安全運転でいきます。
どうか無事に終わりますように。
素敵な連休になりますように。

それでは出発します。
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やっぱツンデレっていいよなぁ
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-366.html
新入社員歓迎会がありました。
去年ビンゴでWiiが当たってちょうど1年になるということですが、驚いたことに1年経ってもまだ未開封。
「使わないならくれ」とよく言われます。
もはや「何か新しいゲームするくらいならアスカする方に時間を使いたい」とか思うくらいになってしまったからなぁ。
シレンの続編が6月に出るからそのときはさすがに開けるだろうとか思ってたけども、どうもあんまりテンションが上がらない。
アスカの絶妙なゲームバランスや難易度が好きだからかな。

新作が出たら大抵早解きキャンペーンみたいなのがあるから挑戦したろうかなとか思ってたけど本気でやろうと思ったら睡眠時間を削ることになるだろうし、買うのはやっぱり保留しようかな・・・とか考え中。

ところで、土曜プレミアムにカンフーハッスルがあります。
俺は好きなんで録画して保存します。
最近月曜日にやっている「深イイ話」という番組が好きです。
わずか1分という短い話の中に含まれている深さについて「深いなぁ~・・・」と感動したり「う~ん・・・よくわからん」と唸ったりする番組です。
その1分の話はアニメ、映画のワンシーンや台詞だったり、歴史上の人物のエピソードだったり、身近な生活の中に潜んでいるトリビア的なものだったりと様々。

今のところ俺が一番「深いなぁ~」と思ったのはミロのヴィーナスの話です。
ミロのヴィーナスは誰が何のために作ったのか未だに謎で、あの両腕も発見された当初からありませんでした。
その両腕を様々な芸術家たちが想像で作ってみたりもしたが、結局そのどれもが両腕のないヴィーナス像の美しさを越えることはできなかった・・・というただそれだけの話。

残念ながらこの話は出演者たちの評価はイマイチだった上、VTRの後にこの話についてのトークも一切ありませんでした。
でも、この話は芸術における一つの結論を出しているのではないかと思うのです。

ミロのヴィーナスを見た人は、きっと無意識にその見えない両腕を頭の中で思い描く。その腕の細さ、長さ、肘や手首の曲げ具合、手や指の形などの組み合わせは無限に存在する。ミロのヴィーナスは、無限の選択肢の中から見た者に一番美しいと思わせる両腕をイメージの中で見せているのだ。

つまり、どんな両腕が一番美しいと思うかは人によって違うように、芸術の最終到達地点は個人個人の想像の中にある。あるいは個人が潜在的に持つ未知の領域の中にあるので、それを具現化することはできない・・・・いや、なんかうまく説明できないので平たく言うと、どんな高尚な芸術も結局は「人それぞれ」「好き嫌い」という結論に至るのではないかということ。

なので、「そんなしょーもない○○で感動できるなんて薄っぺらい人間だな。」「××のよさをわからないなんて幼稚な感性だな。」(○○、××には漫画、映画、音楽、お笑いなどいろんなものが入る)みたいなことを正直常日頃思ってしまったりしてたけど、結局は人それぞれ、好き嫌いなんだからそんな風に馬鹿にするのは間違ってたかなと反省した。

自分の好きなものや自分の価値観を否定しにかかってくることでもない限り、別にそれで誰にも迷惑かけてないならいいじゃないかとね。

そういえば誰かが言っていた。芸術=平和だと。

戦争とは互いの違う点、理解できない点、分かち合えない点を否定しあったり押し付けあったりすることであるが、それに対して芸術とは互いの美意識、価値観などの共感によりメッセージを伝えたり感動を与えたりするもの。つまり戦争と芸術は相反する行為なのだ。
また、戦争の反対は平和でもあるので、これによって芸術=平和という等式が成り立つ。

たしかこのサイトの管理人さんが言ってたのかな。
http://kajipon.sakura.ne.jp/index.htm
この人はただ者ではない。
ここまで貪欲に芸術を求めるなんてまさに脱帽。
世界中の様々な業界の故人のお墓を尋ねて旅し、本も出版している。
そして何より、この人はクレイジーなまでにジョジョを愛している。
ジョジョ関連のイベントに多く携わり、終には荒木先生とも対談したり一緒にジョジョ立ちしている様子。羨ましすぎる。
特に名場面50選の解説は凄い。
http://kajipon.sakura.ne.jp/art/jojo-story.html
難解であまり手に取ることがなかった第6部も、この人の解説を読んでもっと熟読しようと思った。

さて、最後に話を「深イイ話」に戻します。
俺もいくつかの「深イイ話」を持っているんですが、そのうちの一つに、中学の卒業式の後で横畠先生がみんなに送った歌があります。

あの歌の本当の意味がわかったのは実はごく最近。
どんな歌だったのか、そしてどんな意味なのか。
時間があれば近々また書きます。
今日はここまで。
「世紀末リーダー伝たけし」のコンビニ版が売られております。
俺が中学一年のころ鬼のようにハマった漫画です。
ファンレターを送ったり企画に参加したりしてリーダーバッジをゲットしました。
I'sが表紙だったジャンプに「徳島県 伊藤望」って載ってました。
担当者の勘違いなのか、2回送られてきたのでリーダーバッジを2個ゲットしたし以外とレアなリーダー認定書までゲットしてしまいました。

最後は作者が悪いことをしてしまったせいで連載が打ち切られてしまいましたが、ウルトラジャンプか何かで密かにその続きが描かれて、一応完結しております。
そしてなにげにワイド版とかも出てたり。(さすがにこれは早いと思う)

売ろうかどうか迷った瞬間もあったものの、なんとなくコミックスをとっといたんですが、実家に帰って久しぶりに読んだらかなりおもろかったりします。

作者のしまぶーはかなりの松本信者で、コミックスのコラム「しまぶーの語り」でもそれを公言しております。
放送作家の倉本美津留(ポスト君の中の人)とも親交があるらしく、作中に歯医者さんという設定で出てきた回もありました。
その他、同時期に連載開始した尾田栄一郎とも仲がよく、一緒にダウンタウンDXの収録の観覧に行ったということを目次ページの作者コメントで言ってたこともありました。

実際に作中のギャグの多くに松ちゃんぽい匂いが感じられ、その影響の大きさがわかり、同じ松本信者としてシンパシーを感じてしまいます。ギャグの方は巻が進むにつれネタ切れ感、苦し紛れ感が出てきたけども、ダウンタウンにどっぷりはまった今ならそれもアリに感じるようになったりとかして。そういえば雷神編も改めて読むと「ここめっちゃおもろい」というところが3つ4つありました。


コミックスが手元にないので詳細なことまでは書けないけども、自分の好きな話

・野球編
・ガッツ島編
・ヘルスィー編
・童話シリーズ
・挑戦する男たち
・遊園地
・球技大会(サッカー)
・世界一のボス

細かいとこまで言えば「この話のここのギャグ最高」みたいなのもいっぱいあるけども全体を通して好きなのはこの辺でしょうか。
ロッキー&ロバートの話、「挑戦する男たち」は最初から最後まで出し惜しみなく全力投球してていい。

ゴン蔵「おい!あの火の輪はなんだ!!!?」
たけし「わからん!!!!!!」


↑ここ最高。漫画読まないとわからないけど。

この漫画の売りは、ギャグ漫画でありながらもしっかりバトル物、感動物を描くところ。野球編もスポーツ漫画として普通にいい。
ガッツ島編とかは普通にバトル物としておもしろかったし、その合間合間にもちゃんとギャグを入れている。


シシカバ「モービーの声が聞こえたんです
     『マリオを止めろ』と・・・9回ぐらい・・・」
ルルカ 「・・・・・9回も聞こえたのか」
リキ  (回数は別に・・・)



(回数は別に・・・)の部分は手書きの文字。
もうね、「9回ぐらい」とか言うなら普通繰り上げて「10回ぐらい」って言うのに律儀に「9回」て。
このガッツ島編の伏線が紐解かれるものすごいシリアスで緊迫感のあるシーンで入れるもんだから余計におもろい。

そしてバトルの最後は感動で締める。
ベタではあるけどそんな流れがいつも好きだった。
あと童話シリーズは普通に泣ける。

今となっては一番好きなキャラはゴン蔵です。
みんなのリーダー、人気者で人格が完成しているたけしと比べるとひねくれ者で微妙に浮いてるゴン蔵。
たけしにやたらライバル意識を燃やしたり、こじろーが大好きだったりするゴン蔵。
根はいい奴でエージには優しいゴン蔵。「世界一のボス」で見せた優しさとかも好き。

世紀末リーダー伝たけし! (5) (ジャンプ・コミックス)世紀末リーダー伝たけし! (5) (ジャンプ・コミックス)
(1998/10)
島袋 光年

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以下余談



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               「はぐっ!」              「ふがっ!」
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はーい痛かったら手あげてくださいねー。
今年は5年に一度の社員旅行があるんだけども、ハワイに行くことになりました。
ハワイというところにはいつか行くかもしれないとは思ってたけどこんな形とは。

心境としては嬉しくもなければ嫌でもない、「ふ~ん」という感じです。

社員旅行だからある程度団体行動だからそこまで好き勝手したりあてもなくぶらぶらしたりダラダラしたりはできないだろうなぁ。
旅行というのは一緒に行く相手というのがかなり重要だからなぁ。
久しぶりに(というかまだ1回しかしてない)ダイビングもしたいけどさすがに無理だろうなぁ。


4班に分かれて時期をずらして行くのだけども、俺が行くのは8月で、酒豪揃い、体育会系揃いの3班なので何か一悶着ありそうです。

旅先で体調だけは崩さないようにしよう。
そしてお土産にマカダミアチョコを買って配ったり、「時差ボケで眠い」とか言って遠まわしな自慢をしたりだけはしないようにします。絶対。
今年のGWも結局東京に行こうかなとか考え中です。
いろいろと行きたいとこ、やりたいことはあるけども、知り合いが多くいるうちに1度でも多く大学に顔を出そうかなと。
2年もすれば後輩も卒業していなくなってしまうし、何よりグリコにしばらく会ってないしなぁ。

何度か大学から同窓会だよりが来てるんだけども、どうやらこの1年で大学構内も武蔵境駅もかなり変わってるらしい。
大学はいろんな建物が建ったりつぶれたりで、俺の卒業式もなんとかギリギリ間に合った新しい体育館でやってたし、駅は中央線の高架化で大掛かりな工事がされていたし。
あれからどうなっているのやら。

せっかく車買ったし、渋滞覚悟で車で行ってみようかな。
そして帰りにどっか適当なとこに寄ったり。
名古屋で味噌煮込みうどんでも食べようかな。
泊まるとこは確保できなくても車で仮眠したりとか、連休なのである程度の無茶はできる。
それはそれで贅沢だったりすると思う。
一人旅だと見ず知らずの土地で寝泊りするだけでけっこうドキドキする。


ちなみにいずれするつもりのこと

・海外旅行
・富士山に登る
・しまなみ海道を自転車で横断
・沖縄へダイビング

まぁこれらは東京に行かなくなったらってことで。
アスカのプレイ時間は今の所840時間くらいなんだけども、今までにコントローラーを3台つぶしてきました。
ボタンの中のバネだかゴムだかが劣化してよく使うボタンの戻りがゆるゆるになり、配置換えなどして使い物にならなくなるまで頑張ったつもりだけどもそれでも3台。

調べたところによると、パソコン用のゲームパッドは家庭用ゲーム機に比べたら耐久力が低いらしいので、いっそコンバーターを使ってPSのコントローラーでも使おうかなと思ったところ、いいものを発見した。

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PS3用のコードレスのやつらしいんだけども、USBなのでパソコンにもそのまま使える。
とりあえずこれにしてみた。コードレスだから手元がごちゃごちゃしなくていいね。

で、とりあえず白蛇島をクリアしてみた。
無題


低層でマンジカブラを拾って、「衰弱の杖」を泥棒。 叩くたびに敵の攻撃力が25%ダウンという効果があります。
盾は鉄甲(消弟弟識金)という状態でしばらく進んでたら獣王を拾ったので様子をみつつ温存し、やまびこを拾ったので(弟識金)を押し出して合成。
識の印はアストラルデビル対策に欲しいところなので、代わりに拾ったグランドカウンターに合成して備えた。
かまいたちの効果で先に2回攻撃できたりするので衰の威力も倍増し、メガタウロスとも余裕で殴り合いできた。

裏白蛇ではなく普通の白蛇島だったらだいたい自分なりの攻略マニュアルみたいなのは完成したかも。

実は最近mixiの方で「白蛇島クリアできません」というトピにはまっています。
タイトル通り足掛け4年、2000回以上やってるのにクリアできないと嘆いておられる方がいらっしゃるので、みんなで攻略のアドバイスをしております。

アスカやシレンの初心者にインストラクターっぽくいろいろアドバイスするのって自分でするのとはまた違う楽しさがあるんですよねぇ。
身近な人は誰もやってくれないのが寂しい。まぁ時間かかるししょうがないか。


このゲームはキャラではなくプレイヤーがレベルアップしていくゲームだと誰かが言っていた。
実際自分の昔のスコアを見るといろいろと粗が目立つ。
晒してみたので興味ある人だけみてみて。
[4台目のコードレス]の続きを読む
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INXS 「Mediate」

いいよね。「Sax solo」で締めるのとか。立ち去っていくのとか。ダンプカーとか。
いろいろと深い。

Kylie Minogue 「Come into my World」

1:10あたりから驚愕の展開。2:10あたりで発狂。
関係ないけどバッグのベルトで作る谷間ってセクシーですよね。

このPVを作ったミシェルゴンドリーという人は以前にも紹介したSstar guitarも手がけてるんですよ。


流れる景色が楽譜になっているんですが、改めて見ると、途中入る町並みの人の配置も「You should feel what i feel, you should take what i take」という歌詞の単語を刻んでいるというのに気付いた。
やはりこのPVは凄い。

PVの安さに泣いた。歌はいいのに。(☆д☆)
pillows 「バビロン天使の詩」



pillowsのパロディで作られたもの。(☆д☆)
ENOZ 「God knows」



このGod knowsにちなんでいろいろあるんで、もしかしたら紹介するかもしれないんで今後も覚えておいてください。
この週末が桜満開で、日曜日は天気が悪いとかいうし、せっかくなので平等院のそばの宇治川沿いを散歩してみました。


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この船は鵜飼い猟のものらしいです。

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アヒルちゃん

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カモさん
現実はこんなもんだろうなぁ

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-256.html
┌─────┐
│偶 然 だ ぞ.│
└∩───∩┘
  ヽ(`・ω・´)ノ

http://guideline.livedoor.biz/archives/51056769.html

なんかものすごいツボ。めっちゃわろた。

┌─────┐
│偶 然 だ ぞ.│
└∩───∩┘                 ○
  ヽ(`・ω・´)ノ
                    ′//    //′
                       //
                      //
                    //
      ブンッ          //
    /  ∧_∧      //
  // / (   ´)    //
 ( ̄ ̄二⊂    彡⊃ ‘ 、' > カキーン!
   ̄ ̄    y   人    从
       ミ(〓_)__),,
   └──────┘