Lv.1

mixiにずっと「あればいいのになぁ」と思っていた機能がようやく付いた。
自分の参加しているコミュニティの中から、指定したコミュニティのトピックを表示しないというもの。

だってねぇ・・・「はじめまして!!!」とか新規でトピたてて挨拶する人やらしょーもない個人的な質問とかで単発トピ立てる人が未だにおりまくりというこの現状。
mixiって18歳以上のはずなのになんなのこれは。
一人一人がそんなにどんどんトピたててたらどうなるかとかちょっと考えればわかるでしょうに・・・。

そういう無数の糞トピに埋もれて有益な情報を見逃してしまったらどうしてくれるんだ。
「嫌だったらこのコミュニティ抜ければいいじゃん」といわれる一方で見逃したくない情報もあるのよ。
参加しておくことでプロフィール代わりに主張したいこともあるのよ。
これでもまだ減らした方なのよ。
無意味なトピが頻繁に上がるからしぶしぶ退会したコミュもいっぱいあるのよ。

新機能のおかげで自分である程度トピックを整理できるようになったし、もう押し付けがましいことは言わないけどね。
しかしどのコミュにも現れる新規の「はじめまして」は本当にどうにかならんもんかいな。
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人類にとって宇宙に並ぶもう一つの未知の領域がある。それは深海である(全海域のうち、今現在把握できている範囲はわずか2%らしい)。
・・・という言葉があるので、そう考えるとそこに住むやつらはある意味エイリアンなのかも。
少なくとも見た目は地球上のものとは思えないものが多い。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/929160.html
あと2回あると思っていたバイトが今日で終わりだった。別に名残惜しいことなど一切なし。
今日は鶴は2羽生まれたが日曜日ということもあり木曜日ほど酷くはなかった。
日記に書くほどのおもろい出来事などなかったけど記念にいくつか・・・


【カゴを移し変えるときの注意点】

バーコードを読み取りながらカゴからカゴへ移し変えるのだけども、このとき一番注意すべきなのは重いものを下へ、やわらかかったりデリケートなものは上に乗っけるということである。そのため、お客様が持ってきたカゴの中から牛乳パックや缶ビール、ペットボトルなど、重いものから順に移し変えるのが基本。そしてその上に野菜を置いたりして、一番上にくるのはポテチとか菓子パンとかになるパターンが多い。

そんなある日何百人という中の一人のお客さんが俺に言った。

「卵一番下に置いたら潰れちゃうよ」

そこで、

「うん。確かにパンの上にペットボトルを乗せるとつぶれてしまうように、カゴを移し変えるときには商品の強度や重さは考えないといけないね。もちろん卵はデリケートなものとして扱う必要があるだろう。しかし、卵は重さの面ではそこそこ重い部類に入るので、カゴの上の方におくことで他の商品を押しつぶしかねないし、上に置くと移動する際にカゴから滑り落ちてしまう危険性もある。また、卵そのものはデリケートであってもそれを包んでいる容器にはそれなりの強度があって、ペットボトルや牛乳パックなど極端に重いものを乗せないように注意さえすればむしろ一番下に置いた方が安定した並べ方ができるのだよ。そして、このカゴの中身を見てくれればわかるように、万一に備えて今卵の上に乗せているのは菓子パンやスナック菓子など、極めて軽い物が乗るようにちゃんと考慮に入れた上で移し変えているので、お前のチンケで浅はかな考えのように単純に物事はいかないようにしてあげてるから何も心配しなくていいからね。」

と親切に説明してさしあげたかったのだけども後続がつかえていたので
「申し訳ありません。失礼しました。」
とスルーしかなかった。


【その2:1円爆弾】
21時ごろ。おばはんがレジで支払うときにポケットから巾着袋を取り出し、それをトレイの上でひっくり返したかと思うと中からザ―――――ッッ!!!!!!っとものすごい量の1円玉が出てきた。

「これ全部で90枚あると思うから数えてちょうだい。」

しょうがないからちゃんと数えました。ちゃんと90枚ありました。
21時に来たのはおばはんなりにお客さんが少なそうな時間帯を考慮してのことらしい。
でもそんなんだったら90枚も貯める前に少しずつ使っていけばいいじゃないか。


【その3:知りたがる少女】
スーパーなので当然客層は主婦中心で、お子様連れの方も多い。
レジの周りに警視庁のひったくり注意を促すポスターが張ってあったのだけども、俺がバーコードを読み取っているときにそれをみた5歳くらいの女の子が
少女「ねーこれなんてかいてあるの~?」
母「『知ってますか?』って書いてあるのよ。」
「なにがしってますかなの~?なにがしってますかなの~?」
「・・・・・・・・・。」
「ね~なにがしってますかなの~?」
「静かにしてなさい。」

無視する母親と興味津々の少女。

「ね~なにがしってますかなの~?」

気がついたら母親が答えないからか、俺をガン見しながら言っているのが視界の隅でわかった。
俺に教えてといっているのだろうか。

「それはね、最近増え続けているひったくりの被害者のおよそ95%は女性で、85%は荷物を道路側に持っていたときに狙われたというデータを表示しているんだよ。君もあと何年かすればきっと可憐なお嬢さんになるだろうし、狙われないように注意しないとね。ちゃんと荷物は建物側に持つようにしようね。わかったかなお嬢ちゃん。」

などと紳士的に答えてあげたいところだがその時はそんなアドリブがきくわけもなく、バーコードに集中して気付かないふりをするしかなかった。
そしたらその少女が

「ね~なにがしってますかなの~?」
「ね~なにがしってますかなの~?」
「ね~なにがしってますかなの~?」
「ね~なにがしってますかなの~?」


と、バーコードを読み取る機械の左右からもぐらたたきのように交互に顔を出しながら何度も何度も聞いてくるもんだから、レジを打つふりをして顔を背けながら笑いをこらえたが

「あ~いまこのひとわらったよ~。」

とか言われたからもう諦めて隠すことなく普通に爆笑しながら接客するしかなかった。
街中に突如現れた大きな穴 民家20軒近くがのみ込まれる

ここだけ150mもの深さの穴ができたんですって。穴から地層が綺麗に見える。
なんなんだこれは。原因が気になる。
映画や漫画でこういうのよくあるからちょっとわくわくしてしまう。

漂流教室とか宇宙戦争とか幽白の魔封環とかドラクエのギアガの大穴とか。
そういや「七夕の国」という寄生獣描いてた人の漫画でもこういうのありました。

ここが150m陥没したんだったら地球の反対側が150m盛り上がったりしてたらおもろいのに。
先日、母校では変な罰則があることについての思い出話をした。
しかし、あのころの忘れ物は罰を与えるほどのことだったのだろうか。
罰を与えたからといってより深く反省し、生徒を更正させていたのだろうか。
大人になってもついうっかり忘れ物することなんて誰にでもあるし、中にはもっと酷い例もある。

例えばMJという男は中学生になっても毎日筆箱を持ってくるのを忘れ、ものを書くのは全て他人から筆記用具を借りることで済ませていた。こいつにとって筆記用具は必需品ではないのだ。本当は自分の筆箱を持っていて、それは常に持ち帰らずに机の中に入りっぱなしになっていたのだが、その中に入っているのはどれも使い物にならないものばかりだった。

シャーペンは読書感想文かなんかの参加賞でもらった安物だが、胴体部に亀裂が入って消しゴムのカバーも外れている。中に入っている芯もバラバラに折れているので書こうとするとスッと中へ戻って書けないあの状態。消しゴムはものさしで切り刻んであるものや表面がカピカピになって使うことで逆に紙が真っ黒になるようなものばかり。一時期はカンニング用に漢字が書かれているものもあった。

見かねた伊藤はある日またいつものように筆記用具を誰かに貸してもらおうとしていたMJに、つい先日ボランティアでもらったボールペンを貸してあげたことがあった。このとき貸したボールペンは今考えてみると変な仕組みになっており、一本のペンの片側はボールペンで、その逆側が蛍光ペンになっていたのだ。借りパクされてもいいように、一番どうでもいいものを渡した。

それにしても字も汚いこの男が誤字脱字だらけ、あるいはもう中学生なんだから普通なら漢字で書くべきところまでひらがなばっかでボールペンで書いているのを見るのは本当にイライラする。消しゴムで消すのではなく誤字脱字を強引にボールペンで訂正していくので見栄えは汚いことこの上なし。

そのボールペンは数日後、キャップについているクリップの部分がグニャリと曲げられていた。おいおい、まぁ借りパクされてもいいやつを貸してあげたんだが、貸してあげたんであっておまえのもんではないのに既に私物のように扱っている上壊してるってか。そしてさらに数日後にはそのキャップの部分を紛失し、蛍光ペンがむき出しの状態で使われていた。

最終的にこのボールペンは無残な姿で教室の床に転がっているのが発見されたが、そんなことは気にもせずまた他の誰かに借りてその場をしのいでいくのであった。自分のボールペン(ていうか本当は俺のなんだけど)がなくなっていることにも気付かず、そして借りたものをなくしてしまったことに悪気を感じるという感覚をこの男は持ち合わせていない。

そんな様子をぼんやりと見ながら
「この男は将来ボロ雑巾のようにこき使われるくらいでしか金を稼ぐ術はないのでは?」
という予感を止めることはできなかったが、それが見事に的中してしまうことを知るのはもう少し先の話である。

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今月いっぱいでバイトをやめるので入るのもあと2回。
バイト先のスーパーは近所では客が少ないほうだと思う。
その理由は単純に値段が高いからだと思うんだけど、別に「高級な店」みたいなのでは全くなく、
扱っているものは普通なのでただあまり値引きしてないだけのケチなスーパーです。
夜になるとお惣菜とかが値引きになるので、30円引きとか半額になったそういうのを買い込む人ばっか。
新鮮さのかけらもない出来合いのお惣菜なんか美味しいのかなぁ・・・。

木曜日にバイトに入ったら普段にもまして客が少なかった。
18時代だというのに店はガラガラで、22時の閉店までにあまりに暇すぎてレシートで鶴を折ったりしてしまった。
レジ上げのときに片岡マネージャーが「これ今日ヤバいよね・・・・・」と引いていた。
孤独のグルメ 孤独のグルメ
久住 昌之、谷口 ジロー 他 (2000/02)
扶桑社

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主人公・井の頭五郎は食べる。
それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。
時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。
孤独のグルメ――。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。
そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒しである。」

―カバーより―


入ったことのない飲食店に入る時、ある種の「勇気」がいるのはなぜだろう。
別に黒塗り壁の料亭にフリで入ろうというのでも、ネクタイ・ジャケット着用していない人お断りのフランス料理店に飛び込もうというわけでもないのに、だ。

―あとがきより―


グルメ漫画なんですが、美味しんぼみたいに美食の究極を求めるものでも材料や調理法がどうこうと能書き垂れるものでもなく、ただ食べるだけという感じ。新幹線の中で食べるシューマイ弁当、高校野球を観戦しながら食べる売店のカレーなど、むしろ味よりも食べるシチュエーション重視だったりする。そういうのが8ページという短さで18本収録されております。退屈そうに聞こえるかもしれないけども、変に大袈裟すぎないのがリアルでいい。注文した組み合わせがや食べ方で「あ~ぁ失敗しちゃったな」みたいなのもあったりして、そういうあるあるネタみたいなのが微妙におもろい。

中でも一番印象に残ったのは
店のおっさんが客の前で従業員を怒鳴り散らし、せっかく腹が減ってたのに食べる気が失せるという内容で、帯に載っている

「モノを食べる時はね 誰にも邪魔されず 自由でなんていうか、救われてなきゃあダメなんだ」

という台詞が使われる回。
激しく同意。飯を食ってるときは誰にも邪魔されたくないんだよなぁ・・・。

食べているときはただ空腹を満たすことだけを考えているからこそ心地よいのであって、どんなに美味かろうが、シチュエーション次第で簡単に台無しになるもんですよね。
高級レストランの料理だってゆったりと落ち着いて食べるから美味いというのもあるわけで、狭いカウンターで左のおっさんが携帯で話をしながらタバコの煙を漂わせてきたり、右のおっさんと肘を小突きあいながら食ったりしたら美味いわけがない。

実際、進路がどうこう就活がどうこう、そんな話ばっかりされながら食う実家の飯は何よりも不味かったし。
うちの小学校では、忘れ物をした生徒は罰として居残りさせられ、漢字を書かされるという妙なきまりがあった。
大方「反省させられる上、漢字の勉強もできて一石二鳥」みたいな四流教師のアイデアだろう。

しかし実際にはその実刑判決や刑の執行はそれぞれの学期の忘れ物係に委任されており、そのせいか、いつの時代も一行に漢字を書こうとしない奴らはいた。

そういった奴らに対し忘れ物係たちは誰に何文字の漢字が借金として蓄積しているのかチェックしたり、「明日までに全部書いてこないと5倍にします」などと対抗していったという戦いの歴史がある。

10倍、20倍などのきついペナルティへとインフレが進むのに時間はかからなかったが、「次の学年に進級したら先生代わるしどうせ借金帳消しになるしゆ~いゆ~い」というのを知ってか知らずか、それでもなお書かない奴らはいた。

中でも宮本敬太には7万字というリアルな借金が溜まっていた。
全く手をつけようとしない宮本敬太に業を煮やし、ある日、時の将軍 吉田千春はこう言った。


「もぉ~敬太君1億にするでよぉ~」


い・・・1億・・・・!!!計算すると24時間は8万6400秒だから365日は3153万6000秒・・・!!!!
1秒に1字書いたとしても不眠不休で3年以上かかる極刑をこの女は平然と言ってのけたのである。
これが吉田千春が「1億の女」と呼ばれた由縁である。

ちなみに、忘れ物係に鳴戸団地が産んだ極悪コンビ、豊田&竹内が就いていた当時、二人は自分たちの忘れ物に関しては黙殺していたということは誰もが気付いていた。敬一先生も気付いていた。


さて、この漢字を書かされるという罰則は当然俺もくらったことがあるのだが、そろばんやら習字やら習い事がある俺にとっては本当にめんどうでやってられないことだった。

ポクポク・・・チーン!!!そこで一休さんはひらめいた。
シャシャシャシャーッと横線を100本書いて、「漢字の『一』を100書いたってことでバイバイ」と去ろうとしたが、土肥美紗緒は「最近習った漢字やないとあかんよ」とか言ってきたので「そんな決まり知るかボケ」と思いつつもとりあえず最近習った漢字で一番画数の少ないのは「仏」という漢字だったのでそればっかり100回書いた。当然、まず「イ」と100書いた後、その右側に「ム」と100書いたのは言うまでもない。つまり「仏」ではなく「イム」である。似たようなことをみんなしてたが、こんなものが漢字の練習になるわけがない。書く練習なんかせんでももっと効率えぇ覚え方なんぼでもあるっつーの。


結論:ただの時間の無駄。紙と鉛筆の芯も無駄。
最近「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」というNHK教育の番組を好きになりました。
内容は、毎週一つの仕事、働く人にスポットを当て、その仕事内容を紹介していくというもの。

先週の放送は保線技術者でした。
保線技術者というのは線路の点検、修理などして安全を保つお仕事です。
仕事をするのは電車が走らない時間=真夜中で、工事が終わるころ=始発が出るころなので、あたりが夜明け前独特の薄紫の光の中で
「若干予定より遅れてしまったところもありましたがみなさんのおかげで無事終えることができました。ありがとうございました!!!」
と挨拶をし、解散する様子がなんともかっこよかった。

始発電車が無事に工事箇所を通過するのを見送ってホッと一息。
全員揃って線路脇から電車の運転席に敬礼する作業服のおっさんたち。なんという男前!!!!!!

プロジェクトXみたいなすごい偉業というわけではなく、常日頃行われていることかもしれないけど、こっちの方がなんか好きです。
仕事を始めて5年以内くらいの人にスポットを当てているのとかも好きです。
失敗、挫折し、それでもなんとか頑張ろうとしている姿を社会人になった自分に照らし合わせてみてしまうんですよね。

全ての仕事や頑張って働いている人たちが尊く、誇り高く、美しい存在に思えてくる。
あぁなんといういい番組。

番組の最後にその職業に就くための主な過程や必要な資格、初任給なんかまで教えてくれたりします。
さすがNKH教育。
月曜放送ですが、火曜と金曜にも再放送があるので頻繁に見れます。興味があればどうぞ。

月曜:19:30~20:00
火曜:26:10~26:40
金曜:24:00~24:30

番組HP
http://www.youtube.com/watch?v=rTl1zKP-3lE&eurl=

人間とは醜い生き物ですね

よくいく食堂、ラーメン屋、カレー屋にはどこもデスノートが置いてある率が高いけどもどうもあれはあまり読み返す気にならん。

心理戦がだんだん「この発言にはこういう意図があるので△△はまだ××ということ!!」みたいなことになって以降は「ほんまに100%そう言えるんかよ」と半信半疑で読んでたんでだんだん興味がなくなっていった。惰性で見てた感が否めない。


もし自分がデスノートを拾ったらまず自分の名前を書きます。
そしてその後に
「2060~2070年某日、暖かい日差しの下、自らの人生を振り返り『いい人生じゃった・・・』と安らかに息を引き取る。」
と書く。

なんならもっと具体的に
「~才のときに理想的な結婚相手と大恋愛の末結婚」
とか
「子供は~人」
とか
「油田を掘り当て、『もうえぇっちゅねん・・・』というほどの財産を手にする。」
とか書き足すのも可。

作中で誰もこういう使い方しようとしなかったけど、何かルールに反するのかな?
まぁこれがいいんだったら

夜神月 新世界の神となった後死亡
   ~DEATH NOTE 完~


と4ページくらいで終わってしまうけど。
視聴者へのレクチャーをしつつも30分たらずで写真のようなリアルな絵をいとも簡単そうに描くという映像。

http://www.nicovideo.jp/watch/ut5RfU3-a9e5A
http://www.nicovideo.jp/watch/utNHuoi8jMsog
http://www.nicovideo.jp/watch/ut7KUiaQAGuSQ

俺だったら空と湖が上手にできた時点で満足してその上に何かを書き足す度胸がないだろうなぁ。

この下書きなしで重ね塗りしていくという手法はボブロス画法といわれるそうです。
実際にこの手法で書かれたボブの作品↓
http://lespanda.hp.infoseek.co.jp/bobross.html

すごい・・・・。

探偵ナイトスクープでも取り上げられてました。
http://www.nicovideo.jp/watch/ut_wbvoS3a-UI
簡単でしょ簡単でしょって言うから本当に簡単なのかと思ってたけどやっぱあんたが天才なだけやんけ!!!!

ちなみにこのボブの絵画教室、Wiiで開発中らしい。
小学1年のときに植松が俺に言ってきたときの口調で忠実に再現

「あんな・・・2年の畑中君がいいよったんやけどな・・・
夜の12時に冷蔵庫をあけっぱなしにして窓を開けたら外をガイコツがむにょむにょむにょむにょ歩っきょるんやって・・・」

「嘘ぉ~。」
「ほんまじゃよ!!!!!!!」(←眉間にシワ)

ガイコツといえばカチカチと堅そうなイメージがあるのになぜ「むにょむにょ」とやわらかそうなのかが印象に残っている。
「冷蔵庫あけっぱなしにして窓をあける」というのは斬新かもしれないが、やはり「なぜ畑中君なのか」とかが気になるところ。
必死になって肯定する様子から、植松の畑中君への絶対的信頼が伺える。
ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第 ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第
関 暁夫 (2006/11)
竹書房

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↑かなりおもしろかった。
これに触発されてwikiの「都市伝説」の記事を全部読んでしまった。
今回はその中でちょっと思い入れのある都市伝説を。
今から13,4年前、ドラクエシリーズをやったことある人なら一度は聞いたことであろう噂が全国的に流れておりました。
「エスターク(←めっちゃ強い隠しボス)を~ターン以内に倒したら仲間になる」というアレです。

この~ターンというのが10ターンだったり5ターンだったり、地方によって異なりますが、うちの地元の場合は9ターンとか12ターンとか言われてました。そして、なぜか宮本一八という一学年下の子が実際に仲間にしているという噂がよく流れておりました。

・・・・・。あー。あほらしくて真面目に語るのめんどくさくなってきた。

今考えるとなんでそんなに具体的なのだろう。ていうか、そこまで特定されてたら真偽を確認するのめっちゃ簡単やん。
一八に「エスターク仲間にしてるデータ見して」とお願いすりゃいいだけなのになぜ誰も事の真偽を確認しなかったのだろう。

昔の記憶力を特技にしている俺なのにこの辺の記憶が若干あやふや。でもたしか以下のどれかだったと思う。

1.一八に「エスターク仲間にしたってほんま?」と聞くと「え?そんなん知らんよ?誰がいいよったん?」という返事が返ってくる。ようするに誰が何の目的でかは知らないけども勝手に誰かが作った作り話。

2.一八に「エスターク仲間にしたってほんま?」と聞くと「うん。ほんまじゃよ。」という返事が返ってくる。「見してだ」というとなぜか頑なに拒否される。それでも食い下がらずにいると最終手段としてデータが消えたとかソフトを売ったという言い逃れをされる。

3.↑の1.2.いずれにしろ、印藤や植松らが根拠もないのに「ほんまじゃって!!!ほんまじゃって!!!」と必死に訴えかける。顔も必死。なので本当だと信じるしかない。

⇒結局真相は藪の中。まぁレベルを上げまくって実際に9ターン以内に倒すとかすれば確認する方法はあったんだけどもそこまでするツワモノは結局おりませんでしたね。(YouTubeなんかでレベル99のスライムナイト3人にはやぶさの剣を装備させ、会心の一撃6連発して1ターンで倒すという動画もありましたが。)


しかしネットをはじめるとあの当時あの噂は全国で流れていたということを知りました。この辺はよくある「塾を通して他の学校へ」とか「転校や親戚を通して全国へ」みたいなのもあるでしょう。都市伝説の代表的な口裂け女とかもそうやって広まったといわれてますし。


「仲間にならない」という事実がはっきりしている今、俺的にこの件に関しては「なぜ印藤や植松らは必死に肯定したのか」「なぜ宮本一八なのか」とか「(一八本人が否定している場合)誰が一八がエスタークを仲間にしているというデタラメを流したのか」とかの方が気になりますねぇ。

まぁ、読んでる人も途中で思ってたかもしれないですけど、これを都市伝説と読んでいいのかどうかは微妙ですが、こういう「本当かどうかはわからない」でも「実際にあってもおかしくなさそう」みたいなのが都市伝説の醍醐味ですからね。

そういや書いてて思い出した。
植松の親戚が「ドラクエ?の1章をレベル1でクリアした」という話。
そんなの無理に決まってるのにやはり印藤と植松は「ほんまじゃって!!!ほんまじゃって!!!」と顔に眉間にシワを寄せるくらい必死であった。
さすがにこんなものは都市伝説でもなんでもない。単にみんな幼いが故に本当か嘘か判断できなかっただけ。
「穴吹伝説」とでも名づけよう。

穴吹伝説の大半はなぜか「ほんまじゃって!!!ほんまじゃって!!!」と肯定する人間がつきまとう。
そういっている本人も実は真偽についてはよく理解していない(というか"偽"なのに言ってる場合の方が多い)。

ドラクエ?に関していうならなぜか「838868」や「逃げる8回」はみんな知ってた。
これの場合誰がどうやってこの裏ワザを発見したのかが気になる。