Lv.1
録音しておいた今週の放送室をようやく聞いたんだけども、今週はかなりおもろかった。

小さいころから漫画を描くのが得意だった松ちゃんは、エロ本も買えなかったころ自分でいい感じに女の乳の絵を描いてたのを親に見つかったというエピソードや、報道番組についての疑問点。

なんだかんだで報道することよりも視聴率を優先している最近のニュース番組やワイドショー。例えば、小学生や幼児が事故などで不幸にもお亡くなりになったというニュースなどで、決まってその子供が楽しそうに遊んでいる映像や、お遊戯を踊ったり歌を歌ったりしているVTRが流れるけど、そういうのもうやめようよということ。考えてみればあのVTRが流れるということは、被害者と関わりのある人、例えば被害者の子供の友達の親とかが、テレビ局にあのVTRを提供してるっていうことだったりするし、いいことじゃないよね。多分、被害者の家族には許可とか取ってないだろうし。

で、もっとひどいのがニュース番組のクイズ番組化。どういうことかというと、「衝撃の事実が発覚!!!」とか、「○○と思いきや!!!?」みたいな感じでCMまたぎに行くのはどうなんだろう?人の不幸で視聴率やら広告料もらって、それでガッツポーズをしてる人っていうのが確実にいるよなという話。

しかし一番おもしろかったのが車のCM。
車のCMって唐沢と小雪、木梨とオセロ中嶋など、タレント同士が夫婦役で出演していることが多いじゃないですか。本当は夫婦でもないのにわざわざ。かと思えば江口洋介と森高千里など、カレーやシチューのCMではリアル夫婦だったり。それについての話。

~前略~
高須「独身の人使うことの違和感を広告にしてるんちゃう?」
松ちゃん「なるほどな。それは効果を狙ってるんではないかもしれんけど、潜在意識の中に何かあるんじゃないか?車=密室、不倫みたいなのをちょっと匂わしてるんちゃうか?」
「あ・・・!!!かも。」
「この車を買えば夢広がりまっせみたいな。レジャーでっせみたいな。いろんなとこに・・・こんな・・・ほ、他の女も抱けまっせみたいなゥハハハ!!!」
「フフフフ!!!!そんなん・・・」
あるかぁ!!!んなもん!!!フフフフフ・・・・!!!」
「何を言うとんねん!!!」
「何を言うとんねん!!!」
「一人の妄想も甚だしいわもう!!」
どこのアホな!!!んなこと言うのは!!!
「何を一人で妄想しとんねん。わしゃ分からんわ。何を言うとんねん。」

「でもカレーはないやん。千葉真一と野際陽子、まぁ今はもう別れましたけど。」
「そう。あと岩城晃一さんとほんまの奥さん。」
「カレーとかシチューはほんまの夫婦にさす。これはやっぱり家庭で食べてほしいのよ。」
「なるほど!!」
「家庭を大事にっていう」
「でもファミリーカーはなんで?」
「でもファミリーカーはやっぱ不倫せぇってこと、不倫できまっせってことなんよ。」
「なるほど。」
「ほかの女の・・・・」
「・・・うん、何や?」
「あのぉ~・・・性器を見れまっせっていうゥハハハハハハ!!!!!!」
「あ~あ言うてまいおったハハハハハ!!!」
「ククククク・・・!!!!何言うとんねん!!!!馬鹿か君は!!!!?

「世のおっさんが見たときに、ジャワカレーは別に愛人とは食えへんやんか。」
「フフフフ・・・!!!まぁね」
「ジャワカレーはきったない嫁はんと食うじゃないですか。」
「そらそうや。きたない嫁はんと食うわ。」
「ほんまもう抱く気もないような。」
「そんなような奥さんと食いますわ。でも・・・?
「でも車はぁ・・・ちがうのよ。」
「違うなぁ・・・。ちょっとお出かけ意識と・・・?
「お出かけ意識とぉ、イス倒しなはれみたいなとこがあるんよ。」
「あぁ・・・え?イス?ん?どういうこと?」
「イス倒せまっせみたいな・・・」
「イス倒して・・・?」
「イス倒したらぁ、あのぉ~・・・あの、具が見れまっせみたいなクク・・・!!!」
「ハハハハハ!!!!何を言うとんだね君は!!!」
「クハハハハハハハハ!!!!」
「43にもなろう男が何と言うとんだねもう!!!」

なんだかんだで高須さんが松ちゃんに言わせよう言わせようと振ってるのがおもろいね。自分で言うといて「何言うてんねん」という松ちゃんと、松ちゃんに言わせといて「何言うてんねん」という高須さん。こういうノリすごい好き。
それにしても「性器を見れまっせ」は人志松本ならではですね。糞ワロタ。
気に入ってしまったのでこれからしばらく「~まっせ」を使っていこうと思った22歳の8月30日。
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ふと、藤田(旧姓西野)先生が夢に出てきた。
夢の内容はまぁ平凡なあのころの日常みたいな感じだったんだけども。

小中学時代は勉強以外にもいろんなことを先生に教えてもらいながらすごしたけど、西野先生が俺に言った言葉の中で一番深い意味を残した言葉は「今勉強してないと後悔するときが必ず来る」という言葉だった。

多分勉強が一番嫌いだったあのころ。中学生らしく反抗期むき出しにわざと親や先生へ嫌がらせのように露骨に勉強をしなかった。

嫌いだった理由の中で多分一番大きかったのはやっぱり順位を付けられることだった。
知ってのとおり地元では人数の少なさ故、友達同士の結びつきが強いんだけども、中学に入るやいなや友達とその能力を競わされ、順位を付けられるということに強い抵抗を感じてた。順位を付けられるせいで、誰かに負けまいと勉強しなくてはいけないし、そんな理由で勉強をするというのにもどうしても馴染めなかった。順位を付けられるからには「あいつより上」「あいつより下」みたいなのは無意識に意識してしまうし。いろいろと複雑な年頃だったしね。

で、そんなこんなで勉強を拒絶していた俺に西野先生が言ったのがその「今勉強してないと後悔するときが必ず来る」という言葉だったんだけども、その後悔するときというのが来たのは高校のころ。西野先生は「今=(中学一年のころ)勉強してないと・・・」と言ったけど、当時はそのことは正直さほど後悔しなかった。それよりも後悔したのは受験を目前に、高校2年生のころ勉強に手を抜いていることを痛感し、出遅れてしまったことにかなり焦ってしまったからだった。「勉強してないと後悔するって先生は言ってたけど、実際にそのときは来てしまったなぁ・・・」と、憂鬱になっておりました。

しかし今考えてみると、やっぱり中学一年のころも勉強してなかったことを後悔してる・・・かも。

少し話しは逸れるけど、地元では中学から高校への進学は、レベル的にははっきり言って上、中、下の3段階くらいにしか分かれておらず、その「上」って言っても脇高なわけで、成績上位の子なら別に今更勉強しなくても余裕で受かるし。あのころずっと「受験受験と先生も親も言うけど、形だけで落ちることなんかないやん。何をそんなに神経質にのっとんのやら。遊ばしてくれよ。」と思っておりました。だいたい先生も親も100%受かる安全パイの高校しか受けさせないわけで。まさにぬるま湯受験。

しかし、そういったぬるま湯受験をくぐり抜けてきた俺にも、そして全国の名門の中学、高校を経てきたエリートたちにも大学受験は平等に訪れるわけですよ。まぁ幼稚園や小学校のころから「お受験」みたいなのをやっているのは少数派かもしれないけど、都会では中学受験というのももう珍しくないだろうし、高校受験だって地元のぬるま湯受験とは比較にならないシビアさなんだろう。つまり、地元と都会では中学、高校の2回、「受験」に関して遅れをとってると言っても過言ではないっぽい。まぁあくまで俺がこっちに来てから思ったことなんだけども。

なので、それだけで受験というものに対する危機感や集中力に差が出るだろうし、もともと俺は集中力はありません。だから、中学一年のころに勉強するという習慣をつけて、受験の厳しさを知ったり、勉強に対する集中力を養っておくべきだと西野先生は言いたかったんではないかなと今となっては思うわけです。

そういえば俺らの一個上の学年と、一個下の学年に、上田君という病院のお坊ちゃんがいたじゃないですか。あの子たち穴中には進学せずに市内かどっかの中学に行ったよね。今となっては、こと勉強に関してはその判断って正しかったんじゃないかなとか思ってしまうのよね。まぁそれ以上に、たとえ息子の将来のためとは言え半生を共にした友達と引き離すのは賛同しかねるけどね。それだったら最初から市内ですんでたらいいやんという話。

で、俺の独断と偏見による地元の受験の実情はおいといて、そんな風に西野先生に一時期心配とご迷惑をかけた俺も一応なんとか大学生になり、無事卒業の見込みも立ち、就職先も決まりました。最近になってようやくリクナビと毎日就職ナビを解約し、200通くらいあった未読メールを一斉に削除しました。

なので、社会人としての生活が軌道に乗って落ち着いてきたら、いつか西野先生含め、お世話になった先生何人かに手紙を書こうと思ってるんよ。先生には心配と迷惑をかけたかもしれませんけども、それなりになんとか社会人になれましたよ。とか、これからようやく社会人として、先生と似た立場に立つことができますよ。とか、やっぱり先生の言ってたこと、正しかったですね。みたいに。

先生としても、卒業したら後は野となれ山となれってわけではなく、それなりにどうなってるか気にしてくれてるんじゃないかなと思うし、就職というのはその一番大きな節目、終着駅だと思うし。別に過剰な演出で涙を誘う、感動の押し売りみたいな手紙ではなく、先生に会わなかったこの数年間、どんな風にすごしてたのか、報告するかのように淡々と。あのころの日記のようにね。あのころから俺は日記を書くのが好きでした。

なんか3年の後半とかほとんどみんな日記出してないのに俺だけ横畠先生に「はい、読んどいて」みたいに手渡しで提出していた記憶が・・・。
まぁそれだけ日記を読んでもらうのが好きだったのだよ。

とまぁ地元の話になると思い出の泉が無限に湧き出てしまうだけに関係のない話までダラダラと話してしまうわけですよ・・・。
困ったもんです。

あ、日付の上ではもう8月30日か。8年前ちょうど俺が技術の宿題で死にそうなほど頭を抱えてた頃か。ハハハハ。
おーい元気か!?8年前の自分。今はどうでもいいことに死ぬほど悩んでるけど、なんとかなってるぞー!!!

こんな風に過去の自分にときどき語りかけたくなるのって俺だけだろうか。
そんな今の俺も数年後の俺にまた何か語りかけられているのだろう。聞こえないけど。
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でしゃばらずにあたりさわりなく謙虚な付き合いをしていこうと思っていたら、だんだん周りのみんなにいいように利用されてるようになって、ついには自分の居場所がなくなるってことよくあるよね。まぁ嫌われるのも嫌だし対立したり喧嘩するくらいなら自分が食い下がった方が後々のことを考えると楽だったりするし。だから別にいいんだけどね。
亀田がランダエタと再選することが決まったみたいだけども、なんだかなぁ・・・。
この再選で亀田が文句なしの勝ち方をして、あの疑惑の判定のモヤモヤを晴らすってのが目的なんだろうけど、あの判定を覆すだけの力(金やら圧力やら)があるんだったら、あらかじめランダエタ選手に「KO負けするように」みたいな仕込みも十分できる気がするんだけども。

同じようなことを考えてる人もいっぱいいるだろうし、KO勝ちしても疑わしく感じてしまう人もいたりするのではないかと。

ついでに確かランダエタ選手の母国のベネズエラでは勝っても500万しかもらえないけども、先日のタイトルマッチでは負けても2000万のファイトマネーがもらえるという仕組みだったのよね。
28日から牧場生活・・・みたいなことを以前から言っておりましたが、とんだ勘違いだったことが発覚しました。
そもそもその牧場生活っていうのが何なのかといいますと、家畜人工授精士の資格を取るために必要な科目として、実技を牧場に受けにいくっていうことだったんですが、それは実は10月の頭に4,5日行くという予定で、28日~22日というのは普通に学校でそれに関する講義、実習をひたすら受けるというそんな感じなんだってよ。

つまり牧場に行くわけではないのでこうして普通に今家にいるわけです。
まぁ毎日講義を受けるんで結局実家に帰れないってのは変わらないわけですが。

それを知ったのが3日ほど前だったんでよかったけどもあやうく集合場所に一人キャリーバッグを持って行くところでした。
やっぱ事前の確認って大事ですよね。
ブログを初めてから写真をいつでもすばやく撮れるようカメラを携帯することが習慣になった。
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これは昨日の帰り道に撮った写真。
空にはあんまり雲がなかったんだけども一箇所にだけ固まるように層を重ねるように雲があって、夕日に照らされてなんとなくきれいだったので撮ってみた。
この2日間、師匠の飼っているわんこをケネルの方で預かっておりました。
ブリタニースパニエルのハイザ4ヶ月
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同じブリタニーであるこのはとやっぱり似てますね。
ハイザちゃんは顔や両手足にソバージュ模様が入っております。
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大きさ的にはこんな感じ。散歩の後なので疲れ気味。ベロンベロンになってあられもない格好。
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まだ4ヶ月だけど足はこのはよりもぶっといのでまだまだ大きくなりそうです。
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まぁせっかくなんで他にも写真撮ったんで旬なうちに残しておきます。

だいたい到着の2時間前。すでに陣取っている人もあり。
まだまだ時間かかりそうだな・・・と、一旦家に本とウチワをとりに帰る計画的な俺。
家まではチャリで5分もかからない。

ついでにこの時点ではみんな何時ごろに着くのかぜんぜん把握しておりませんでした。
正確な時間帯が分かると逆にパニックになるかもというのを考慮して秘密にしてたのかな。
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そんで、待っている間本を読んだり隣にいた老夫婦との雑談などで時間をつぶした。
バスが近づくにつれ、じょじょにものものしい雰囲気になっていく正門前。
NHK、日テレ、テレ朝、フジ、TBS、テレ東まで各局報道陣がスタンバイ。
それにしてもこのベランダから見てるおばちゃんは特等席すぎる。
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警察の方々もスタンバイ。ちなみに、この上の民家の窓からこの後カメラが撮影しておりました。取材協力してあげたのね。
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こんなもんまで来てた。
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バスが到着する前にちょっと歓声が上がった。
見てみると斉藤君のお兄ちゃんが正門から取材を受けつつ入っていた。
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で、後は前の記事で書いたとおりです。
一応2,3個ニュース番組を見て自分が写ってなかったかなどを確認してみたんですが、写ってはおりませんでした。
なんか俺がスタンバイしてた場所にちょうど腰ぐらいの高さの段差があって、そこに上って撮影しました。
もちろんそんなDQNで目立つようなことはしたくなかったんだけども、雑談して仲良くなってしまった老夫婦が、「お兄さん登っちゃいなよ。」と、半ば押し上げるようにその段差の上に立たされ、そんで「あたしたちの分も撮って。」と、携帯を渡されたんで、自分のデジカメと老夫婦の携帯の二刀流で写真撮影をしたため、肉眼で早実ナインを確認する余裕もなかった。しかも二刀流につき写真すら中途半端。

そこから撮った群集の写真。クーデターでも起こそうというのかい?
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駒大苫小牧有利という下馬評を覆し、二日に渡る激戦の末、悲願の優勝を果たした早稲田実業が、今日午後4時前、国分寺にある母校へ凱旋した。
今日午後2時ごろ、新幹線で東京駅に到着した早実野球部らは、母校まではバスでの移動となった。
午前中から駅前から早実前まで、平日にも関わらず異様な人ごみができ、町中のあらゆるところに「優勝おめでとう」の文字が並んだ。

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午後4時前、和泉監督や斉藤投手ら早実野球部を乗せたバスが母校に帰ってくると、駆けつけた人々はいっせいに携帯電話やカメラを掲げ、フラッシュの嵐と祝福の声援で歓迎した。窓から見える早実ナインたちはいささか照れくさそうであった。
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バスが正門をくぐるやいなや、門は閉められ、学校関係者や一部報道人以外はシャットアウトされたが、英雄たちに近寄ろうと門に駆け寄る人も数多くいた。
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斉藤投手は甲子園で948球もの球を投げた。決勝の再試合でも4連投とは思えぬ気迫のピッチングで駒大苫小牧の3連覇を阻止し、見事真紅の優勝旗をこの母校へと持ち帰ったのだ。王貞治も、荒木大輔も為し得なかった夏の甲子園制覇。まさに早稲田実業にとって悲願の優勝であった。野球界が低迷を続ける中、斉藤投手のピッチングは、国分寺市民ならずとも、野球ファンならずとも、野球のすばらしさを伝え、人々を感動させ、そして勇気付けたことだろう。

現場に居合わせた若者が爽やかな笑顔でこう答えた。

「国分寺で暮らして4年目になります。高校野球は春夏通じて毎年楽しみにしています。今年は故郷の徳島商業が1回戦で負けてしまったので、その分ご近所の早実を応援していました。春のセンバツでもベスト8に進んでいたので、密かに期待してはいたのですが、横浜や大阪桐蔭など、強豪と同じブロックに入ったためちょっと難しいかなと思っていました。それだけにまさか優勝するなんて思いもしませんでしたよ。最寄の高校が甲子園に出場するだけでもすごいのに、全国の高校の頂点に立つなんて・・・。そう思うと早実前にこうして出迎えに来ずにはいられませんでしたね。全国制覇した高校を出迎えられるなんて、高校野球ファン冥利に尽きます。今年で国分寺を離れるのですが、いい思い出になりました。球史に残る名戦を見せてもらったことにもそうですが、本当にありがとうと言いたい気持ちでいっぱいです。」
(22歳大学生)

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さて、夏休みも今日から20日の大台に乗りました。うぎゃー。
全国の少年少女の焦燥感が今日も青空をより青くさせる。

俺にとって終わるのが嫌だった夏休みベスト3は以下のとおり。

【第三位】 小学校2、3年生
なんかしらんけど馬鹿みたいに楽しかった。
何をやったかって言っても親戚と遊んだくらいだったと思うんだけども、まぁ小さいころだったしそれがすべてでした。相変わらず平日は夜更かし禁止な俺の家でも、夏休みは毎日が休みなので11時くらいまでおきてても怒られない。それだけでも随分違った。8月31日、「2学期も頑張りぃよ。」とお母さんがローストチキンを作ってくれたのを覚えております。家にあるオーブンレンジの、いつもとは違う使い方をして、見たこともないような調理法で作ってくれたのも覚えてる。もちろん味も。思い出の一皿。

【第二位】 中学2年生
この年だされた技術の宿題、「電気を使ったもの」というのがどうしても何をやっていいのかわからなくて死ぬほど悩んだ。やりづらい宿題ほど後回しにして窮地に追い込まれるというのは毎年のことで、夏休み8回目なのにまだ同じことを繰り返す自分たちの学習能力のなさに呆れるばかりだけども、この宿題ほど心底悩んだものはない。しかも2学期が始まったらまた毎日部活漬け・・・。あまりに憂鬱で、ここ最近全く会話すらしてなかったはずの松ちゃんの家に突然訪問し、そこにいたけんぴと松ちゃんに「何作ったらいいと思う?」とか相談しに行った。しかしその二人もまだ作っておらず、「なんとかなるんちゃう?」とか言ってた。(←この時点で8月30日)結局作ったのは電流を熱に変換して発泡スチロールを切断する「スチレンカッター」でした。市販の簡単な組み立てセットから一部部品を拝借し、あたかも手作りであるかのようにして提出しました。

【第一位】 高校3年生
夏は受験の天王山なわけですよ。しかしねぇ、この夏休みが1日1日減っていくごとに実感する「夏休み何もやらなかった」感。「全国の受験生にむちゃくちゃ差を付けられた」感。「あんなどうでもえぇことする暇があったらなんでもっと勉強せんかったんじゃ」感。毎日のように返されるがぜんぜん志望校の判定がよくならない模試の結果。後期始まって早々にある実力テスト。もちろん範囲ぜんぜん勉強できてねぇ。

うわあぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!!

発狂しようと思えばいつでもスタンバイOK!!誰か人思いに殺してくれ。


お盆が終わり、親戚たちが帰っていく。急に静かになった家の中。日課になっていた甲子園もとっくに優勝旗は持ち帰られた。もう飽き飽きなそうめんとスイカ。ニュースキャスターが「残暑が厳しいですね」と言い、毎日のようにあったスペシャル番組が徐々に姿を消していく。スーパーにサンマや松茸が並びはじめ、「キリン秋味」のCMまで始まる。トンボが飛び始め、鈴虫の鳴き声が聞こえてきたときの絶望感は測り知れない。それに開き直ったころにはニュースキャスターの野郎が今度は容赦なく「夏休みももう残すところあとわずか」などと言いやがる。窓から吹き込む風が随分と涼しい。っつーかむしろ寒くすらある。半そでにハーフパンツな今の自分にはいささか応える。より一層濃い色となって全身を襲う絶望と焦燥。得体の知れない巨大な腕に背後から両腕ごとわしづかみにされているかのような感覚。逃げられない。もう逃げられないのだよ。死あるのみ。そう思うと体中の内臓という内臓をゲロと一緒に口から吐き出したくなる。あぁ、むしろ死にたい。こんなに絶望的な気持ちになるくらいなら夏休みなんていらない。

夏休みなんていらないんだよ!!!!!!

う宇和あああぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

まぁ、そんなこんなで夏休みの終わりが感じさせるのは切なさを越えて絶望なのです。
ブルーすぎて死にそうなくらいの。
くれぐれも子供たちに「夏休みもあとちょっとやね」とか、「宿題はもう終わった?」とかいわないように。
そんなことを平気で言う大人たちをどれだけ撲殺したかったことか。
俺にとっての「こんな大人になりたくない【第一位】」は、あのころからずっと「平気で『夏休みもあとちょっとやね』と言う大人」でした。くだらないけど、この一言に夢見る子供、そのガラスのように繊細な心を考慮できない大人独自のデリカシーの無さというものが詰まっている。
【忘れられない会話シリーズ】

朝の自習の静まりかえった教室の中、俺の後ろの席の新開さんと竹内さんの会話。(当時中2)

竹「昨日新しいパンツ買うて来たんぞ。ホレ。」
新「いちいち見せんでえぇわだ。」
竹「なんかなぁ・・・・。うちの姉やんなぁ・・・・。彼氏ともうヤってるかもしれん・・・。」
新「・・・・・・・マジで?・・・なんで?」
竹「なんかな、風呂入ってる間にこっそり日記みてみたら、『ヤらんって言うてたのに・・・』とか書いてた。」
新「うわぁ・・・マジ?ほなな、今度寝てる間に姉やんのパンツ見てみ。濡れてたらヤってるわ。」

とか、こんな会話を教室中に響き渡る声量でする二人。
かわいそうなのは妹のクラス中の奴に聞かれてる竹内さんの姉やん。
この二人は多分印藤の母さんみたいになるんだろうなぁ・・・。
ネタは違うけど同じようなヤバい話を平気で大声でしてた。しょっちゅうね。
帰り道に遭遇。101匹ワンちゃんでおなじみのダルメシアンちゃんです。
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ラル君(♂)

ほっそりした印象だったんですが、意外と骨太でした。
短毛なのでプリプリした感じがかわいいね。
さすがにここまで来るとは思わなかった。見事な逆転でした。
しかし心配なのは今日明日とピッチャーの斉藤は連投で、明日勝てたとしたら決勝も入れると3連投。
まぁ優勝しろとまではいわないけども、帰ってきたら駅まで向かえにいくよ。多分。
写真撮るかも。
雑誌やCMなどでUDONのPRが本格的になってきましたね。
この夏は帰省しなかっただけにさぬきうどん禁断症状がでつつあります。
映画館で見てたら胃液が大洪水してしまいそうです。発狂寸前です。

CMでもいくつか有名店がチラチラと出てるのがわかりますよね。
2時間半並んだ山越えとか、究極のセルフうどん中村とか。
池上の瑠美子おばぁちゃんは出演してないんかな?

やっぱこの映画でさぬきうどんブームが来るのだろうか。
しかし生粋のさぬきうどんファンとしてはやっぱりあんまりブームにならないでほしいのが本音。
NSF(にわかさぬきうどんファン)によって行きたい店が混雑してたらやっぱ嫌やもんねぇ。
中にはブームに便乗してさぬきうどんをダシに儲けようとする人々も現れるんだろうし。
ダシをかけるはずのうどんがなぜダシにされねばならぬのか!!?
そしてブームというものは必衰であり、余計な廃棄物を残してしまうことも多々ある・・・。

でも、この映画をきっかけに本場香川まできて本物のさぬきうどんの美味しさを知ってくれる人が一人でも多くいたらそれは喜ぶべきことですよ。全国で「さぬきうどん」を名乗る店もそれに刺激されて水準が上がればなおよし。

さぬきうどんって、よく言う「早い、安い、うまい」をそれぞれ別次元で極めた究極のB級グルメなのよね。
まず「早い」については麺を茹でたら醤油、卵、ダシなどをかけるだけで食べられるし、トッピングも自由。
「安い」については1杯100円とかやし、「うまい」についてはもういわずもがな。

もっと世間に浸透してもいいのにってずっと思ってたし、本当の魅力を知ってもらういいきっかけになることを祈ります。
共同の冷蔵庫が撤去されてしまい小型の冷蔵庫を購入しました。
意外とかわいいデザインです。
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豆乳たちもよろこんでおります。
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ちなみにホットにも切り替えできる優等生なんですよ。