Lv.1
昨日、今日と休みだったけど明日は仕事なんで今日は早めに寝ます。
年を越す瞬間を全く意識しなくなったのはいつからだろう。少なくともテレビで

「5!!!!4!!!!3!!!!2!!!!1!!!!

ドォ―――――ン!!!!!!

あけましておめでと―ございま―――す!!!!!!」

みたいにやってるのは見ててこっぱずかしくなるので見なくなった。
大の大人が何をそんなにはしゃいどんねん。


それにしても大学の卒業に始まり社会人デビュー、激動の一年だったなぁ。
そういえば思い出した。GWに浅草寺でおみくじを引いたら凶だった。
今年の上半期、少なくとも宮津に来るまでは語りつくせないほど充実していたけど、それ以降は本当に凶だった。

あそこのおみくじは本当に当たるかもしれん。
いつかまたもう一回引きにいこうかな。
また凶だったりしたら凹むけど。

では今年はこの辺で。
皆様よいお年を。
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今回は初めて一人でうどん巡りをやってみました。
いつかやるだろうとは思ってたけど。
一人なのですき放題できました。

とりあえず山越に行こうと思った。去年のGWに2時間半待ってエライ目に会った。
あんな状態で食っても正当な評価などできない。いつかもう一回食べにきて正当な評価をしてみたい。
そう思ってこの機会にリベンジすることに決めた。

しかし行く途中で腹が減ってきたので通りがかりのうどん屋に立ち寄ってみた。

やまだうどん。やっぱうどんはセルフ。
中は広々してます。

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しばらくぶりの本場のさぬきうどん。
とりあえず醤油うどんを頼む。基本的に醤油うどんにはずれはない。
うまい。普通にうまい。しばらくぶりで腹が減ってりゃそらうまい。

さて、空腹もまぎれたことで山越へ。
平日なのもあって空いてました。待ち時間は1,2分くらい。
やっぱりうどんは早い、安い、うまいじゃないと。

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↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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意外と揚げ物が充実しているのに気付いた。
普通の天ぷら以外にもクリームコロッケとかメンチカツとか。しかも全部100円。
「カキフライ!そんなのもあるのか」

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かまたまやま200円
かけ(温)100円
コロッケ100円

かま玉は特に好きだけどもそれに山芋をかけるのは珍しいので注文。
あえてシンプルな食べ方でうどんの味を見るためにかけも注文してみる。
感想は・・・普通。いや、当然まずくはないし普通にうまいけど県内にこれくらいのおいしさの店はいっぱいあるだろうという感想。
山越ばっかりバケモンみたいな行列ができる理由はさほどない・・・という結論に至った。

ナビの使い方をちょっと間違ってしまいものすごい遠回りしてしまった。気がつけば山の奥へ奥へ。
そこで偶然出会った店になんとなく立ち寄る。迷ったりしなければ入ることもなかったかもしれないし、一期一会を大切に。

うどん大国にしてはめずらしく、どちらかと言うと蕎麦を売りにしているようだったので蕎麦も注文してみた。

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普通。普通にうまい。

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うどんも普通。標準的にうまい。
蕎麦とうどん両方扱ってる店はイマイチという偏見があったけどまぁ普通にうまいです。

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こんな張り紙があったけど、持ち帰りしたら3つのうち2つはなくなるんじゃないだろうか・・・。

先日見つけた上田製麺所にもう一度行ってみました。
あったかいのとつめたいの、そしていなり寿司というメニューの少なさがいいね。
前回は冷たいのを頼んだので今回は温かい方を。うまいのぅ。
いなり寿司は一皿2個で70円。1個だと35円。

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上田製麺所の近所にあったので寄ってみた。
まるいち

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肉ぶっかけ。すき焼きっぽい甘辛いダシ。
ふぅ。そろそろ時間も2時半。
蕎麦も入れて1日で7杯か。新記録だな。
遠藤が離婚ですか。浜ちゃんに相談とかしてたのかな。
DXに千秋が出たときに遠藤のこういうとこが嫌いみたいな話したりしててあのときは冗談なのかマジなのかわからなかったけどもやっぱりマジだったのね。
しかし今後ガキの使いでどういじられるかを若干楽しみにしてたり。
辛いだろうけどもこれも芸人の運命。

すべらない話ゴールデンを見たけど俺はやっぱり深夜にコソコソやってる感じの方が好きでした。
ハードルが上がりすぎてるような、逆にみんな笑うつもりできてるから下がりまくってるのかよくわからんけどなんかあまり好きになれない。
少なくともゲストあんなに呼ぶ必要はないでしょう。

ちなみに松ちゃんが歴代で一番おもろいと思ってるすべらない話はメッセンジャー黒田の母さんが脱腸する話らしい。「ひっくり返った」っていうやつね。
俺が一番好きなのは同じく黒田の貧乏話シリーズです。
この時期は何気に深夜にいろんな映画を放送している。
まぁどれもB級映画なんだけども。
年末だなぁって感じです。

「日本以外全部沈没」という映画を見ました。タイトルだけはなぜか知ってた。
出オチどころかタイトルがオチっぽくなっているのにわざわざそれで最後までちゃんと映画を作っただけでもある意味凄い。
というかアホだ。

内容はその名の通り、日本以外の全ての大陸が沈没し、世界中から日本に外国人が難民としてなだれ込み、治安や経済が大荒れになって・・・というもの。

特に感想はないが、レンタルしてたら金と時間の無駄遣いしちゃったなぁと後悔してたっぽいので深夜にやってたのを見て正解だった。


そういえば最近TSUTAYAで嫌なことがあった。
久しぶりに延滞料金を払わされた。3本で900円くらい。

生活の中で嫌な瞬間ベスト10でも上位に位置するのがTSUTAYAの延滞料金を払うことなので、延滞だけはしまいとここ数年結構気をつけていたのに。
罰金の類は払っても何も得られないというのが本当に嫌だ。払わされている間の微妙な空気も嫌だ。
そんなに悪いことをしたのか。そんなに迷惑をかけたのか。いや、実際迷惑はちょっとかけたんだろうけど。

ちなみに、今回は半額期間中だったので3本を1週間でレンタルしたのだけども、返済日になっても1本だけまだ見れてない状態だった。
もともと半額だからいつもの料金と比べれば2本見た時点で元を取れているという風にも考えかけたけども、ちょうど翌日が休みだったので、その日の夜に見て翌日の開店前に返却BOXに入れればいいじゃんということで見た。

だがしかしTSUTAYA野田川店には返却BOXがなかったのだ。
・・・っていうかTSUTAYAって返却BOXが必ずあるもんだと思ってたんですけど。ない店舗もあるのか。
そういうわけで結局開店時間前に来たのにわざわざ開店を待って延滞料金を払うという屈辱を味わったのであった。
あー腹立つ。結局損した。

俺と同様な誤算で延滞料金を払った人々の無念を晴らすためにも、TSUTAYAはその延滞料金を使って全店舗に返却BOXを完備してくれたらいいのに。
懐かしの駄菓子・おもちゃ

うわぁぁぁぁぁぁぁぁ懐いぃぃぃぃ!!!!!!!
食べたことあるもの、持ってたもの、欲しいけど買ってもらえなかったものだらけ。
すっかり忘れてしまっていたものをふと思い出さされる瞬間ってえも言えぬ快感。
むちゃくちゃテンションが上がってしまう。

一つ取り上げるなら、398のスライム。
買ってもらったばっかでもう片時も手放すことが考えられないっていうような状態のとき、親戚の家に行くことになったので持って行った。
そんで帰りの車の中、さぁ出発するぞというときになぜかじぃちゃんの髪の毛に大量に絡みついており、「ほなけんもってくなっていうたんでわ!!!」と怒られた。
しかし今となっては思う。何をどうやったらあんな風に後頭部にスライムが絡みつくねん。
絡みつく瞬間を誰かが目撃したわけでもなく、気がつくとじぃちゃんの後頭部はスライム(黄色)でベタベタになっていた。

あれは生きていたのかもしれない。俺に何を伝えたかったのだろう。

今回の帰りのルートはまず高速を使わず丹波市春日町まで走り、そこから高速に乗っていつものルートで帰りました。
あえて一般道を走るのは料金の節約というのもあるしいろんな景色を見たいから。
同じ道ばっかりは飽きる。

今回のルートでは水分れ街道という名前の道を通ったんだけどもなかなかいい感じの風景でした。
あんま関係ないけど新幹線に乗ったとき田舎だったり都会だったり田舎でも都会でもない微妙な風景だったりいろんな風景が変わっていくのってなんか切ない。だがそれがいい。

朝8時ちょっと前に喪服で出発。
先月亡くなった叔父の35日がちょうどこの日だったので出席した。

夜にはりえこ、sekiyu、ソエと4人で焼き肉。
なんかここ最近ずっと妙に食べたかったんですよねぇ。
うまかったし気が済むまでさんざん食った。
しかし会計が予想をはるかに上回る。
1食あたりで考えたら普段の10倍界王拳。
天山閣でよかったかなぁ・・・。付き合ってくださった皆様、どうもありがとう。そしてごめん。
まぁたまにはこういう贅沢もね。年に1回くらいは。


余談
ちょっと前に松ちゃんが
「焼き肉屋でご飯頼んでも催促せんと持ってきてくれんのは一体なんなの?少しでも肉で腹を満たさせてやろうというマニュアルでもあんの?」
と言ってて、激しく同意してしまった。今までにどこの焼き肉屋に行ってもそうだった気がする。
孤独のグルメでも「早くご飯こないかなあ、焼肉といったら白い飯だろうが」という台詞がある。
焼きたてで肉汁の滴る肉を濃い目のタレにつけて食ったらご飯が止まらない。
なのにそこでまだご飯が来てなかったら結構イライラする。

そういう恨み辛みも経験してきたので、今回も本当にそうなのかを検証してみたが、まぁそこまで遅くはなかった。(店が意外と空いてたってのもあるけど。)
注文した肉を一通り持ってきて、その後でご飯を持ってきてくれたけど、俺的には肉の中盤あたりで持ってきてくれたほうが序盤の肉が焼きあがったころにほかほかご飯が手元に届いてナイスタイミングなんだけどな。

余談2
焼き肉屋で藤田(旧姓:西野)先生に会った。考えてみたらこれまたちょうど10年前にお世話になってたのね。
自分が一番やっかいだった時期にお世話になっただけに思い入れもひとしお。
家族で来てたみたいで、旦那さんも一緒だった。
旦那さんには陸上部、というか駅伝部としてお世話になりました。
旧姓西野先生はそれなりに老けており、どっちかっていうと旦那さんの方があまり変わってなかった。
生意気な女子生徒に「あのオバハン」みたいに陰口を叩かれているのが思い浮かんでしまい、なんだか切なくなった。(自分で勝手に想像してるだけだけど)
時間の流れの残酷さと現実を見た気がして、物悲しい気持ちになった。

今住んでるとこはテレビ大阪が写らないので9月末にあったジャイアント白田の引退大会が見れなかった。
ニコ動にあったので全部見れたが決勝は感動した。
「幽門が開いた」のあたり凄い。喰いしん坊!でも似たような状況で全く同じ台詞があったけど本当にそんなことあるなんて。
リアルがフィクションを越えた瞬間を見た。

一応ルールで「早食い厳禁」とかあるけど予選の最下位争いと決勝の1位争いはそうなってしまうよなぁ。
ちなみに早食いと大食いって短距離走と長距離走くらいの違いかと思われがちだけども、ギャル曽根いわく、長距離走と砲丸投げぐらいの違いがあるらしいです。

喰いしん坊! 2巻 (2) (ニチブンコミックス)喰いしん坊! 2巻 (2) (ニチブンコミックス)
(2005/06/09)
土山 しげる

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という報告。




総集編だからおもしろいところだけを切り取ってるというわけでなく、毎回これくらいのテンションだったのだ。
浜ちゃん&中田アナというドSコンビの司会と松ちゃんの絡みがおもろい。

この動画に収録されてないものでは「保土ヶ谷区の坂の名前募集」のときの松ちゃんの解答
「じょじょに赤くなっていくことから『ほろ酔い坂』」が好き。会場からおぉ――・・・という歓声がわく。
あとお米川柳のときの竹森の解答
「大好きだ 君が全てさ 米米米米(ベイマイベイベー)」
「なんでそんなこと思いつくねん」と浜ちゃんも絶賛。
この回はケンコバがやけに竹森にライバル意識を燃やし頑張る姿がおもろかった。

これの続編である「考えるヒトコマ」ではしょこたんの活躍が凄かった。
どちらも神番組。


最初のキレてどつかれた後の気まずい空気がたまらん。

以前にも紹介したと思いますがワールドダウンタウンと言えばやっぱりこれですよねぇ。私はぁ~寧ろ逆でぇ~



DTの深夜枠と言えば働くおっさんも欠かせませんが、これは動画の1本や2本で語りつくせる類のものではないので今回は割愛。

そして俺は今でも松本紳助の復活を願っている。
中3のときの話。
受験とかそんなのをほっぽり出して松本宅に集まってはスラムダンクを読んだりバスケをしたりとやたらバスケにハマッていた時期があった。

昼休みにバスケをしに体育館に行ってみたら、普段は鍵が掛かっているはずの、舞台の床下の入り口が開いていた。
3年間一度も見たことなかった床下の世界を目の前に、なんとなくテンションがあがる4人。

西康「ヤェ――!!!地下バスケしよーぜ!!!」
けんぴ「よっしゃ!!!地下バスケじゃっ!!!」

「地下バスケ」という響きが気に入ったのか、さらにテンションが上がる馬鹿たち。
ボールを手に地下への階段を駆け下りるけんぴ。しかし次の瞬間


ジャブジャブ!!!!!!


「?」

突然妙な音がしたので振り返ると、階段をおりきったところで呆然と立ち尽くすけんぴの姿があった。

「何?どしたん?・・・ぁ・・・。」

暗くてわからなかったけど近寄ってみて分かった。なんと、けんぴのスネのあたりまで水が溜まっていたのだ。
前日に大雨が降ったせいで床下に水が流れ込んだのだろう。鍵が開いていたのはおそらくそれを汲み出すためだったのだ。

当然地下バスケなどできるはずもなく、けんぴのテンションも一気に地下まで下がっていたが、残りの3人は笑いが止まらなかった。

あの頃はやたらしょーもないことでテンション上がってたなぁ・・・と懐かしむときにこのときのことをよく思い出す。

「地下バスケ」とはどんな球技なのか?
西康がただ思いつきで言っただけだったんだろうけども、もし水が溜まっていなかったら西康は何をやるつもりだったんだろうというのが少し気になったりならなかったり。
懐かしい。なかなかハードロックだなぁー。
サビの部分とか結構かっこいい。
そして妙に効果音が多い

中学のとき、FUJIWARAと二丁拳銃がやってる深夜番組「吉本超合金」という番組にハマっていた。
テレビ大阪なので同じクラスでも見れない子が多かったので、録画したものを学校に持ってきてみんなで見ていた。
(先生もあまり怒らなかった。)

その番組の中に97cmGカップという凄まじい巨乳のADがいて、メンバーから「おっぱいAD」と呼ばれていた。
一方そのころ、俺らに数学を教えていた多田先生もなかなかの巨乳だったことから、
「多田先生はおっぱい先生やな。」と西康がつぶやいた。
「おっぱい先生」からやがて「OTT(Oppai Teacher Tada)」という略称が生まれた。

「よし、多田先生に直接言うてみよーぜ」

西康が無謀なことを言い出す。
そして次の数学の時間。教室に入ってきた多田先生にけんぴが不意打ち。

「よぉ、おっぱいティーチャー。」

バチン!!!

「いったぁぁ!!!」
けんぴの背中を叩くおっぱいティーチャー。

「ぉぃ!!!なんぼなんでもストレートすぎるやろ。OTTあたりから慣らしていかな。」

それからしばらく多田先生のことを「OTT」と呼ぶ日々が続いた。
しばらく多田先生は「なにそれ?」という顔をしていたが、どこからかその意味を知られ、やがてOTTはNGワードとなった。

それから2年。中学を卒業してOTTメンバーはそれぞれの高校に入学し、吉本超合金も終わってしまった。
しかしOTTメンバーとは連絡が途絶えることはなく、俺は当時あまり普及していなかったPS2を貸してあげたりしていた。

ある日、かつてのOTTメンバーの一人であるSoeからPS2を返してもらったとき、久しぶりにそのゲームをしてみたところ異変に気付いた。
このゲームにはハイスコアのランキングがあり、名前欄にアルファベット3文字が入力できるようになっている。
ゲーセンなどでは大抵めんどくさくて「AAA」とか適当に入力されたり、まともに入力するとしても「N.I」とかイニシャルを入力したり、馬鹿が「SEX」とか入力するくらいなんだが、帰ってきたデータのランキングは1位から30位まで全てが「OTT」になっていた。

「OTT・・・?・・・・・・。こ・・・これはまさか・・・!!!」
「そう・・・そのまさかじゃよ・・・・・・」

(↑誤解のないよう一応説明すると、当然OTT本人がこのゲームをやったとかではなく単にSoeがOTTと入力していただけ)

わざわざ30回もOTTとか入力してめんどくさくなかったのか。
OTTはだいたい今33~35くらいになったと思うけど、もう結婚したんだろうか。

勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。
勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。
勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。
勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。
勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。
買おうかどうか少し迷ったが買いました。
乙一がジョジョを5年がかりでノベライズ。
内容はオリジナルです。

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
乙一 (2007/11/26)
集英社

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ジョジョファンにとっては「小説でジョジョの面白さが伝わるのか?」というのが心配で、
乙一ファンにとっては「ジョジョを読んでなくても楽しめるのか?」というのが不安だったりするんだろうけども・・・。

まず前者については「面白かった」という感想が多いみたいだけども俺はちょっと・・・
「漫画を読んでない人にもおもしろがってもらえるように善処した」とのことなので、漫画を読んでる立場からすると、知ってることの補足説明などが多くてめんどくさかった。
逆に言うならその分後者については安心できるとこであるけども、漫画を読んでた方が楽しめる小ネタが散りばめられているのでやっぱり読んでもらいたいところ。

終盤の戦闘はダレた。逆転に次ぐ逆転というのがジョジョの戦闘の醍醐味。
しかし文章で表すとなかなか長ったらしくなって正直ダレた。

それはさておき、ミステリーは乙一くらいしか読まないんだけど、物語が進むにつれ伏線が一つまた一つと解けていく快感はやはりいい。

俺は乙一もジョジョも好きという立場からこの本に入ったけど、乙一を読んだことないジョジョファンや、ジョジョを読んだことない乙一ファンそれぞれに、乙一やジョジョを読むきっかけになってくれれば嬉しい。
決勝進出者が決まりましたね。

・キングコング(吉本興業 東京)
・ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
・ダイアン(吉本興業 大阪)
・千鳥(吉本興業 大阪)
・トータルテンボス(吉本興業 東京)
・ハリセンボン(吉本興業 東京)
・POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
・笑い飯(吉本興業 大阪)

個人的には千鳥に頑張ってもらいたい。
去年のM1で松ちゃんがトータルテンボスを意外と褒めてたんでそれも気になるところ。
それか敗者復活で麒麟かな。