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連続テレビ小説の「ウェルかめ」を見ております。
毎朝録画して、帰ってきてから見ています。

普段ドラマをみない私がなぜ録画までして見ているのかというと、単純に徳島が舞台だからです。
でも視聴率はあまりよくないんだとか・・・。
みなさんもウェルかめを見てあげてください。特に徳島県民は。

舞台となるのは美波町という町なんですが、正直聞いたことありません。
美波町は海沿いですが、うちの実家は四国の真ん中寄りの山の中ですからね。

やっぱ見ていて阿波弁はちゃんとしゃべれてるかなとか、そういうところにチェックが入ってしまいます。
今日は坂東英二がチョイ役で登場してました。
さすが徳島育ち。阿波弁は完璧でした。・・・って当たり前か。


しかし内容の方で今日は考えさせられるところがちょっとありましたね。
簡単に言えば夢破れて東京から地元に帰ってきた女の子が、地元でそこそこ手堅い仕事に就こうとするけどやっぱり夢を諦めきれずにその誘いを断る・・・というありきたりな話ではありましたが。

そんなのはドラマだからであって、現実ではほとんどその手堅い仕事に就くわけですよね。
「いつまでも夢追っててもしょうがないし・・・そろそろ現実的に考えんといかんな」とか
「がんばれるだけがんばったしもう悔いはない」とか
「この仕事はこの仕事でやりがいあるかも」とか。
打算や妥協、あるいは無理やり自分を納得させたり。

それが悪いとかかっこ悪いとか言いたいわけではなく、夢をかなえられなかった人間なら誰にでも一生に一度はそういう瞬間が訪れるわけですよね。

自分にもそういう瞬間ってあったんだろうか。
どの瞬間だったんだろうか。
何度もあったけような気もする。
自分の周りの人はどうだったんだろうか。
夢を完全に実現させられる人って何%くらいいるんだろう。

ドラマには一切かかれてないそういうシーンを勝手に想像して勝手に考え込んでいた。
昨日の深イイ話SP、面白かったですね。
フジテレビ開局50周年を見たという人も多かったかもしれないですが。
何がおもしろかったかって、新企画として始まった旨イイ話。

企画自体は一般のお店が自慢の一品をスタジオに持ち込み、それを食べてもらって美味しいかどうか判定してもらうというありきたりなものだけども、何がおもしろいのかというと超ガチな判定ということ。

紳助さんが「自分が美味しいとテレビで言ったものを見た人が現金で買うから、責任が伴う。だから本当に美味いものしか美味いと言わない。マズいものはマズいとはっきり言います。」みたいなことを言っており、番組側も「評価に対するクレームは受け付けません。リスクを覚悟でご応募ください。」みたいに募集していただけあって、マジでガチな判定でした。

10人が「旨イイ~」か「う~ん」で判定するけども、全員「う~ん」の判定のとかもあって目も当てられなかった。
「一口食べた瞬間話にならんと思いました。」「私は二度と食べたくない。」とかそこまで言わんでもってくらいに言うてました。
従業員も泣いてました。宝石箱やー!!の彦磨呂までもが言いたい放題。

あのシビアさ、マネーの虎を思い出しました。

ここまで言ってるからこそ、「旨イイ~」の判定が出たときの信憑性があるってもんでしょうか。
でもぶっちゃけ、評価が悪くてもメニューやお店のPRにはなるんでしょうけどね。
すぐ隣の町とか、釣りの帰りに立ち寄れるくらいの距離にあったら俺も「あんな評価だったけど実際にはどんな味なんやろ」と、話の種に食べにいくかも。


そういえば「クイズ紳助くん」で紳助さんがファミリーマートの「Wクリームエクレア」というエクレアを大絶賛してたときがあったんですよね。
冒頭のトークで「知ってる?めっちゃ美味いで!!」とか話し出して、「ちょっとスタッフ、買うて来て!!」とか言って、番組中盤でスタッフが買ってきたエクレアをパネラーに配って、みんなが美味い美味いと大絶賛。
全部でこの商品のPRに5分くらい使ってたことになるんじゃないでしょうか。

そんなの見せられたら普段あんまりお菓子を食べない俺でも「あそこまでみんなが大絶賛するとはどんな味なんだろう」と食べたくなってきますよね。
ましてやすぐ近所で買えて、安いんだから買わない手はない。

で、最寄のファミマに行ったらさっそくその番組の画像がプリントアウトして棚に貼られてて、「クイズ紳助くんでも大絶賛!」とか書かれてました。
で、味の感想は、一言で言うなら・・・確かに美味しいけど、2回、3回と食べたいってほどではないな・・・ということで、結局その1個以来もう食べることはありませんでした。
まぁ普段からあんまりお菓子を食べない人間なんで、その辺は好き好きでしょうか。

しかしそれから1ヶ月ほどが過ぎ、たまたままたそのファミマに行ったら、「Wクリームエクレアは好評につき現在品切れ状態です。」となっておりました。

なんだかんだであの人の影響力はすごいよな・・・。と身近に思った出来事でした。


↓懐かしのマネーの虎。
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ドラゴンボールZ改の放送が始まりましたね。見てはないですが・・・。
↓話題のコラボCM。



このCMはおもしろいけど、俺は海苔つくだ煮はブンセンのアラ!派です。
皆さん当たり前のように食卓にあるでしょうけども、何気にこれは一部の地域でしか販売されてないんですよ。
東京では売ってませんでした。

アラ

ラベルにさりげなく ※GOLD と書かれている。
キャップには幼稚園児が描いた「ぼくのガールフレンド」「わたしのボーイフレンド」が描かれているのは今も昔も変わらない。
平成ライダーを1話から最終回まで全部見られるサイトを発見した。
http://videonavi.blog66.fc2.com/blog-entry-1327.html
これでTSUTAYAいらずですね。
別に仮面ライダーじゃなくてもドラマや映画もいろいろ見られるようなんで、暇な方はサイト内いろいろ探してみてください。
「家なき子」とか「イグアナの娘」とかあった。懐かしい・・・。


自分が個人的に好きで見直したシーンor今後時間があれば見直すシーンは以下の通り。

クウガ・・・全体的に好きだけどしいて言うならやっぱり最終回。最終回だけ見るのも味気ないし、今ちびちびと一話ずつ見直していっています。

アギト・・・第18~19話のピクルスサンドの話。刑事ドラマのようによくできた話です。他には46話の「コーヒーを頼む・・・。」のシーンは泣ける。あと、最終回はやっぱりいい。三人のライダーたちがそれぞれの道を進んでいく感じが。ちなみにアギトのテーマは「自立」だそうです。
    
龍騎・・・34話。龍騎が初めてサバイブになるシーン。何回見ても鳥肌が立つ。

555・・・第7~第8話「夢の守り人」あたりの人間ドラマが好きです。「夢を持つと、時々すっごい切なくて、時々すっごい熱くなる。」という台詞はいい。その対比になる「夢ってのは呪いと同じなんだよ。呪いを解くには夢を叶えなければならない。でも、途中で挫折した人間はずっと呪われたままなんだよ。」という台詞も。私が平成ライダーを好きになるきっかけでした。

剣・・・特になし。長い一年だった。

響鬼・・・15~16話。轟鬼デビュー戦。何度見直したことか。あと、第13、14話はジャパンアクションエンタープライズ代表取締役の金田 治氏が監督しているだけあって殺陣がかなり気合入っております。特に響鬼&威吹鬼vs乱れ童子のシーンとか。
響鬼と言えば立花日菜佳 役の神戸みゆきさんが若くしてこの世を去ったことは本当に悔やまれます。

カブト・・・第8話。カブトvsザビー 夕日をバックにタイマン勝負。最終回の最終決戦もなかなか熱い。

電王・・・第5話~14話あたりのウラ、キン、リュウの三人が順番に仲間になっていくあたりの話は好きだった。それぞれが車両を持ってて、その巨大戦の見せ場もちゃんとあったりして。


字幕が入ってたり、メディアによっては音声と映像がズレてたりするのが残念ですが、「あのシーンをもう一度!!」という方は利用してみましょう。