Lv.1
http://passionate.b.ribbon.to/onamas0.htm

まぁ原作読んでたんで結末は知ってたけどもやっぱり感動した。
今回の黒沢では作者のYOKOさんが「孤独のグルメ」にハマってた影響からかそのネタがところどころ見られた。
孤独のグルメって変な漫画ですよね。たった一巻なのにあの存在感とディープなファン。

そんで、YOKOさんはいよいよ本格的に漫画家を目指すようです。
痴漢男も黒沢も少なくともブリーチよりかはおもろいと思うし、きっとデビューできるさ。
がんがれがんがれ!!
目指せ(?)第二の大亜門!!

しかし長い目で見るならこのネットでの活動がデビュー後に悪影響にならないかがちょっと心配。
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さりげなくクローズ完全版(外伝2冊含む)とWORST合わせて40巻を買いました。

漫画は小説と違って嵩張るしちょっと高めなので買うかどうかは慎重にならんとあかんのですが、この買い物はいい買い物だったと思っております。

話と話の間の作者のコラムなどのおまけページが完全版にはないので、高橋ヒロシ先生のディープなファンには完全版ではない通常版の方がいいかも。コラムは主に「横道坊主」や「STREET BEATS」という作者の愛するバンドの曲やライブの感想などで、あんまり興味なかったので完全版にしました。



クローズ、WORSTは月刊チャンピオンの漫画です。
月刊でしかもチャンピオンというマイナーな雑誌で連載されながら、一部の漫画好きからここまで指示されていることには、実はダウンタウンと深い関わりがあります。

昔ガキの使いで松ちゃんが「クローズを全巻集めている」というトークをしたことがあるし、浜ちゃんは「浜ちゃんと!」で若槻千夏と中野ブロードウェイに行ったとき、限定100体8万4千円の花木九里虎フィギュアを、自腹で購入しておりました。
「こいつがまた強いねん」みたいにつぶやきながら九里虎のフィギュアを手に取る浜ちゃんに少年のような幼さが垣間見れてよかった。

お二人のクローズ好きはおそらく漫画好きの今ちゃんの影響かと思われます。
このトークを見たからなのか、背景の落書きに「天才松本人志」と書かれたシーンもありました。
そして品川も高橋ヒロシとメル友という仲で、著書「ドロップ」の表紙を書いてもらったりと、いろいろ芸人とつながりがあるようです。



で、漫画の内容についてですが、簡単にいえば不良の喧嘩漫画です。
そう言ったらその内容を想像して(もぉえぇって・・・)と拒否されそうですが、一言に喧嘩と言っても毎回それぞれの理由、目的、状況なんかが違ってて飽きることなく読めます。喧嘩を通して結ばれる友情や堅い絆があったり、例え敵対しててもお互い通さなければならない筋があったりと、不良の世界もなかなか深いんだなと関心させられます。
まぁ話がそういう設定にたどり着くまでに多少の準備が必要なので、最初の方は正直あんまおもんなかったりするんですが。

そして、もう一つの醍醐味が世代交代にあります。
この漫画ではサザエさんパラドックス(何年経っても登場人物が歳をとらない)がありません。
卒業があれば入学もある。激闘の歴史を残していった強者が去れば、野心を抱いた若い衆が入ってくる。
青二才だった新入りが修羅場を潜り抜けるたびに貫禄を増していき、やがて鈴蘭を仕切る存在へと成長する。
なので入学から卒業までが描かれているゼットンの世代には思いいれも一塩。

しかしなんだかんだ言っても、ふと我に返って見てみると、「結局こいつらは何がしたいのか?」と冷めた目で見てしまうのは俺だけだろうか。
学校の頭を獲るだとか、他の学校との縄張り争いだとか、派閥がどうだとか、その中で幹部がどうだとか言っても所詮は高校生。
そんなことをしても「・・・・それで?」って感じだし、ただのヤクザごっこにすぎない。
いずれは卒業して世間に出るという現実があるし、そこで「喧嘩が強い」なんてことは何の意味も持たず、生活を支えることなどできない。

本当に暴力の世界に人生を委ねてしまうとすれば、それは本物のヤクザの世界。
所々でその存在がチラつくこともあれば、鈴蘭を卒業した者の大半がお天道様に背を向ける道に進み、命を落としていく者もいるということにゼットンが憂いているシーンもある。
クローズとWORSTのつなぎ目であるゼットンが(WORSTはクローズから2年後の設定)、「そんな鈴蘭を変えられるのはこいつかもしれない」と見込んだのがWORSTの主人公である月島花。
今後もこの漫画がどう展開していくのか楽しみにしております。

クローズ 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)クローズ 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)
(1997/01)
高橋 ヒロシ

商品詳細を見る

松ちゃんが買えなかった22巻。


ドロップドロップ
(2006/08/04)
品川 ヒロシ

商品詳細を見る

ほぼフィクションです。」と書いてある。つまり実話をもとにしてるっぽい。
品川は相当なヤンキーだったらしい。作中に出てくる一日に2回警察に捕まった話はいつかテレビでもしてた。


[以下余談]



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ソフトの値段が一番高かったのは「スーパーファミコン」


<1995年 スーパーファミコンタイトル>
ダービースタリオンIII(アスキー、12,800円)
クロノ・トリガー(スクウェア、11400円)
提督の決断II(光栄、14,800円)
笑っていいとも!タモリンピック(アテナ、9,500円)
タクティクスオウガ(クエスト、11400円)
天地創造(エニックス、11,800円)
ロマンシング サ・ガ3(スクウェア、11400円)
ドラゴンクエストVI 幻の大地(エニックス、11,800円)
ろくでなしBLUES(バンダイ、9,800円)
早指し二段 森田将棋2(セタ、14,900円)


これを見ると確かに高いのがわかります。1万円越えて・・・
いつも中古か友達に借りてやってたなぁ。
「俺はこれ買うからそっちはこれ買って飽きたら交換しよう」みたいな感じで貸し借りしてました。

一つだけレスを拝借。

一万円で買ったウルトラマンのソフトを2時間でクリアした時は泣いた

2時間で1万とかいうのはまるで何かいかがわしい商売みたいですな。
高いだけに失敗は許されない。それだけにとんでもないクソゲーを買ったときのあの絶望感は測り知れない。
今までに自分が絶望した思い出のクソゲーベスト3を考えてみた。


バードウィーク[ファミコン トエミランド]

ファミコンを買って間もないころ、本体を買ったがソフトがないという状況だったもんで、なんかないかなぁ~というノリでわんぱくこぞう(脇町の徳島トヨタのあたりにあったファミコンショップ)に行ったときに姉が「これあたりでえぇんちゃう?」と見たことも聞いたこともないこのソフトを手に取ったので、俺も他に特に欲しいソフトがなかったから買ったもの。

古典的な横スクロールアクションで、ステージの横幅は無限ループになっている。
親鳥が蝶などの餌をキャッチして、それを巣に持ってかえって雛に与える。
ワシ、ムササビ、キツツキなどの敵に触れれば一発即死。
結構ムズい上、毎ステージ同じ音楽なので5分で飽きた。

てかトエミランドって誰やねん。
この当時はとにかく「ゲームソフトを出したら売れるらしいぞ」という時代だったので数多の小規模な会社が立ち上がったり、レコード会社とか全くゲームに関係のない会社が出したりというクソゲーの黄金期だったらしい。
http://www.geocities.jp/frnyanko/setsumei/famicom/birdweek/birdweek.html


1080 スノーボード[N64 任天堂]

同じくこれも64を買ったがソフトがないという状況で衝動買いしたもの。
本当は全く興味なかったがファミ通のレビューでもそこそこ高得点だったので発売日に買ってみたのだが、最悪だった。
最悪過ぎて翌日に売ってしまった。自分でも信じられなかった。「えぇっ!!これ昨日発売したやつですよ!!?」と定員も驚いていた。
こんなクソゲーにまんまと引っかかってしまった自分が許せなかった。クソゲー過ぎて一刻も早く手放したかった。
とにかく悪夢のようなクソゲーだった。
ファミ通のクロスレビューは全くアテにならないというのを身を持って実感した。
あれはただのヤラセでレビューしてる人間が金をもらって何の価値もないソフトを褒め称えている糞人間か、感受性が一般人とズレてて何の参考にもならない糞人間かのどちらか。


サウンドノベルツクール[スーファミ アスキー]

「弟切草」「かまいたちの夜」などのサウンドノベルブームにあやかって発売したRPGツクールシリーズの一つ。
致命的なのは

あいうえお はひふへほ
かきくけこ まみむめも
さしすせそ や ゆ よ
たちつてと わをん、。
なにぬねの ー゙゚!?「」

とかあるのを十字キーで文字を選んで文章を書くということ。
お察しの通りものすごい時間がかかるし面倒くささ無限大。
さらに漢字の変換とかもせんとあかんのでね、もうやってられるかっつーの。
テストプレイの段階で気付けっつーの。
果たしてこれでまともにサウンドノベルを完成させた人はいるのだろうか。

買ってきたときの「どうする?これ・・・」というあの絶望感。
「今買ってきたばっかりやし返品できんかな・・・・」「いや、開封したし無理ちゃう・・・?」
みたいな会話をした気がする。売る気にもなれず隅の方に置かれてたのを遊びに来たけんぴが発見し、
貸してと言ってきたので、「やめといた方がえぇよ。2分で飽きるから。」と必死に止めたのに
「えぇってえぇって。俺こういうの好きやから。」とか言って聞かないので「ならもう止めまい。身をもって知るがいい。」と貸した。
そして翌朝「おはよう。俺の言うた通り2分で飽きたやろ?」「いや、5秒で飽きたよ。」


以上、思い出のクソゲーベスト3でした。いや、他にもいろいろあるけどね。ロックマンX7(PS2)とか。
ここで挙げたクソゲーに共通点があるとすれば、「苦し紛れ」という言葉。

苦し紛れに創立し、クソゲーを量産したトエミランド。
64のソフトが少ないのでなんとか新作を出そうと苦し紛れに1080スノーボーディングを発売した任天堂。
サウンドノベルブームにのっかり、ゲームとしての操作性を無視して苦し紛れに発売したサウンドノベルツクール。
そしてそのクソゲーたちを苦し紛れに衝動買いしてしまった俺達。

苦し紛れや妥協でたどり着いた選択はろくなことにならないということをクソゲーは俺達に教えてくれた。
先日、「すべらない話」ならぬ「ゆるせない話」があった。
あいにく番組をチェックしてなかったので放送後に知ったのだけども、Youtubeで見ました。

俺にとって松本人志の真骨頂は「怒り」にあるので、こういう番組を待ってたんだ!!!って感じの内容でした。
個人的にはすべらない話の8倍くらいおもろかった。
笑うだけのおもろさだけでなく、「あぁ~なるほど」「確かにそれはある」みたいに納得、共感してしまうような話が多々ある。
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このゆるせない話では、すべらない話ではできない話を集めています。
すべらない話はある程度明確なオチがないといけないので、笑いは二の次で腹立ってしゃーないという話を集めた・・・とのこと。
キム兄とジュニアも出ています。業界屈指の「かんっがえられへん!!!!!」の二人なので文句なしの顔ぶれです。

で、打ち合わせで各々がゆるせない話を持ち寄ったとき、一人当たりだいたいみんな15~20個くらいだったんだけども、キム兄は58個ぐらいあったらしい。
どんだけ怒っとんねん。



最後にキム兄が言った「これ見てあいつのあれはなんやとか・・・言うなよ!!」に爆笑した。
視聴者に一切媚びないその態度。さすがです。
まだまだ不満は言い尽くせてないみたいだし、こっちもシリーズ化してちょくちょくやってほしいな。

俺にとってのゆるせない話はずっと前にしたオートマナーモード機能についてかな・・・。

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明日の土曜プレミアムで映画「UDON」があります。
1度見たことあるんですが、これはすごくいい映画だと俺は思います。

全国にさぬきうどんを名乗るうどん屋はたくさんあると思うけども、本場のさぬきうどんに忠実なうどん屋はごくわずかだと思っております。

なにが違うのかわかりやすい点でいうと、まず値段。
だいたい一玉100円~150円程度。大盛りにして天ぷらをつけても500円でおつりがくる。

そしてもう一つはうどんのスタイル。というかつゆの量。
世間一般でのうどんのイメージはおそらくラーメンやかけ蕎麦のように、つゆが丼の8分目くらいまで入っててそこにうどんが浸かってるってのが主流なんだろうけども、本場のさぬきうどんは基本的にそういうのはほとんどない。
つゆの量はだいたい半分~2/3程度で、麺がすべてどっぷりとつゆに浸かっているというのはあんまり見たことないです。
実際にこのブログで写真に収めたうどんを見てもそうでした。

あと店のスタイルも本場ではセルフが主流。
(以上の点からはなまるうどんには一目置いている。ふつうに美味いし。)

まぁ、細かいところを言えばキリがありませんが、この映画はそういう本場のさぬきうどんをちゃんと理解している人が作ったもので、監督の本広克行は丸亀出身。三豊市出身の要潤に、高松出身の南原清隆や松本明子もチョイ役で出てたりします。

そういや要潤は俳優デビューは仮面ライダーアギトだったんだけどもそのときも香川県警から警視庁に転籍してとかいう設定だったな。

話を映画に戻しますと、まぁネタバレはしたくないので大雑把な感想だけいいますが、俺は前半は自分の行った店、名前を知ってる店なんかがいろいろ出てきたりでテンションが上がったんですが、後半で結構泣きそうなくらい感動しました。てか泣きました。

そんなわけでみんな、映画「UDON」絶対見てくれよな!!(`ー゚)d
最近ちょっと買おうかどうか迷っているものがあります。
それはスリープ・トラッカーという腕時計なんだけども、この腕時計の何が凄いのかというと、この腕時計を装着して眠ることで、眠りの浅い時間を選んでアラームがなったりバイブレーションで起こしてくれるらしい。

例えばアラームを7時にセットして、その時間帯の幅を20分とかにセットしたら、6時40分~7時の間で一番眠りの浅い時間を探知し、起こしてくれる。
なので、スッキリ寝覚めがよく、二度寝することもないんだそうな。

しかし単純に考えて、「その場合、もし6時40分に起こされたとしたら20分も早く起こされることになる。普通に寝てたほうがいいのでは?」みたいな気もするけども、この場合はその20分はあまり質のいい睡眠ではない無駄で余分な睡眠なんだそうな。

昔の自分なら衝動買いしていたと思うけども、自分で稼いだ金だけに無駄使いや買い物の失敗をするのはかなり自己嫌悪になるので、欲しいという気持ちを抑えつつ買うべきかどうかいろいろ考えた。

ネット上で購入者の感想を見てみたところ、「確かに目覚めがいい気がする」みたいな感じだったので、そこまで大した効果はないだろうということにして買うのを断念した。

届くのに時間がかかったり、説明書が英語だったりとかいうのもめんどくさそうだったし、こんなゴツいのを毎日わざわざ寝る前につけるのもどうなん?っていう感じもするし。

ここ最近随分ケチになったなぁ。
まぁ宇治に戻ってきてから家賃が高いから実質自由に使えるお金はかなり減ったと思うししょうがない。

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スリープトラッカー
\24000くらい

奇しくも日付が俺の誕生日になっている。
だからといって誕生日に買ったりせんよ。
実はネット復活しました。その報告です。