Lv.1
冬の教室。ストーブを焚いていたB組にA組から印藤が颯爽と登場。

印藤「さーてこのストーブに俺の屁を引火させるとするか」

新開さん「あっ!!!ちょっ!!!ほんまマジやmプー!!!!!あぁ~・・・・もぉ~・・・・」


引火宣言から間髪いれずに実行するこの行動の速さはまさに職人技であった。

暇があれば休み時間にやたらこっちのクラスに遊びに来ていた印藤。

小学2年で初めてクラスが離れたときも、母親に
「伊藤君はクラス離れたし今度のお誕生会呼ばんでえぇんちゃう?」
といわれても
「いや!伊藤君は保育所で初めてできた友達やし呼ぶんじゃ!!!」
と言って俺をお誕生会に呼んでくれた印藤。

印藤いいヤツやなぁ。

そんなわけで明日ヤツの結婚式に出席してまいります。
いろいろあっただろうけど本当におめでとう。

「『いとう』と『いんとう』ってにとるなぁ」

という君が始めて俺にかけてきた言葉を俺はこの先も忘れない。
いろいろあってここ数年は滅多に会わんし、連絡もほとんど取らんけど、俺にとっても保育所で初めての友達やったから。

地元の友達で始めて出席する結婚式が君であることを嬉しく思う。
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西康「あ~めっちゃ屁出そうやわぁ」

新開さん「ちょっ!!!!もうマジやめてよ!!!」

西「嫌じゃわだ。俺はやりたいときにするんじゃわだ。」

新「頼むけん外いってやってだほんま!!!」

西「いや、もう外までいくほど我慢できんわ。」

新「イヤ!!!ちょっ!!!ほんまマジでやめブー!!!!
   あぁー!!!!!もう!!!マジ最悪!!!くぅーーっっっさい!!!!!」


印藤バージョンもあります。
さっそく大日本人を見てきた。
おもろかったぁ~…。

見る前まで俺が勝手に心配してたのは、Zassaのときのように松ちゃんがやりたいことをやろうとするあまり、シュールな仕上がりになってしまって、それを笑いをわかっていない馬鹿に批判されることだったんだけども、普通にわかりやすいおもろさだった。

かなりスロースタートな映画で、序盤は設定の解説も兼ねた、ややダラダラとした流れで、終盤にいくにつれてどんどん引き込まれ、加速し、そして気が付いたら終わっていたという感じだった。

ただ、終盤に関してすごく気になることがある…。
都合上こういう形になったのか、それとも敢えて松ちゃんはこの形に挑戦したのか…
多分後者だろうと思いつつも、前者の可能性がぬぐいきれないし、そっちの方も見てみたかったというのもある。

まぁそれはさておき、期待を裏切らないおもろさなので、みんなも見てね。

是非!!!!!!!