Lv.1
新しい携帯はn703iμです。
自分が携帯を選ぶ上で一番優先したいのはコンパクトさだったので、終着点にたどり着いたかなという感じです。
よほどのことがないかぎりもう機種変しません。バッテリー交換してでも使い続けるかも。

しかし、携帯に関していつも思う不満があります。
なぜこの機能がついてないねんとずっと思い続けている機能があります。
名付けて「タイマーマナーモード機能」とでも言おうか、例えば俺の場合

「平日の8:30~17:00はマナーモード、それ以外の時間はマナーモードオフ」

みたいに、時間帯を指定してマナーモードを設定する機能。

この機能のなにがそんなにいいのかというと、例えば…。
授業中、会議中、公共の場など、鳴ってはいけない場面で携帯が鳴ってしまい、恥ずかしい思いをしたことは誰しもあるのではないだろうか。
その原因は全てマナーモードに設定するのを忘れているから起こっているのであって、平日に学校や職場にいる時間帯を自動的にマナーモードにしてくれる機能があれば、それだけでそういうトラブルは8割方くらいはなくなるはずである。
また、逆にマナーモードを解除しなかったせいで目覚ましやアラームに気付かなかったというケースも防ぐことができるのだ。

ちなみに私の場合、設定し忘れてそういうことになるのが嫌なので、年中マナーモードになっております。
なので、もう何年も着メロをダウンロードしておりません。
私と同様に年中マナーモードにしてある人も少なからずいるみたいなので、そういう人もこのオートマナーモードがあれば着メロをダウンロードするようになるかもしれないし、着メロサイトにとってもメリットが期待できるんですよ。

…と、こういう感じのことを友人に力説したことがあるのだけど、だいたい反応が薄く、「別になくてもえぇやん」とか「そんなに便利か?」という感じだった。

まぁ必要とも便利とも思わない人が多数派だから未だにこの機能がついてない…というのが現実なのだろう。
それでも俺が納得できないのは、この機能はめちゃめちゃ簡単に作れるだろうということである。
タイマー機能とマナーモードを組み合わせればいいだけで、携帯で音楽が聴けたりテレビが見られる時代にこの程度の機能をつけることなど手間もコストもわけないはずなのだ。

だから是非ともこの機能を携帯に標準装備させ、世間に浸透させ、ゆくゆくはマナーモードの設定し忘れが起こすあの気まずさを根絶してもらうべく、私はこの機能がついてないことに文句を言い続けていく所存であります。

平成19年 5月31日 卒業生代表
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空き時間にコツコツと長文を書いて更新しようとしてたら全然更新できんまま数日が過ぎてしまった。やめやめ。やっぱ携帯で打つのは無理がある。

ついでに機種変しました。
CDのジャケットと同じ厚さなのでめちゃめちゃ薄いけど、ボタンがフラットでうちにくいし使い慣れてないので打つ気が失せる。
早退した日から一週間。
風邪が治ったと油断してたら見事にぶり返した。
のどが痛い。のどと言ってものどちんこより上の方、鼻よりのあたりが痛い。
のどちんこのあたりが腫れて、しゃべるのも食べるのも痛くてしゃーない状態。
啖が無限に出るので豪を煮やした私は鼻うがいをしてみた。
鼻うがいは鼻が痛そうと思われるが、塩水を使うので浸透圧の関係で痛くないのだ。
しかし今回私は何を思ったのか、塩水ではなくイソジンでの鼻うがいに挑んでみた。
鼻でイソジンを吸い込んだところ、鼻の奥にマグマのような熱さがわきあがる。
その時点でもうやめればいいのに変なバランス感覚からもう片方の鼻の穴でも吸い込んでみた。
結局大して効果はなく、熱まで出てきて会社のトイレでこっそり座薬を打つハメになった。
本当なら12日にネットがつながるはずが、なんか工事の人が失敗して延期になりした。
いつになるか目処も立たず。もうこっちにいるうちは無理かもしれんとあきらめ気味です。
はぁいつになることやら。
実は連休明けに風邪を引いてしまい、会社を早退してしまった。

研修期間中につき有給は取れず、欠勤扱いになるので限界まで頑張ったが、この季節なのに室内でも寒くてしかたないくらいに熱が出てきたのでさすがにやばかった。

前日から兆候があったので市販のカゼ薬を飲んでいたがまったく効かず。
そこで切り札として早退帰りに座薬を買おうと決意し、病院の受け付け時間までの間にドラッグストアに寄ったんだけども、なぜか数ある薬のなかから座薬だけがからっぽで、「お手数ですがお近くの店員におたずねください」みたいな貼り紙がされている。
ちょうどそばに店員さんがいたのでいわれたとおりに聞いてみたところ、「少々お待ちください」と言ってレジの方へ向かって3分、「すいません。もう少々お待ちください」と言い残し、店の奥に向かってさらに2分。
まさかと思ったがそのまさかだった。「申し訳ありません。こちらの商品、ただ今品切れとなっておりまして…」

…待たされてそれかい…。ここで問題なのが、スーパーで「これの〇〇味あります?」とかTSUTAYAで「これの字幕版あります?」みたいに聞いてるんじゃなくて、あんたが扱ってるのは薬であり、あるかないかで死活問題な場合もあるわけですよ。
給料を棒に振ってまで早退するような状態の人間にとってこの5分がどれだけ長かったことか。
もうね、あるならある、ないならないとすぐわかるようにちゃんと整理しとけと。

ちなみに、結局どうなったのかというと、幸運にもすぐそばに個人経営の薬局があって、もはや自分で探す気力もなかった私は「座薬ありますか?」と聞いたところ、
「熱のほうですか?」と、すぐに出してくれた。そして、
「これからの季節、熱さで溶けてしまうこともあるので冷蔵庫などに保存することをお薦めします。お大事に。」
との気配りの言葉をいただいた。何げにこの「熱のほうですか?」というのも俺の様態を観察しての一言だったりするのだろうし。
この対応の差はなんじゃい。

実際に座薬の効果は絶大で、寝て起きたら38.3℃が36.6℃に下がっておりました。
それがますますそのドラッグストアの対応への怒りを煽る。
これはちょっと考えなあかんのちゃいますか?
5月5日にうどんの手打ち教室にいってきたので、忘れないうちに…と、今日さっそくチャレンジしてみた。

しかし失敗に次ぐ失敗で今日一日で3回挑戦し、どれも食えたもんじゃなかった。
あー疲れた。それにしても悔しい。昨日はなかなかうまかったのに。
チッ…必ず決勝までに黒龍波をマスターしてみせる。
現在20時半。高速バスで京都に向かっております。
規制ラッシュの影響でバスが遅れ、到着は0時ごろになってしまいそうです。
前半は東京、後半は地元にいた今回のGW。ハードスケジュールだったけども非常に非常に充実したものでした。
6月から始まる地獄のような生活を前に、最高に有効活用できた連休だったかもしれません。

この連休の出来事はネットがつながってからじっくりと写真を添えて書く予定です。しばしお待ちを。

バスの中でくるりの「ばらの花」を聞きながらこの連休の出来事を思い出し、泣きそうになっております。